2009-05-07 10:13:23
日産・オリックス、危機対応融資の追加を打診 1000億円規模
テーマ:日本の経済について「ため口」
日産・オリックス、危機対応融資の追加を打診 1000億円規模
日産自動車とオリックスが政府・日本政策投資銀行に追加の危機対応融資を打診していることが5日、明らかになった。業績低迷による資金繰り悪化に備え、ともに1000億円規模の借り入れを要望している。政投銀は国民負担につながる可能性もある融資の性格を念頭に置いて、厳格に審査する方針。追加支援を巡る官民の調整では、明確な事業再生計画の有無や経営責任のあり方などが焦点になりそうだ。
日産はすでに同融資で500億円を借り入れているが、政府・政投銀に借り増しの要望を伝えた。コマーシャルペーパー(CP)などで調達している運転資金の一部を振り替える狙いとみられる。同社は資金流出を抑えて2010年3月期のフリーキャッシュフロー(純現金収支)を黒字化する考えだが、資金の借り換え需要などを見越して融資交渉を進める。
郵貯の件含めて
いわゆる新自由主義批判の中で
オリックスは矢面に立たされたわけだが
何も 巨万の利益を得ていたわけでもなかったわけで。
改めて、新自由主義なんて
定義もできない 架空の経済政策批判をではなく
もっと地に足の着いたことをしていかないと。
大きい政府か小さい政府か
というところだが
日本の政治の世界で出る
小さい政府
というのは 掛け声だけで。
そもそも
小さい政府は税負担も少なくなるわけだが
日本の場合 増税方向であり
矛盾しているわけだし。
だいたい
もともと大きい政府ではないわけで
(社会保障費の占める割合をみても)
つまりは どこかに税金が消えていただけ
という点
これは天下り等の問題になるわけだが
そこをどうするのか
また 本来
一番の問題は世代会計であり
選挙に行く最大の投票者である
年配者に苦渋を選択してもらわなければ
いけない という ことをできるのか
この2点をどうするのか ということであって
小泉政権がどうだった とか
オリックスというのは
批判の矛先が ズラされて
本丸に行かないようにされていた
旧来の利権、既得権者の策略だったわけだ。
ところで関係ないけど コレ ヒドイね。
↓
エノテカでワインセットを買ってみる
日産自動車とオリックスが政府・日本政策投資銀行に追加の危機対応融資を打診していることが5日、明らかになった。業績低迷による資金繰り悪化に備え、ともに1000億円規模の借り入れを要望している。政投銀は国民負担につながる可能性もある融資の性格を念頭に置いて、厳格に審査する方針。追加支援を巡る官民の調整では、明確な事業再生計画の有無や経営責任のあり方などが焦点になりそうだ。
日産はすでに同融資で500億円を借り入れているが、政府・政投銀に借り増しの要望を伝えた。コマーシャルペーパー(CP)などで調達している運転資金の一部を振り替える狙いとみられる。同社は資金流出を抑えて2010年3月期のフリーキャッシュフロー(純現金収支)を黒字化する考えだが、資金の借り換え需要などを見越して融資交渉を進める。
郵貯の件含めて
いわゆる新自由主義批判の中で
オリックスは矢面に立たされたわけだが
何も 巨万の利益を得ていたわけでもなかったわけで。
改めて、新自由主義なんて
定義もできない 架空の経済政策批判をではなく
もっと地に足の着いたことをしていかないと。
大きい政府か小さい政府か
というところだが
日本の政治の世界で出る
小さい政府
というのは 掛け声だけで。
そもそも
小さい政府は税負担も少なくなるわけだが
日本の場合 増税方向であり
矛盾しているわけだし。
だいたい
もともと大きい政府ではないわけで
(社会保障費の占める割合をみても)
つまりは どこかに税金が消えていただけ
という点
これは天下り等の問題になるわけだが
そこをどうするのか
また 本来
一番の問題は世代会計であり
選挙に行く最大の投票者である
年配者に苦渋を選択してもらわなければ
いけない という ことをできるのか
この2点をどうするのか ということであって
小泉政権がどうだった とか
オリックスというのは
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1 ■平安時代から
民衆のために儀式をやるんだとかいって民衆の金でのみくいする。
これと同じ発想で行政をしてる役人は現在でもごまんといるねえ。