FishFlyのブログ

音楽のブログと思っていたけど、狭心症になってしまったので「健康的な事」にテーマを変えよう・・

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今回は実際に録音しました。

まず比較ですが、生の音(ピックアップ不使用)をマイクで録ったものです。同じメーカーの一つランクが違うものですが、あまり差は感じません。高い方の「APX-8CS」が繊細な感じはありますが、好みもありますからね。

APX-6SA

APX-8CS

次にピックアップからの音です。MTR zoomR8にライン録音です。(エフェクトはオフ)(録音のレベルなどは同じで)

内蔵のプリアンプが無い「APX-8CS(ピエゾ ピックアップ A1-OSJ の音)」はやはり音が小さいですね。

APX-6SA

APX-8CS

 

zoomR8の内蔵エフェクト「finetune」をかけて録音してみるとこうなります。「APX-6SA」の方が掛かりが良いですね。

コードストロークやアルペジオでは明確に軽やかさや華やかさがありますね。でもソロなどでは「APX-8CS」の方を使ってます。好みですね・・・(^^)

APX-6SA

APX-8CS

 

実際、蒼い月影 過去への扉 二人のために のストロークとアルペジオでは「APX-6SA」です。

蒼い月影 過去への扉 の間奏ソロでは「APX-8CS」です。

 

次回は明日にでも、プリアンプA3を通した簡単なソロを録ってみます。

 

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高い方の「APX-8CS」は先月「ARTEC A1-OSJ と言う安価な「ピエゾ・タイプ・ピックアップ」を付けました。

今回はここからですね。
再掲しますが、「蒼い月影 ( 祈り ) 」での間奏ソロではこちらを使ってます。

 

 

取り(貼り)付ける場所はだいたいサドル(ブリッジ)の後ろ周辺が良い感じですね。高音弦側でないと高音成分が不足しますので、だいたい1~3弦付近が良いと思いましたね。最終的にはサドルの上に貼り付けました。(接着が弱りそうだったので、ビニールテープで押さえました)

 

まあ比較として、ギター内蔵のプリアンプが無いので、パワーは落ちますが使えない程ではないと感じます。

主にこちらのギターの為にと思いプリアンプ「A3」を買ったので、一度ライブで実際に使ってみないと分かりませんが、何とか良い音を見つけたいと思いますね。一番良いのはDIに直で済んでくれることですが、おそらくそれは難しいと思ってます。(音色的に不満が・・)(次回にでも録音してみた音をアップしたいと思います。)

 

ピックアップが機能している「APX-6SA」(価格は6万円くらいかな?)の音は一応あります。
以前に一回だけライブで使った時です。メンバー同士のリハ無しでやったので、ミスが目立ちますが・・・(^^)

 

ギターにプリアンプがあるので、それでトーンは調整して、音量は5ですね。
お店のDIに直接接続して、リバーブなどはそちらにお任せです。
ちょっと高音が強かったかなと思いますが、まあハッキリした音で良かったと思います。


今日のブルース 

夢の中では (スロー・バージョン) 

 

 

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A3の事が先になっていましたが、使っているギターの事も書かないとよく分かりませんね。今回はそのあたりを書きます。

私が使用しているアコギ(エレアコ)は3年程前に友人からいただいたもので、ヤマハのAPX-8CSとAPX-6SAというモデルです。

どちらもストラトのようなヘッドでなかなか面白いルックスです。
良いアコギの音というものがどういうものかは置いておき、好みだけで言わせていただくと、けっこう好きな音で気に入ってます。
価格的には6万~8万円クラスで、それなりに良い値段ですよね。

2本とも「ピエゾ・タイプ」のピックアップが付いています。アンダーサドルタイプと言うみたいです。(エレキで言うブリッジですね)
あとプリアンプも付いてます。3バンドのイコライザーも付いてますね。
おそらく、これが普通のエレアコですね。
 

元々アコギを録音で使ったことが無いのに、頻繁に使うようになったのは「二人のために」でコードのストロークとアルペジオに使ったのが最初です。安い方の「APX-6SA」を使ってます。

 

それ以前では、一年程前に「二時間遅れて」のバッキングでストロークとアルペジオを適当に弾いてるくらいです。

 

この時はまだ「finetune」を見つける前で、ツインリバーブのシュミレーションで録音してます。スローなのでアコギの方が音の広がりがあり楽だったので使いました。ちょっと雑ですね。

 

「finetune」については、先月のこちらの記事を見てください。

 

高い方の「APX-8CS」はピックアップかプリアンプが故障で使えませんでした。こちらは先月「ARTEC A1-OSJ と言う安価な「ピエゾ・タイプ・ピックアップ」を付けましたので、次回に書きたいと思います。

 

蒼い月影 ( 祈り ) 」での間奏ソロではこちらを使ってます。

 

 

