北九州市立大(小倉南区)で25日に行われた2次試験(前期日程)で、誤って後期日程の解答用紙を配布するミスがあった。

 配布中に試験官が気づいて回収し、試験開始前に正規用紙を配り直し、開始に影響はなかったという。

 同大によると、ミスがあったのは午前9時半から2教室で実施され、計217人が受験した文学部比較文化学科の試験会場。複数の試験官が「総合問題」の解答用紙3枚を順に配っていたが、2、3枚目が後期日程(3月12日)の同科の「小論文」試験の解答用紙だった。

 総合問題の解答用紙は約1週間前、大学職員が紙袋に詰めており、誤って交ざったとみている。誤配布で小論文の問題が推察される恐れがあるため、同大は小論文の問題すべてを変更するという。

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