ログハウスプロデューサー瀬那の「瀬那イズム」

ログハウスプロデューサー瀬那が書くログハウスの話。
「街中でログハウスに暮らそう」著者。


テーマ:
前から気になって知りたかったことがありました。

それは固定資産税の評価方法。

一体どうしたら固定資産税は安くなるのか??


いつもはお客様の家を建て、引き渡したらそのあとはお客様が

役所に来てもらい固定資産税の評価に来てもらうので

ログハウスの場合、いくらくらいになるのか聞いたことが

なかったのですが、今回いい機会がありました。


実は今回私の家を新築したので市役所に評価に来てもらいました。

税金って建築会社の届け出の内容だけで決まるって思ってませんか?

そうじゃないんです。

市役所(管轄行政)はちゃんと建てられた家を見て

独自の評価方法で評価し、税金を決めて課税してきます。


届けなかったら?

いや、ちゃんと来ますから(笑)

税金を集めたいもんね市役所は。

来るよ、間違いなく。


で、家が完成まじかになると「評価に行きたいけどいつがいい?」って

はがきで聞いてきます。

今回の場合、私が忙しくてしばらくほっといたのですが

市役所についでがあった時に固定資産税課によって

日取りを決めてきました。


当日は職員二人で来て、一人はあちこち見て計測してポイント制の

評価計算表みたいな用紙に書き込んでいきます。

その間、もう一人はその家の人に税金についていろいろ説明して

誤解や反対のないよう努めます(笑)


我が家の場合、私が忙しいので妻に応対を頼んでいたのですが

途中気になって家に戻った時に

ちょっとだけ聞いてみました。


どういう風に評価するの?

何がどうなってるとポイント高いわけ?

コンセントの数?それとも窓の種類とか照明器具の数??

いろいろ聞きましたが

どうも判然としません。


「俺、建築やだからお客さんに教えてやりたいんだよね」

っていうと、ますます答えが鈍くなってきた。


要は「いやいろいろあるしその家によっても違うし・・・」とか言って

あ~これはそれほどかっちりと決まった基準があるわけじゃ

ないのかなと思ったのが正直な感想です。


よくよく話を聞くと

「昔はその行政ごとに基準を決めていたので地域によって違いは

あったのだけど、今は一応国の指導基準もあるんです。

釧路市の場合はそれに倣いつつ、独自の基準を設けています」

とのこと。

早い話が国の基準も採用するけど自分の市独自の評価も

入れるってことだね。


「あ、そう、昔の家を建てたときは役場でコンセントの数を数えて

行ったけどね。。適当だよね」というと

「今は近隣町村が我が市にその評価基準を分けてほしいというので

分けてあげてる(公開してる)からほぼ同じだと思いますけど」

という話。


早い話が役所がほぼ独自に決めてるってことになります。

それでも粘っていろいろ聞いたので教えるね。

窓のサイズ、内装材の種類、暖房器具の違いなどで

豪華だったり高そうなものはポイントが高くなるらしいです。

ただ、明確な判断方法は一切話してくれませんでした。

もちろん、タイル張りや板張りも高くなるそうです。

「じゃ、ログハウスはどうなの?」と聞くと

はっとして「ログハウスは私はまだやったことがありませんので

詳しいことは・・・」

あらら・・・(^▽^;)

たぶん彼らにとってしつこくて嫌な奴なんだろうな俺って(笑)


今回の我が家は以前の家のようにログハウスではなく

ツーバイの家なのでもちろん普通に評価していったけど

税額自体は資料を持ち帰って後から払込票がいきなり送られて

来るだけだ。

ずいぶん、不確かで傲慢なやり方だなとは正直思うものの

自分が感じたことは

「税金の評価方法がわかったからと言って家の仕様を下げて

何の楽しみがあるか」ということだ。

誰しも一生に一度の楽しい家づくりなのに税金のために

家の仕様を下げてはたして満足するのだろうか。

どうせ払う税金なら家も思いっきり素敵な家を建てればいいのです。

今回調査したように

何を何に変えたらとかやめたらとか詳しいところまでは

わかりませんでした。


ならば税金のことを気にして家づくりにブレーキを

かけるようなことをするくらいなら

一生に一度の楽しい家づくりに全力を注いでもらいたいと思います。

その後の生活も毎日を楽しく豊かに暮らしてほしいと思いました。





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