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 今回の曲は1ヶ月かからなかったですが、やっぱり根気が・・・(^^)
 
湾岸戦争の時かな、報道を見ていて書きました。 

世の中って次々と争いの種は生まれるんだな・・
日本もけして安心ではないですね。
私が生まれる10年前に悲惨な敗戦をした国ですからね。

 

祈り(蒼い月影)
https://youtu.be/rk50e7TkzPk

 
今回は2本のアコギで、「A3」は使わずでした。(^^)
 
ところで、今使用しているのは「ピエゾ」のピックアップなんですが、元々はブリッジの駒の下に埋め込んであるものです。
それとは別にボディに貼り付けるタイプのを購入してみました。(今回のソロで使用)


そのことは次回に書きたいと思います。

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前回の続きです。

 

 まだ前出のMTR内蔵の「FineTune」のようなセッティングは出来てないです。どうせならA3に同じものを入れといて欲しかったですね。同じメーカーなんだし。(笑)

 

 余談ですが、R8内蔵のエフェクトはうまく調整されていて、使い勝手が良いものがけっこうあります。例えばエレキで録音する時は、「TWEED」がフェンダー・ベースマンをシュミレートしたもので、「G1」に内蔵されてるのより好みですね。ツインリバーブもあり、これも良い感じです。あとベース用に「Bassman」があり、こっちもフェンダー・ベースマンをシュミレートしたもので良いです。

 

という事で、MTR R8内蔵のエフェクトがけっこう気に入ってます。


A3の扱い方はけっこう面倒ですが、その辺はマニュアルを見て何とか慣れてきました。

ライブで使うとしたら、プリセットをしたパッチをフットスイッチ操作で切り替えて選ぶのが一番使いやすいのですが、フットスイッチが3つあるので、パッチナンバーのアップとダウンでやるのかと思ったら違っていました。

 

真ん中のスイッチだけがパッチの切り替え用でした。


なので、せいぜい3つのパッチを選んで登録しておき、スイッチを踏むたびに順繰りに切り替わるという方法になりますね。それ以上は実際の演奏中の操作としては難しいと思います。

仮に5つのパッチを登録すると「1→2→3→4→5」としかセレクトできないという事で、これはライブでは大変です。1のパッチでリズムを刻んでいて、ソロを4や5のパッチで弾きたい時に、3回~4回もスイッチを踏まないとなりません。


前から使っているzoomの「G1」だと二つのスイッチを使い、右のスイッチはアップ方向、左はダウン方向で選択出来たので、5つくらいのパッチを使ってました.。


つまり、1番から5番に使いたいエフェクトをセットして、3番に一番使う(私の場合だと)オーバードライブの軽め、隣の2番にコーラスだけ、4番にオーバードライブ+コーラスという感じでセットしてました。

1番にはノーマルのまま、5番にはオーバードライブの強めといったところでした。

 

それ以上はライブでは使い切れないので使いませんでしたね。
(元々、アンプに直で接続していたので、エフェクターはオーバードライブとリバーブがあれば良いです)

 

結論。ライブでは3つのその時最良パッチを作る。

(パッチは20個記憶させられるので、その時の環境で3個を選べば良いでしょうね)

 

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 前回購入したと書きました。A3です。一応いろいろやってみましたが、まだこれと言った音には到達してません。

気が付いたことなどをツラツラと書きます。

 

 基本的な使い方としては、まず「リバーブ」ですね。
ギターのボディをシュミレートするのは、微妙に良いかなという気はしますが、「良い音がすれば良い」という目的からはずれるので、ひとつの「音のバリエーション」的にとらえています。

オフに出来るので、いろいろと試してみて特別な良さを感じなければ使わないかもですね。

今のところ、二つだけ気に入ったギターがあります。「LG-2」と「NYLON」です。
前者は芯のあるある歯切れ良い音が、後者は柔らかな音の欲しい時に有効かなと思います。どちらもギターソロを弾く時や、オブリガートでシングルラインを多用する時ですね。

 

 あとマーチンでは「OM-28」と「00-18」が気に入りました。考えてみると、小型のボディ・タイプが多いですね。この辺が好みが出たという事でしょうね。

 私はアコギはあまり詳しくなかったので、2本くらいしか所有したことがなく、特別に好みは意識したことが無かったのですが、今回いろいろと音源を探して聴いてみたら、やはり小型のボディの方が好みに合っている事が分かりました。

それだけでも収穫だったかな・・。実際に今使っているエレアコ2本も友達からもらったもので、それなりに使いやすい音だと思っていましたが、やっぱりボディは小さいですね。

 

ところで、実際に録音時に使う音作りをやってみたのですが、なかなか簡単にはこれと言った音にたどりつきません。結局以前からアコギ録音の時に気に入っていた、MTR内蔵のエフェクトを使いました。(^^)

 

