翔としょうの気まぐれで元気

新たな沼を見つけては落ちないでください。

原点はジャニーズ、ただのミーハー。

けーぽっぷ沼、浮上。

歌舞伎沼に落とさないでください(p_q)


すべては笑って死ぬため。

今を心から楽しみ、笑って死にたい。

沼、落ちる。落ちた。



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日生劇場にて紳士のための愛と殺人の手引き

タイトル長い、、、本当長い。

この間キューティブロンド観たんです。あれ、すごく楽しかった♪(と、いう一筆だけは残したい)




私のスマホ、コントラストというんですか?めちゃくちゃ下手なオートですか??

ただひたすら、「かっき-かっこいい」という感情だけ堪能する観劇が終わった。
物語は愛知公演でしっかり楽しもう!!
愛知はウエンツくん!!これはこれで楽しそうだ。



ピントがあってるのかあってないのか、、、
撮影会、ただひたすらシャッター押し続けるワシ



私信
いまだにメッセで通じてる姐さん!
市村さんが可笑しくてクスクス笑っちゃいました。姐さんも観劇楽しんでください!!


お昼は赤坂歌舞伎見ました。
でじゃぶ3回目物語のとこで寝てもおて、結末わからず。
バスの中で寝たのにちゃんと。




さ、またバスだ。帰ろう!!



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おしゃれイズム、選曲はボク羽根で一般ウケよかったと思います。
が!!
違うよーーーーー!!ふぉーゆーはダンスがとにかくすごいわけ!!アクロもできるの!!
あ~トラビス許可おろしてください、でんじゃーぞーんのサビ、踊ること。
斗真くんって、ほーんと素敵な先輩だな。あえてふぉーゆーに尺くれるなんて、有り難い先輩いっぱいなのに、なんで、、、ふぉーゆー売れないんだろう??





観劇から一週間経ちますが、頭のなかは「殺人者」の歌です。あの歌気に入ったみたいで、仕事中も頭のなかで流れてる。
殺人者のところから、被告アンリデュフレは葬儀屋なんたらと大学生ウォルターなんとかを殺害し
♪あー人殺し~まるで悪魔~処刑だーすーぐーー
お願いだアンリ!真実を話してくれ!アンリ!アンリ!!お願いだ!!
♪一緒に~夢見れるならー死んでも僕は幸せ~
の、くだりをエンドレス頭のなか、そして一人ミュージカルを繰り広げる職場休憩中。
という、数日間です。
すごく楽しい。

※歌詞は適当にやってます




柿澤勇人という、なんか爆発的に、すげー勢いで魂ぶんなげてくる役者を観て、

なんなんあれ、あの勢い、あの全力な感じ。いーーーっちゃん好きなパターンですけど。
全力大好きですけど私。

要するに、あれだな。
イケメンすぎて何かもツボにはまって、ヘッドロックでいっきにもっていかれた。
いや、なんなら、なにも持たずただ大声だけあげて自分から敵地に突っ込んだのかもしれない。



そもそも1月の日生劇場のスペシャル公演観に行くとき、「柿澤はやと??あー、キースのアキレス腱の人だわ。聞いたことしかないわー。別に私観たいのアッキーだし、とりあえずアッキー見れればいいし」とか思って着席して、


今思えば、そんな「私観たいのアッキーだし」なんて思い、失礼極まりない!!


ただただすごかった。
さほど背も高くなくただ細すぎる体にすべてが詰め込まれてて、詰め込まれ過ぎてて、

ただのイケメン。




と、いうことでまんまとただのイケメンだけではすまされないすごさを思い知らされ、日生劇場をあとにした1月24日。

本当はこのスペシャル公演の記事も書きたかった。初めて目にした柿澤勇人の衝撃をだらだらと、まとまりもなくただひたすらにだらだら書き留めておきたかったが、歌舞伎の記事かいてたら力尽きたみたいで半月経過。



愛知公演の手持ちのチケットはアッキー×和樹くん。
カッキーのジャックもみてみたいんだけど、とも思いますし、もう一度カッキービクターみてみたいし!
仕事は、、、休みだ!!
ということで、この愛知公演の観劇日を素敵な日にするためにやるべきことはただひとつ!!

