ホストクラブの女性客に1回の飲食代金として約700万円を請求し、支払いを約束する公正証書を無理やり書かせたとして、奈良県警高田署は9日、京都市上京区西船橋町、バー店長小湊直弥容疑者(22)を恐喝未遂の疑いで逮捕した。

 発表では、小湊容疑者は昨年11月11日深夜から12日早朝、当時勤めていた京都市内のホストクラブ(現在は閉店)で、奈良県大和高田市内のアルバイト女性(21)が酔ったすきに、高級ブランデー3本を注文したように装い約700万円を請求。翌13日に「逃げても無駄や」と脅し、女性を大津市内の公証役場に連れて行き、14回払いの公正証書を作成させ、金を脅し取ろうとした疑い。

 小湊容疑者は、最初に行った大阪府高槻市内の公証役場で、「1回では高すぎる」と作成を断られたため、昨年8~11月の飲食代金に変更したとしている。調べに対し、「公正証書は書かせたが、脅してはいない」と否認しているという。

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