ちなみにそのエフェクトはzoomR8のインサートエフェクトで「Aco/Bass SIMアルゴリズム」の中の3番目「FineTune」というもので、説明には「デチューンにより音の深みを増したサウンド」とあります。アコギを録音する時にそのまま特にいじらず使ってます。

 

参考曲:二人のために
(ギターは3つ入ってます。ストロークとアルペジオがアコギ。)

参考曲:過去への扉

(こちらはストロークです。)(間奏の右は別のアコギでA3を通してます。左はストラト)

 

 まあ、好みにもよりますが、私はコードとアルペジオでは「FineTune」なるものが重宝してます。(^^)

デチューンが何なのかも知らないのですが、軽いすっきりした感じになるのが好みで使ってましたが、そのデチューンなるものがA3にはエフェクターの1つとして入ってるんですね。

 

まだうまく使えてないですが、良い感じの音は感じます。説明によると「わずかにピッチシフトさせたエフェクト音と原音をミックスさせることで、変調感の少ないコーラス効果~~」とあります。

 

長くなったので、またそのうち書きたいと思います。

数日中に新たな曲をアップしたいと思います。これも結局「FineTune」のお世話になりましたが、A3もそこそこ使いました。

 

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 最近(ここ2年程)アコギを使う事が多くなりましたが、こんなジャズ・ギターの原点のような曲を聴くことも増えました。

 

今回は、新しめの1960年の録音を聴いてます。とは言っても半世紀以上経ってますが・・

 


ロニー・ジョンソンとエルマー・スノーデンのギター・デュオで、ウッドベースがサポートしてます。
二人とも約60歳の頃で円熟の境地です。

Vol.1(上)はその年にリリースされてますが、Vol.2(下)は30年以上経ってからリリースされました。

 

当時はバラード・シンガー「ロニー・ジョンソン」の方が売りだったのか、Vol.1はロニーの歌が目立ちます。
St Louis Blues


Vol.2はエルマーのギターがたっぷり聴けます。上手い! 俺も62歳だ、頑張ろう!
On The Sunny Side Of The Street

 

 

 

youtube

 

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 前回、アコギのプリアンプを購入したのでいろいろとやってみたのですが、まだ気に入った音ができないでいます。

普通に使えそうな音は作ってあるのですが、録音でMTRにつないだ音がイマイチです。

 

次回にそのことは詳しく書きたいと思います。

 

今日は久々に1曲アップしたのでそちらのお知らせですが、またも長引いて一か月半もかかってしまいました。

まあA3をいじってたので、そちらに随分と時間を取られたわけですね。

 

最初はアコギで仕上げたかったのですが、どうしても合う音にならず、335とストラトも使いました。

 

過去への扉

https://youtu.be/4vS6CcnAPjE

 

よく散歩をしていると、懐かしさを覚える風景に出会ったりしますが、そんな時に覚える郷愁ですね。

 

それにしても、アコギって使いやすい割に、いざ録音での「これ!」という音が決まらない・・・

 

もっと研究しないといかんかな・・

 

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 去年の11月だったかな、「二人のために」を録音した頃からアコギを使う事が多くなってきました。

 

一昨年に友人から2本の「ヤマハ」エレアコを貰ったのを機会に、およそ40年ぶりにアコギを弾きだしたのですが、最初はなかなか慣れなくて、時々思い出した程度に弾いていたのですが、やっと去年の後半あたりから弾き込めてきた感じです。

 

それで、今録音している曲もアコギをメインで使用していて、いろいろと研究しながら考えているうちに、ライブもアコギをメインで使用する気持ちになってきました。

 

重量も軽くて、歳をとってきたら少しでも楽な方が良いなと・・・(^^)

 

それで、もう少し音を追及したくなり、ギターは高くて手が出ないのでエフェクター的なもので音を補助しようと思い、zoomのA3という多機能なツールをゲットした次第です。

 

プリアンプ機能に40種ほどもエフェクターがあり、あとボディの鳴りをシュミレートするみたいな機能もあり、多機能過ぎて扱いが難しい気もしますが、何とかイメージ通りの音を作りましょう。

 

下調べした印象では、イコライザーとリバーブが重要な感じです。

 

後日使用感をレポートしましょう。

 

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ニューオリンズのピアニスト、「プロフェッサー・ロングヘアー」の1974年録音「Rock 'N' Roll Gumbo」を聴いてます。
多くのミュージシャンにリスペクトされるニューオリンズのスーパー・ピアニスト。
ギターはゲイトマウス・ブラウンが弾いてます。
Tipitina

Mean Ol' World




ニューオリンズついでに、スーパー・ギタリスト「スヌークス・イーグリン 」も聴いてます。 Black Top での4枚目「Soul's Edge(1995年)」。
「人間ジュークボックス」と呼ばれた人で、盲目でありながら2000曲ものレパートリーを持つらしい・・・、凄い!

Snooks Eaglin - Josephine

 

 

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