ログハウスプロデューサー瀬那の「瀬那イズム」

ログハウスプロデューサー瀬那が書くログハウスの話。
「街中でログハウスに暮らそう」著者。


テーマ:

今日はログハウス住宅を建てるのに自己資金は

いくら必要なのかについてお話します。

 

家を建てるときにほとんどの方が金融機関から融資を受けます。

お金を借りるってことですね。

全額、手持ち資金(自己資金)で家を建てる方はわりと少ないです。

(ただし二軒目の家を建てるような年配者には良くあります)

 

数百万とか1千万円くらいなら手持ち資金で建てる方も多いのでしょうが

2~3千万またはそれ以上かかる場合も多いですからね。

土地代も含めるともっとかかります。

当然、諸経費や消費税も加算されます。

 

お金を借りるにしてもそれでも自己資金というものが必要なのです。

でも自己資金って必ず必要なの?と言えば普通は必要です。

 

じゃ、どのくらい?

通常、かかる費用の2割~3割と言われています。

なんだか曖昧ですね。

多分そのへんの取り決めはないのだと思います。

 

じゃ、どうして?

金融機関からの立場で言えば

自己資金のあるなしや金額によって経済観念、計画性、支払いの確実性を測っているとともに、その方の融資限度額とすり合わせ不足分をカバーするために必要と考えています。

 

また、ログハウスメーカー側から言うと

やはり融資限度額の不足分をカバーすることと、キット購入は工事前に必要ですのでその資金が見込めるかというのが自己資金の鍵になってきます。

もちろん、キット購入資金の全額をカバーできなくてもつなぎ融資額を少なく済ますことは今後の資金計画に不可欠だからなのですね。

 

ただ、いくら必要かという部分が曖昧なのは建築業界の対応が曖昧だからだと思います。

例えば、「自己資金100万円はアリか?」と言われれば、うーんと考えながらも一応「アリ」と答えるメーカーが1/3~1/2くらいだと思います。

100万円は自己資金としては少なすぎるとみているメーカーが半分くらいあるということでしょう。(メーカーにより対応がずいぶん違います)

 

ただし、先程も言ったように自己資金が少ないと融資限度額によっては必要な額に届かないことも多いわけですから少しでも多い方がいいわけです。

 

じゃ、もう少し具体的な話にしましょうか。

普通は皆さんいくら位の自己資金を用意してるのかというと

400万円~1000万円くらいが多いと思います。

(100万~300万円はないかというとありますがかなり少ないです)

随分、幅がありますよね?

 

そうです、この差は年収による融資限度額との兼ね合いでもあり、家の大きさや仕様の違いでもあります。

ここでは具体的な違いは書けませんので直接お話する機会にしたいと思います。

 

(参考)

融資限度額とは→年収により融資比率(融資額)が違います。

そういえば意外にも「貸してと言ったら絶対貸してくれるものだと思っていた」と言われるのですが、そんなことはなくその人の収入額によって貸付額(融資額)が違います。

厳密に言えば、職業、勤続年数も算定条件に加味されます。

 

単純に申請額に条件が満たない場合はやんわりとお断りされます(^▽^;)

このケースは残念ながらわりかし普通にあります。

(その際はお断りの理由は絶対に明らかにされません)

 

●結論:自己資金はなるべく400万円以上用意しましょう。

 

※お知らせ

北海道釧路市近郊でモデルハウスフリー見学会を実施します。

道内の方は是非お越しください。札幌方面からも高速でラクラク来れます。

 

 

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