ログハウスプロデューサー瀬那の「瀬那イズム」

ログハウスプロデューサー瀬那が書くログハウスの話。
「街中でログハウスに暮らそう」著者。


テーマ:

平屋人気あります。地味に・・・

人気あるけどあまりみんなやらない。

平屋って一階しかないから大体小さめ、それを大きくするとお金がたくさんかかる。

だから坪単価が高いんだよね。

ログハウスだと普通に100万円/坪とかね。

普通です。

 

だけどそれは説明するとみんなわかってくれるけどやっぱりやらない。

若い人が平屋ってあまり考えないからね。

年配の人が大体言うの。

「二人だから小さくていいし、いずれ2階にも行けなくなるからね、だから平屋」

って。

でも単価が高い。

 

いいじゃん、単価くらい高くたって(笑)

単価が高いくらいで総体金額が高いわけじゃないんだよ。

自分が大事な家族と暮らす終(つい)の家が高いだの安いだのっていうのもね。

 

なんて言ってもそりゃ、みんな「老後の資金をとっておきたいし」って気持わかります。

みんな考え方はいろいろだからね。

で、そこまで来ると「ログでやらない、ほかの家にする」っていうのと「二階建てにする」ってのがあるんだね。

中には「もうやるのやめた」って人もいるけど(笑)

 

でもね、最終的にどんな家だろうと建てるといいことあるんだよ。

え、何?って思うでしょ(笑)

みんな気づいてないけどね。

 

家を建てると「若返る」んだよ。

これは心理学的な現象だけどね・・・若返るの。

大体、家を建てるってはっきり言ってパワーが必要なんだよ。

パワーのないやる気もない人はだいたいが家を建てるなんて考えないからね。

ただの年寄りだな。

将来をただただ時間で計算してるだけ。

このまま安泰に暮らせばあと○○年だなって。

 

僕はいままで多くのお客さんの家を建ててきた。

若い人は目を輝かせて、若くない人は会うたびに若くなっていくんだ。

そう、人って何か楽しいことや未来に希望を持ったことをやると若返るんだよ。

じゃ、家じゃなくてもいいんじゃない?って思うでしょ?

そうだよ、でもねやっぱり家は桁が違うの。

必要なパワーも違うし、使うお金も半端じゃない、そして建てたあとのことを考えると一生モノなんだもの、そりゃ違うよね、って感じ。

 

だいたい、長く生きてきてやっと自分のためにお金が使えるって歳になって、好きなことやらないで何の楽しみがあるんだろう?

その後も家の手入れやああしてこうしてなんて考えるとずっと元気でいられるんだよ。

人間好きなものには目が輝くからね。

若い人だってもともと若いけどイキイキするでしょ?

 

でね、お金を使うときに単価が高いことが嫌だったら単価が安い二階建てにすればいいだけ。

平屋?バリアフリー?よく言われるけど実はそんなこと関係ないと思う。

過度なバリアフリーは老いを早めるからね、今時バリアフリー自体当たり前のことだけど階段のことなんて2階に上がれなくなった時に初めて考えればいいんだよ。

 

僕は他の事業で健康に関することをやってるからそれはいずれまた話したいんだけど、とにかくそんな最後のことなんて今から考えるから何もできないで終わるんだ。

悪くはないけどねもちろん。

あれもできない、これもできないっていう時はもうその家では暮らせないはず。

だから今を楽しむ、今から後悔しない暮らしを毎日続ける、そう思って生きていきたいと僕自身は思ってる。

 

なんだか、普通の人はもっと優しいこと言うんだと思うけどね、今日の自分はそんな言葉にはならなかった。

いろんな人を見てきてそうしないと後悔に満ちた人生になるって思ったからこういう意見になったんだよ。

人間、いつまでも若く生きたほうが楽しいよねって話でした。

あれ?平屋の話だったか(笑)

 

 

これもオススメ。読んでおくとお得です!

  ↓

タイミング(前編)

タイミング(後編) ←ここ大事!

タイミングその3。導かれるように。←ここ大事!

 

 

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

ログハウスプロデューサー 瀬那さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。