真実はひとつ!
じっちゃんの名にかけて!!じっちゃんは農業を営んでいる(小池警官)



いやさ~ブログなんてもう書けませんよ、あの良さは。気になる方は、もう劇場行ってください。全日程終わりましたけど。


2月の17日の金曜日に、愛知芸術劇場でお昼と夜公演を観てきたんですけど、
昼公演が小西くんの千秋楽でして、
もーーーほーーーーーーーんと良かった!!
小西アンリがめちゃくちゃ良くて、死刑になるまえの「君の夢のなかで」が、とにかく良くて感情乗りまくって泣いてるし、喉が限界なのかハスキーボイスがなおハスキーになって言葉も詰まってるし、ばばあは双眼鏡使いながら泣いてて、双眼鏡のがいいのか裸眼のがいいのかいや双眼鏡でしょ?いやまずハンカチを。みたいな。


最高。イケメン2人がただの最高。


東京で観たときより格段に良くて、チケットおさえて良かった。と、チケット額面以上の幸せを目に焼き付けて、私はただの幸せ者です。



すごかったのよー!カッキーもかなりぶっ飛ばしてたし、鼻水まじすごく垂れてるし、汗にしては液状すぎるし涙も普通に垂れてるし、
最高かよ、感情を率直にあらわに出してくる感じ。



と、いうね、ミュージカル好きなばばあが幸せな時間を過ごしたという日記でございます。


カテコの小西くんの挨拶とか、カッキーのジャックがモノマネやってたり、PPAPやってだだすべりして「この空気どうしてくれんだよ」って怒ってたり、その直後にイゴールの「返品してちょ」でさらに滑ってジャックに「俺よりすべってる」って突っ込まれてたり、いろいろ書き残しておきたいことあるけど、
今の私、保険屋さんと連絡取らないといけなくて少なからず面倒くさい時間を過ごしているわけで。
要するに、若干事故った(超軽度そして被害者)


私はPPAPも返品してちょも笑ってたけど。



職場にミュージカル観てみたいけど四季しか観たことのない後輩がいて、
東京公演から帰ってきたあとに、東宝さんがアップしてるフランケンシュタインの舞台ver.の映像をみせ、フライヤーを渡し、
17日のシフトを入れないようにお願いし、
四季よりミュージカルの世界はいろいろショボいと思う、舞台上に立ってる人数も少ないから勢いもないと思う、
と、念をおし、
「観に行ってみない?」と同時にチケットを渡し「必ず来て!!」

今、文章を作ってて、こいつまじ厚かましい奴、と思いました。すみません。
厚かましいのはオタクだから許してください。



お座席が別々だったんだけど、終演後待ち合わせして「すごかったですー!!鼻水すごかった!すごいかっこよかったです!すごくよかったです!パンフレット買っていきます!」って、
言ってくれたことが素直に私は嬉しかった。
連れてきてよかった。って思った。と、同時に彼女は私同様、カッキーに撃墜された。はず。。。


厚かましいおばさんでごめんな、後輩。ただ、四季も素敵でしょうが新聞のテレビ欄の下に載ってるミュージカルも素敵だよ。
四季後輩に以前言われた。「しょうさんはどんなミュージカル観てるんですか?どこで知れるんですか?」って。
もちろん、名字で呼ばれてますけど。
そのとき答えれたことが「たまに新聞の下のほうに載ってるの見たことない?」「あぁ~、、、、」反応うすっっ!!
って思いましたけど、それを観に来たんだよー!!最高だっただろ!!

すみませんね~、ただの日常の日記。



そのあとお茶に行って、あーだこーだ、パーマはカッコ良さ増すだ、私たちはウエンツくんの回だね(紳士愛知公演)、なんてカッキーのアドリブとカテコのコニタンのお話で盛り上がって。




その後私は夜の公演に会場に戻り、はずれのないアッキーの美声を聞き、和樹アンリの男前な美しさを見て。

ただ、斜め前に座ったおばさんが、お尻の下にコートを挟み座面をあげかつ前傾姿勢というなんともムカつく観劇状態で、私の視界はまだひらけていたが、にしてもそのおばさんのいるとこの景色は回りと馴染んでないわけで。
髪の毛かきあげまくって動いてたり、髪の毛縛ってくれば?って思いました。

自分本意の観劇態度のばばあもいるもんなんだな。
と、せっかくのアッキーの千秋楽だったのに客席に崩される観劇の世界はとにかく残念だった。



えーー、なんであんな素敵なミュージカルだったのにこんな残念な記事になるんだろう。
愛知は、まだまだなのかな、マナーとか(そんな人ばかりではない)。だから、愛知飛ばし~( ;∀;)泣けるわー

