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2012-02-03 19:50:14

マスコミの記者が「ニュースにする価値がある」と判断する11の事柄

テーマ:マスコミ活用
記者に電話で取材の依頼をしたことがあるなら、それがどんなに難しいことかも分かっているはずです。

記者が「申し訳ありませんが…」と言っても、「でもこれは重要なことなんです!」と食い下がるでしょう。実際、重要な事とは思いますが、あなたが重要だと思っている事と、記者がニュースにする価値があると判断する事の間には大きな違いがあります。


たとえば、全世界で3,300万人以上の人がエイズウィルスに感染しています。これは重要な事ではあります。でも記者からすれば、重要さは今日でも明日でも変わりがないのです。もしもエイズウィルスに関して「今日」何か重大な事が起こらない限り。

もし科学者が新種のワクチンを開発したり、製薬会社が「アフリカにいる100万人のエイズ患者に無償でエイズの治療薬を提供する」と発表したりしたとしましょう。その瞬間に「重要な事」は「ニュースにする価値がある事」に変わります。


マスコミの記者がどんな事を「ニュースにする価値がある事」と見なしているかを理解することが大事です。単に違った面を強調するだけで、「重要な事」が「ニュースにする価値がある事」になるのですから。

これから挙げる11の要素を読んで、「あなたにとって重要な事」を「ニュースにする価値がある事」にする手がかりを掴んでください。



1.対決・対立:
マスコミ記者はプロの物語作家で、良い物語には対立や対決が付き物です。たとえば、もし競争相手のやり方に納得できないなら、競争相手との対立を強調することで自分の「重要な事」を広くアピールできます。


2.地域密着:
ほとんどの報道機関は特定の地域しかカバーしていません。たとえば京都新聞が京都のチャリティー企画を紹介することは普通にあっても、札幌のリゾートホテルの開業を記事にすることは考えにくいです。


3.事件・事故:
どんな事でも失敗は「ニュースにする価値」につながる可能性があります。たとえば「爆発事故」「車の正面衝突」「学校内での銃乱射」など。


4.過激なこと・最上級のこと:
マスコミは過激なことや最上級のことが大好きです。「初めての」「最後の」「最高の」「最悪の」「最大の」「最小の」などなど。もし「重要な事」がこういう事柄を含んでいたら、そこを強調しましょう。


5.新しいこと:
「ニュース」という言葉には「ニュー(新しい)」という言葉が含まれています。ニュースを伝える時には「なぜ今なの?」という疑問に答えないといけません。この疑問に答えられないニュースなど「ニュー」スとは呼べません。


6.時期に合っていて関連性のあること:
時事ネタ(特に近々起こる予定の行事・出来事)に関する事柄は「ニュースにする価値がある事」と見なされやすいです。特に業界紙などでは。


7.スキャンダル:
議員が冷蔵庫に大金を隠していたとか、ヘッジファンドのマネージャーが顧客のお金を横領したとか、音楽界の巨匠が仲間を殺したとかいう事件は間違いなく「ニュースにする価値がある事」と見なされます。


8.一寸法師と鬼:
「小さな人が大きな人をやっつける」話は世界各地にあります。マスコミは「弱者の味方」を自認していることが多いので、「一寸法師のような小さく弱い立場」はより同情的に取り上げてくれます。


9.無能力さ:
企業の幹部や政治家、有名人などが馬鹿げたことをすると、まず間違いなくマスコミから厳しく糾弾されます。


10.驚き(サプライズ):
予想外の事が書いてあると記者への受けが非常に良くなります。もしも、コッテリしたラーメンから新しく健康に良い成分が見つかったという研究を発表したら、あちこちのメディアに取り上げられること間違いナシです。ついでに私も大喜びです(笑)


11.偽善:
たとえば、児童ポルノに反対する政治家が中学生とラブホテルに入るところを見つかったら? あるいは、動物愛護団体の代表が動物虐待で逮捕されたとしたら?

著名人が「日頃から公言している思想・信条」を裏切るような行為をするほど、ニュースとして取り上げ甲斐のあるネタはほとんどありません。まず間違いなく何日も、何週間もニュースとして取り上げられ続けることでしょう。



※元ネタ(source):The 11 things journalists consider newsworthy
2012-01-31 17:55:01

生の集客体験談が手に入るのは本日限りです

テーマ:広告・宣伝
1月初旬からご協力をお願いしている「実店舗向け・広告&集客に関するアンケート」の受付締切が本日限りとなっております。

色々な方にご紹介いただいた事もあり、おかげさまで集客に関する様々なご意見をアンケートでお寄せいただいております。



その中でも異色なのが、以下のお三方。


・昨年このメルマガで一番売れた本「お客様がずっと通いたくなる小さなサロンのつくり方」の著者・向井邦雄さん

・飲食店経営という業界誌に記事を書いておられる白岩大樹さん

・3年連続このメルマガで売れた本ベストテン入り「口ベタなあなたを救う しゃべる名刺」の著者・中野貴史さん


サロンを構えておられる向井さんはご自身の経験とご意見を、白岩さんと中野さんはお客様の事例を元にご意見をいただきました。

※「実名公開OK」でしたので遠慮なく公開しました。



実際はレポート内でも「●●県の●●業・A様」みたいにご意見を投稿された方の素性をぼかしますので、ハッキリとは分からないでしょうが、書かれた内容はノーカットで掲載します。


アンケートにご回答いただいた方には、他の方がお書きになった生のご意見も全部載せた「完全版レポート」をプレゼントします。

ほとんどの設問が選択式ですので、お時間は取らせません。
ぜひアンケートにご回答ください。

集客に関するアンケートご回答ページ
(できれば体験談やご意見もお書きください)
 
 



ついでと言っては何ですが、ご回答の際にホームページのURLをご記入いただきますと、当ホームページからリンクを張らせていただきます。

ささやかながら被リンクの足しにしていただければ幸いです。
2012-01-18 14:18:12

実店舗向け・広告に関するアンケート、すでに100件以上ご回答が

テーマ:当会の業務関連
前回のブログ記事で案内いたしました「実店舗向け・集客に関するアンケート」に、おかげさまで100件以上のご回答をいただきました。

御礼申し上げます。



すでに様々な体験談をお寄せいただいておりますが、この色々な方の成功&失敗をお読みいただくためには、アンケートにご回答いただく必要がございます。


〆切は2012年1月31日(火)23時59分となっております。

また、お知り合いの方にもこのアンケートをご紹介いただけるとありがたいです。

広告に関するアンケート項目は5つ。そのうち記述式の項目は1つだけです。
それ以外にはご氏名やメールアドレスなどが6項目あります。

というわけで、お手すきの折や気分転換をされたい時などにご回答ください。


「地元密着なび」集客に関するアンケート

携帯の方はこちらでお願いします



また、このアンケートをメルマガ・ブログ・SNSなどで紹介してくださる方も大募集いたしております。

フェイスブックを愛用している方は、下記のイベントをシェアしていただけると嬉しいです。

実店舗の集客に関するアンケート大募集


それ以外の方は下記ページをご紹介いただければ幸いです。

地元密着で商う方向け・集客に関するアンケート

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