2011-07-31 16:04:58
自己満コミュニケーション要注意!
テーマ:コミュニケーション
先日のランチでの出来事。
入ったお店は元気な挨拶や威勢をウリにしているようで、
とにかく店員の声が大きいんです。
入店すると同時に
「いらっしゃいませ!!」
と大きな挨拶。
座席に通されてメニューを見ている間にも、
「お客様お帰りです!!」
「ありがとうございました!!」
「日替わりご注文いただきました!!」
などなど、とにかく店員が叫びまくりです。
うるさいなぁと思いつつも何を食べるかが決まったので、
店員さんを呼ぶことに。
「あのーすいま…「お客様ご来店です!!」
店員一同「いらっしゃいませ!!」
店員を呼び止めようとした矢先に
大きな挨拶でこちらの声がかき消される。
その後私は無事に注文を終えたのですが、
料理を待っている間に周りを見ていると
他のお客さんも結構な頻度で声がかき消されていました。
さて、ここで話が変わりますが、
このお店のような対応って普通の仕事の場でも似たようなことがあります。
例えば、ビジネスでのメールのやりとりでも、同じようなことがあるかと思います。
いつもいつも
○○株式会社 代表取締役 △△ 様
というような形で、お決まりの挨拶から始まる文章で、
付き合いが長くなっても文面が一向に変わらない方っていると思います。
これ、素晴らしいなと思いますが、何だか距離を感じてしまいます。
肝心の返信をしてきている社長は
「○○さん、いつも暑いですね。」という文章なのに、
それに対しての返信はまた「お決まりの挨拶」から始まる内容で文面もカチカチに固い。
こういう対応って相手の事を全然見ていないと私は思います。
礼儀を欠いたメールは良くないですが、
相手が送ってくるメールと似たような体裁にすることは
コミュニケーションをより円滑にするために必要ではないでしょうか。
その方が話も弾んで距離も近づくはずです。
先ほどのお店、雰囲気は確かに活気があるんです。
でも、何かが違う。
元気な挨拶はいったい誰が望んでいるのか?
きっと元気な挨拶はオーナーや店長が
方針として従業員に教育して徹底しているのでしょう。
でもですね。
お店に入って全く愛想もないのは感じは悪いですが、
うるさいと感じる位に声を張り上げるのもそれはそれで落ち着かないと感じる人もいます。
良かれと思ってやっていても、相手がどう思うかの客観的な視点で
行動を見直してみることって大事ですね。
入ったお店は元気な挨拶や威勢をウリにしているようで、
とにかく店員の声が大きいんです。
入店すると同時に
「いらっしゃいませ!!」
と大きな挨拶。
座席に通されてメニューを見ている間にも、
「お客様お帰りです!!」
「ありがとうございました!!」
「日替わりご注文いただきました!!」
などなど、とにかく店員が叫びまくりです。
うるさいなぁと思いつつも何を食べるかが決まったので、
店員さんを呼ぶことに。
「あのーすいま…「お客様ご来店です!!」
店員一同「いらっしゃいませ!!」
店員を呼び止めようとした矢先に
大きな挨拶でこちらの声がかき消される。
その後私は無事に注文を終えたのですが、
料理を待っている間に周りを見ていると
他のお客さんも結構な頻度で声がかき消されていました。
さて、ここで話が変わりますが、
このお店のような対応って普通の仕事の場でも似たようなことがあります。
例えば、ビジネスでのメールのやりとりでも、同じようなことがあるかと思います。
いつもいつも
○○株式会社 代表取締役 △△ 様
というような形で、お決まりの挨拶から始まる文章で、
付き合いが長くなっても文面が一向に変わらない方っていると思います。
これ、素晴らしいなと思いますが、何だか距離を感じてしまいます。
肝心の返信をしてきている社長は
「○○さん、いつも暑いですね。」という文章なのに、
それに対しての返信はまた「お決まりの挨拶」から始まる内容で文面もカチカチに固い。
こういう対応って相手の事を全然見ていないと私は思います。
礼儀を欠いたメールは良くないですが、
相手が送ってくるメールと似たような体裁にすることは
コミュニケーションをより円滑にするために必要ではないでしょうか。
その方が話も弾んで距離も近づくはずです。
先ほどのお店、雰囲気は確かに活気があるんです。
でも、何かが違う。
元気な挨拶はいったい誰が望んでいるのか?
きっと元気な挨拶はオーナーや店長が
方針として従業員に教育して徹底しているのでしょう。
でもですね。
お店に入って全く愛想もないのは感じは悪いですが、
うるさいと感じる位に声を張り上げるのもそれはそれで落ち着かないと感じる人もいます。
良かれと思ってやっていても、相手がどう思うかの客観的な視点で
行動を見直してみることって大事ですね。