カテコの挨拶でアッキーが「僕たちは基本東京で活動してます。この名古屋という地は東京にも大阪にもピュッと行けてとてもよい場所ですね。でも名古屋飛ばしはいけません!!」って言ってくれたのに~( ;∀;)
名古屋マナー悪いってジャニおたしてるから知ってるし!!(マナー悪いのはごくわずか。観劇慣れしてないくせにちょっと高飛車ぶってる人。とにかく自分本意な人)
だから名古屋飛ばすってジャニおたしてるから知ってるし!!(そんな理由のみではない)

まぁね、東京の劇場に比べれば上演中にお隣通しでコソコソ話すおばさんは多いわ。
それこそ前傾姿勢だったり隣の男に寄りかかって見てる女だっている。しかもなぜ前傾姿勢が後ろの人に影響を及ぼすかわかってない。
まず劇場でマナーのアナウンス流れないことのが多い気がしますし。「最前列でご観劇のお客様は身を乗り出してのご観劇はお止めください」これだけ。
私はアンケートに書いてますよ!!マナーのアナウンス入れてください。って。


と、とりあえず自由に書きたいことだけ書けましたので終えます。


あー人殺し~ウォルターと葬儀屋~殺しーたーやーつー♪
息子を返して!
あー人殺し~まるでー悪魔~処刑だ~すーぐー♪
まさかあなた!アンリの首がほしいの?よく考えなさい!!
アンリデュフレ出ろ面会だ
来てくれたんだね、ただ笑顔で見送ってくれないか?運命だと思って
アンリ!お願いだアンリ!!
♪きみが!みーせーてーくれたーみらーいはー!!!
一緒に夢見れるーなーらー死んでも僕は幸せ~♪
すべてを~すててもー君の~♪きみのー夢のなかでいきーらーれーるー♪
ゆめのぉーなかでーーーいーきーよーおおおお~~~♪
殺せ-!殺せ-!!

※歌詞と台詞は適当にやってます


あと、小ビクターの「生命有機の結合♪なんとか放電♪」「ぼくーがーいきーかえーらーせるー♪」も好きですよ。

※どれにおいても歌詞も音程も適当にやってます(音痴)


一人ミュージカルを理解して客席の泣き真似をしてくれるのは四季後輩のみ。



次のミュージカルの地へ!!!(おい貧乏!!)







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新春浅草歌舞伎、二年目です!!
今年も来たぜ~来れたぜ~
浅草公会堂!!!



前回の遠征で、「ドラゴンボールのスタンプラリー集めたいんだけど」って、
ようするに、今回の遠征で少しスタンプ集めると決めた。
65駅全制覇はまぁ無理なので、可能な限りを。

で、さぁ、
夜行バスって朝早く東京に入るのよね。
いつもどこで時間潰そうか、、、の錯誤かつ、いかに少しでも眠れるお店に入るかの頭の中抗争で、
結局ファーストフードかすき家にしかいないんですけど。
どうせファーストフード入ってもたいして眠れもしないんだから、歩いてればよくない??
と、思ってしまいましてね、朝6時半からほぼずっと歩いてた。


すげーーーー暇人。
H.I.M.A.J.I.N!!

いいんだよ、別に事実だし。


新宿からスタートして歩けるルートは総武線沿い。
あの権田原の交差点を曲がってからのなんとなくの異様さ。
迎賓館って、あ~思い出した一番始めに就いた職でよく出てきたわ。なんて十何年も前の記憶を辿って、、、


今のワシ、、、フリーター。しかも徒歩。

十何年も前には思いもしていない現状。
人生ってわっかんねーもんだな。


地図で見たら赤坂御用地ですって!!テレビでよく聞く言葉~!!

そしたら、制服とコート着てランドセル背負ってる子たちがぽつぽつ歩いていて。
「良いとこの学校の小学生たちか」と、フリーターは思いながら歩いていたんですけど、その制服の子たちがたくさん出現し始めて、、、
学習院初等科\(◎o◎)/
まったくもって縁のない土地だったわ~
女の子たちみんな同じ髪型だった。おでこに前髪かかっちゃいけないのかな?

と、ですね、フリーターは学習院初等科の子に混ざって歩いてた訳なんですが、
あれはもうあれだな、なんとかなんとかってやつでなんとかなんとかってやつの(やはり池杉は冴えてると思う)
※左江内3話より


四ッ谷から東京駅まで電車乗った。

東京駅から新日本橋にまわって上野まで歩いて。



H.I.M.A.J.I.N.


