ログハウスプロデューサー瀬那の「瀬那イズム」

ログハウスプロデューサー瀬那が書くログハウスの話。
「街中でログハウスに暮らそう」著者。


テーマ:

ごめん、今日も毒吐いちゃうよ。いいかな?

たまに毒吐かないと苦しくなるんで(笑)

 

 

家って正直だよね。

何がって?

何を使ってどういうふうに建てたかが後からでもよくわかるんだ。

 

僕はログハウス専門で家を建てているけど実は普通の家、2×4なんかをやる会社もやってます。

で、よくよその会社がやってる周りの家を見たりするんだけど毎日見てなくてもところどころ見るだけで、何がどうなって何を使って、これは予算が足りなくてこれを使ってるんだなとかいろいろわかります。

そう、プロだからね(*^▽^*)

 

最近は、「あ、これはすごいなー、丁寧な仕事だなー」なんて仕事はなかなか見なくなりました。

なんでですかね?

あんなもん、少々安い材料使ってもそれほど変わらないのに。とか思っちゃいます。

それから、普通の家で数年経った時に、「あ、これ壁の中の通気悪いな~、そうか縦張りだから通気層の取り方めんどくさがったのかな」とかわかっちゃう。

だって外から見てわかるくらいなんだもの。

「建てるときにどういうシチュエーションだったかなんて知らないし、そこまで詮索するつもりもないけどその程度の手間くらいちゃんとかけてやればいいのにね」なんて思っちゃう。

 

行政の検査って全部を見てるって思いますか?

あれはね、見る時期(工程の一部ね)とかポイントがあるの。

で、それ以外は壁や屋根を塞いじゃえばわかんないんだよね。

それはそれでいいみたい、通るんだから。

かわいそう。

 

・・・なんて書くと、「それって手抜きじゃん!」とか言われそうだけど、現実それで通してる(わかる?)し、それでも違法じゃないんだよね、たぶん。

でもね、モノって形あるものだから何をどうしたかなんてすぐ出るものなんだよ。

違うたとえだけど、調子のいい奴って今良くてもすぐあとからわかるのにな~ってこと平気でやるんだよね。

ある意味アタマ悪いんだ、勝手だしね。

 

でもそういうふうにするのが仕方がないシチュエーションだとしたら?なんて最近は考えちゃう。

そう、自分もその業者と同じ側の人間だからね。

 

時々いるというか、最近は僕自身が前とは変わったから(意味わかんないだろうけど)そう言う人は寄ってこないけど、前はよく居たんだよね。

自分は客だ、神様だ、俺の言う事を聞け、相見積とるぞ、安くしろ的な奴、そういうのには食いつかないしさっさと逃げちゃうけど、そこで仕事受けちゃうとああいう仕事やるんだろうなとも思っちゃう。

あー、かわいそう!

・・・どっちも(笑)

 

工事って、家を建てるって、「愛情」なんだよ。

恋愛みたいにその人を好きになってその人のためなら頑張れるって思えないといい仕事ってできないの。

いやいや、現場の大工さんが真面目ならそれはないでしょ?って思うでしょ。

でもね、現場って一体なの。一体感なんだ。

表に立つ人の思いが伝わるの。

むしろ伝えちゃったりもするんだよ。

だから、営業さんや監督さんとうまくいかなくても現場さえちゃんと・・・・なんて思っても無駄なの。

衝撃だなぁ。

 

だから建て主(オーナーさんね)も人に嫌われちゃダメなんだよ。

好かれるようにしなくても嫌われなかったらいいんだよ。

まあ、恋人と一緒で長く一緒にいたら好きになるけどね(笑)

変な意味じゃないよ、勘違いしないでね。

 

「家づくりは愛情」

信頼し合ってればいい家ができるんだよ。

 

あ、最後に・・・

これはログハウスでも一緒だからさ(≧∇≦)

 

 

 

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