マキタのロゴマーク

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株式会社マキタは、愛知県安城市に本拠を置き、電動工具を製造販売する会社です。

1915年に、牧田茂三郎によって、モーターの販売修理を業とする個人商店「牧田電機製作所」として創業されました。

日本国外での製造販売に積極的な企業であり、連結売上高の81.84%が日本 国外での売上高であり、世界の電動工具市場シェアは約20%です。

日本国内では愛知県岡崎市に主力工場があります。中部・愛知地域の企業の特徴として指摘されるオーナー系・無借金経営である代表的企業の一つです。

マキタのロゴマークは、赤地にmakitaのロゴが白抜きになっているものです。

ロゴは少し斜めに傾いて、雰囲気としては筆記体のような感じです。赤地に白抜きなので、かなりインパクトのあるロゴとなっています。

特徴としては、あえて、赤地の下のラインに合わせてロゴが並んでおり、ロゴが下よりになっています。

真ん中に配置するのとは、だいぶ印象が違います。個人的には、オリジナリティがあって良いと思います。

マキタのロゴマークには、「日本のマキタ電機製作所」から、世界の「makita」へ、という想いが込められているそうです。

確かに欧米などで見かけるようなロゴですよね。

世界への想いが強い企業なのですね。
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帝国ピストンリング株式会社は、東京都千代田区丸の内に本社を置く自動車用ピストンリングなどを製造、販売するメーカーです。

ピストンリングとシリンダーライナー製造が柱です。

ライナーは世界首位です。トヨタ向けが約3割を占めます。

通称社名「TPR(ティーピーアール)」は、単に帝国ピストンリングの頭文字を組み合わせただけではなく、弊社の企業理念・経営姿勢・行動指針のなかで、社員が大切にしているTechnology(技術力)、Passion(情熱、とことん)、Reliance(信頼)というキーワードから名付けられました。

「優れた技術力と情熱をもって価値ある商品の創造に挑戦し、お客様の信頼に応えていく」という決意が込められています。

ロゴのデザインにおいては、企業の安定性や信頼性といった普遍的な要素と社会的責任を果たす誠実さや堅実性を踏まえた力強いデザインを採用し、カラーに赤色を用いることで情熱(とことん)を表現しています。

またPとRの文字のアール部分(丸い部分)を強調し、安心感、安定感を表すとともに、弊社創業の商品であるピストンリングのイメージも加味しています。

このロゴマークは、デザインの由来を知らないで見ると、いびつな形に見えますが、シンプルなロゴのみのデザインなので、かえって味がでていいのかもしれませんね。


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大和ハウス工業株式会社は、昭和22年3月に設立され、昭和30年4月に創業された会社です。

業務内容は、住宅事業、賃貸住宅事業、流通店舗事業、建築事業、マンション事業、リフォーム事業となっています。

住宅に関する全ての事業を取り行っている様です。

大和ハウス工業株式会社のロゴマークは、二つの円が重なり合っているイメージがあります。

赤い色のロゴマークなので、まるでバラの花の様なイメージも感じました。

この丸の赤いロゴマークの下には、アルファベットで,Daiwa Houseと記されており、そのまた下には大和ハウスグループと日本語で書かれています。

これだけ会社名が書いてあれば、誰も見間違う事は無いと思います。

ただ少し、重複しすぎではとも感じます。

その会社の方針ですからしかたありませんが、会社名の部分は1つで良いかなとも感じました。

ロゴマークに使われている赤い色は、とても美しく、目を引く色だと思います。

元気も出ますし、会社に活気がある事を想像させてくれると思います。

やはり住宅関連の会社は、活気にあふれていないと、購入者は現れないと思います。

その位、元気が出るロゴマークであって欲しいと思います。

これからも頑張ってほしい会社です。


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