いいんですよ暇人レッテルで。
スタンプラリー帳は2月に東京に遊びに行くかもしれないアニオタ後輩に預けた。



そんなことしてるんで、結局浅草着いてから焦って公会堂行かなきゃいけなくて、バカじゃねーのか。




お年玉挨拶が隼人くんの回だから絶対遅れたくないし、ロッカー前で荷物と客席に持っていく荷物と、あーーー手こずりながら、着席。


隼人くんは「六年前から浅草歌舞伎は出演させていただいていて、六年前はぴちぴちの高校生だった私なんですが」って。
ばばあからすれば今でもじゅうぶん若くてぴちぴちだわ!!


左江内のなかむらともやくんがとにかく可愛いので仕事場で「あの子ほっんと可愛いよね!!」って絶賛してるんですけど、話してる相手がともやくんと同世代もしくは下だから「可愛い」って表現がまったく通じなくてキョトンとされて、
ばばあの感情伝わらねーーーー
20代前半の人たちと働くっつーことで、話すネタと感覚の違いが明るみになりなんとなく自分の年齢が頭をよぎり刺さる、、、ザ現実、、、

「あ、ごめん。可愛いっつってもみんな若いから、若い俳優さんが可愛いとか分かりにくいよねごめん。早くばばあの歳になってよ~」って嘆いたワシ。



そんなばばあだから相変わらず隼人くんは可愛いのよ~
昼の部はお年玉挨拶を含め10分ほどしか出てないって。
傾城反魂香で出てきたとき、出てきて、ダン!ダン!はっっ!!っつってさっさと遣いに出掛けて行ったんだよ。
もうイケメン、立ち去るの早すぎる。
その分、巳さんと壱くんが出ずっぱりなので、この夫婦をガン見してるんですけど、
私のお隣に座られた女性が自分と同じタイミングで双眼鏡を構えるんです。ツボるところが一緒なんだと、なんかとても幸せな気分になった。


歌舞伎の演目はどの演目もわりとそうだと思うんだけど、とにかく旦那を支える女房の健気な姿に目をひかれる。
ワシなんかはな、他人と共に生きていくなんて100パー無縁であとうとわかりきっているので、
こういった昔の女性、旦那のために生涯を共にする精神は恐ろしいものだと感じているんだが、
歌舞伎を見てるとそういった女性像を「すっげーな~」とという感心とともに「いや~無理だわ」と、
今なにを書きたいのかわからない。

昔の女性ってすっげーな~、
ワシにはぜってー無理だしこんな時代に生きてなくて良かった~
って、ところだな。
ただ、恐ろしいのは歌舞伎の演目には不倫とか愛人もある。

おっそろしいな~人間って。
健気に旦那を支える女房もいれば、義兄弟と不倫(しかも義兄弟だからね)してる女もいるし、
女ってヒッデー!!
ひどい女ばかりじゃないよ!!壱くんはひどい女じゃない!!


女の話じゃなくて、又平な。
又平が精魂込めて手水鉢に自画像かいて、精魂しすぎて手が硬直してしまって筆が手から離せなくて、それをほどこうと又平の手をさすって緊張をほどこうとしてるおとく(壱くん)はもう素敵すぎて、素敵な女すぎて、
そもそも言葉がどもってて自由に話せない又平のためにすべてを代弁し支える献身的な姿を素敵でないとしたら、そんなもん「おとくが素敵でない」なんてそんなこという人いるの?!?!という驚きしかないわ。
も~おとく(T_T)壱くん~(T_T)


巳さんの又平もとっても可愛くてね、
手水鉢に自画かいて将監に認められて土佐光起の名を与えてもらったあとったら、
もう表情がこう、子どものようにパッと明るくなって、裃と刀2本に扇を授かってもう本当子どものようにはしゃいで、
こういう巳さん好きだな~

物着から裃に着替えるときのあの後ろ姿!!
さっきまではしゃいでた又平だったのに、後ろ姿が完全に男の巳之助色気が襟足から漂って、
即座にお隣の女性とともに双眼鏡を構えたことはいうまでもない。


