今日のブリスベンは雨のスタートとなりました。

この後は少し荒れ模様になるそうで、この時期にしては珍しくストーム予報が出ています。

今夜は家族でお出かけをする予定でいるのですが・・・ちょっとお天気が心配。

息子のお迎えの時間までには、どうか雨脚が弱まってくれますように。

 

 

 

クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー

 

 

 

我が家の息子。

本日10回目のお誕生日を迎えました。

とうとう二桁に突入です。

最近の日本では「ハーフ成人式」や「1/2成人式」なんてものも行われるそうですね。

あっという間に赤ちゃんの時期を過ぎ、ひとりで歩き始めたと思ったら、もう10歳。

私の10年はいったいどこへ消えてしまったのか・・・というくらいの勢いで、時が流れたような気分です。(笑)

 

 

 

 

 

 

この10年の間には、いろいろなことがありました。

のんびり屋さんで小心者の息子。

数年前には周りに心配をかけながらも、幼稚園に入園。

そして無事に卒園。

小学校に入学したものの、まわりの子供たちとの発育の違いから、プレップをもう1年繰り返すことに。

発達障害の診断が正式におりたのは、プレップ2年目のことでした。

その後は親友君との出会いがあり、そして別れも。

他の子供たちからは大きく遅れをとってはいますが、それでも息子なりに少しずつ前進してきました。

学校の先生方からもお墨付きをいただいているくらい、学校での息子は「ハッピーな男の子」。

まだまだ問題が山積みであるとはいえ、本人は毎日楽しく学校で過ごしているようです。

 

 

 

 

 

 

発達障害を抱えてはいますが、息子はおしゃべりで、とても明るい子です。

時々空気が読めないことはあっても、優しくて思いやりもあります。

私たちの育て方は間違っていなかった。

そう私が断言できるのは、息子のそんな素敵な部分をたくさん見てきたから。

これからティーンに向かう息子。

どんな思春期を迎えるのでしょうね。

あまり想像できませんが、この10年の間に心の中で育ててきた小さな『優しさ』や『いたわり』という芽を大きく成長させ、大人になった時に綺麗なお花を咲かせてくれたら嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

そんな10歳のお誕生日を迎えた息子から、みなさんへ。

今まで見守ってくださり、どうもありがとうございました。

これまで息子の成長記録をブログに綴ってきましたが、今回が最終回です。

息子の顔写真公開は5歳まで(プレップを繰り返すことになり、結局1年延ばしましたが)。

その後はモザイクなどで写真を加工しながら息子の姿をご紹介をしてきましたが、10歳の節目には卒業しようと、ずっと私の心の中で決めていました。

息子も大きくなってきましたし、ブログで彼について書いていることを、もしかしたら嫌がり始めるかもしれません。

息子の日本語能力を考えると、将来このブログを読むことができるかは微妙なところですが、思春期に入る彼のプライベートなことを書き続けることは、私としては避けたいというのが一番の理由です。

とはいっても、これから小学校卒業やハイスクール入学等のビッグイベントもありますし、そういった特別なことに関しては、またみなさんにもご報告させていただきたいと思っています。

発達障害関連につきましても、他の方のお役に立てそうな出来事がありましたら、今まで通りブログにアップする予定でいます。

また、息子が大きくなってきたとはいえ、子育てが終了したわけではありません。

これからも新たな気づきがあると思います。

そういったものは『子育て・親育て』のテーマに振り分けていきますので、よろしければそちらからチェックしてくださいね。

ただ・・・写真については、今後はモザイク付きでも載せることはありません(手や足など、体の一部は登場するかもしれませんが 笑)。

息子の写真がブログに登場するのは、これで最後となります。

正直なところ私自身も寂しいのですが、これは自分で決めたこと。

息子の成長を楽しみにしていてくださった方々。

いつも温かい励ましや応援をしてくださった方々。

心から感謝しています。

 

 

 

(息子より)

 

 

 

息子へ。

 

10歳のお誕生日おめでとう。

 

優しくて素敵な少年に成長してくれて、お母さんはすごく嬉しいです。

そして、そんなあなたのことが、とっても誇らしいです。

 

来年には大きな学校へ入学し、たくさんの生徒たちの中で大変な思いをするかもしれません。

そんな時にも、お父さんとお母さんは、いつでもあなたの味方です。

そして私たちの他にも、あなたのそばに寄り添ってくれている人たちがたくさんいます。

自分の力を信じて、進むべき道を見つけていってください。

 

そして10年前の6月13日・・・・・

 

私をあなたのお母さんにしてくれて、ありがとう。

お父さんとお母さんを家族に選んでくれて、本当にありがとう。

 

 

 

AD

コメント(32)