なんなんでしょうね。あれ反則だと思う。
着物や袴、羽織にしても、衿のついているもののあの衿を触る行為!!!
あれ、ルール違反!!堕ちるも堕ちる、いいポイントですよ!!
本当、かっこいい。
例えばその衿を触って少し直す仕草を一般人がやったところで、目にも止まらない仕草なんでしょうけど、
というよりは、そういう衿付きのものに着なれてない限りそんな直しの仕草しないか。
さすが、歌舞伎家系の色気。
これは巳さんに限らず、夜の部の角力場の隼人くんも、もぉなんというかなかなかやばい色気でした。
角力場の隼人くんにかんしては色気+色気しかなくて、結局のところ色気しかなくて、
ただの色気の塊で、「なんなのこの与五郎って男。与五郎隼人最高なんですけど」と、


まぁ、歌舞伎俳優にはミュージカル俳優にはない色気が溢れ落ち散りばめられていて、


とか言ってるんですけど、
浅草歌舞伎の次の日、日生劇場にフランケンシュタイン観に行って、カッキーにまんまと落ちたことは否定できない。



カッキーまじ最高だった!ワシ、ずーーっと前にも書いてる気がするんだか、若干強めの巻き具合のパーマにめっぽう弱いんだよな~
即堕ちした。
あ、でも、パーマでも不細工とかダメね。
あれとこれとこれとこれも秀でる魅力があってこそのパーマ一発堕ちね!
いや、やはり顔の良さは必要であることは認めざる得ない。
顔の良さあっての、雰囲気の良さあってのパーマ堕ちね。


フランケンシュタインの話はまた別記事で書きたいからカッキー熱はこの記事ではおしまい。
別記事とかいってるけど、書けるかな?



浅草歌舞伎、どこまで書いたっけ。
又平だわ。又平から角力場の与五郎にとんだんだ。

巳さんは汗すごいから、裃に着替えてからの茶色の衿がどんどん染みていく、、、
あの人まじ汗量はんぱねーわ。

おとくはいい女だ素敵な女だ、襟足色気やばいわ、などなど思ったんだが、最終的には巳之助さんの陽気な笑顔と汗量にほわっとして終わった。


夜の部の角力場は、もう書いた通り隼人くんの与五郎がタイプすぎて、
隼人くんのああいうつっころばし役が、もう愛しくて色気たっぷりで、力強い役どころしか見てこれなかったのか、
「こういう役のが、当たりじゃん!!」と、まぁこのあたりの気持ちはただの私の趣味嗜好ですね。


夜の部はお年玉挨拶は巳之助さんでして、
あの人お話うまいよね~
堅い挨拶のあとに「なっつってね♡」の言葉が入って、もう素敵!惚れたら堕ちたら、もうあっちのもんですよね~手玉にとられてる~(いいんだよそれで)


新年の挨拶のしかた、挨拶の文言が換わるとされている日にち、そんな新年の風習から、
僕からの質問タイムに、客席内も和やかになり。
これでまたですね、私のお隣がなんとお昼の部で双眼鏡のタイミングが同じだった女性でして、巳さんの挨拶で双眼鏡で見抜くタイミングが一緒で!

ミラクルかよ。席の場所変わってるのに、まさかのお隣同士とか。


隼人くんの与五郎はもうそれは、肩叩いただけでよろけ、扇でつつかれてよろけて、
ただ、肩すかして流し目で立ってる姿がもう色っぽくて♡
いい男すぎて、やばいわな。
贔屓の濡髪が褒められれば、身に纏っている羽織に煙草入れに扇に「これ、あげます♪」「これも、あげます♪」ってもう上機嫌で。
茶屋の主人との花道の見得に引っ込みは、あれはコントですか??

可愛かった~



3幕の棒しばりは、次郎と太郎のただの酒好きの楽しなお話だな、もう本当。
ただ、手を縛られてでのあのおちゃらけてる躍りは、そうそう簡単にできるもんじゃない!!
ドン!ドン!ダーン!!バタン、、、わ~はっはっはっは~~~
酒呑んで陽気になると人っつーもんはもう礼儀とか、、、無礼講。
家来なのにもう酔っぱらいすぎて、まともに喋れてなくて、
「飲んでおくれいいい♪」
「わたくしゃーは存じあげませぇん♪」
おいおい、呑んだくれ!!上機嫌かい!!



客席で見てる私も上機嫌になり、楽しい気持ちで公会堂をあとにしました。



素敵な演目多くて、眠らなくて良かったな~ってね。
やはり、巳之助さんと隼人くん出てるとまったく眠たくならない。眠たくなっても我慢できる。
好きな役者さんが出てるってやっぱり必要だね!



フランケンシュタイン、カッキーのジャックも観たいわ~
ただ、スペシャル公演でカッキーのビクターが惜しみ無く観れたことは幸せすぎた時間だ♡







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