納豆の早食いを競う世界大会が6日、水戸市で開かれた。中国、ミャンマー、エチオピアなど5カ国から男女72人が参加。07年に優勝経験のある地元の会社員、中村正樹さん(44)が王者に返り咲いた。

 水戸納豆PRのため、地元観光協会が主催し、今年で10回目。ところが、バラエティー番組などで名を売った大食いの猛者たちが全国から集結し、水戸市民の成績は振るわなかった。

 出場9回目の中村さんは決勝で、わら納豆5本分(350グラム)を30秒97で完食。「毎晩食べてます。優勝を水戸に取り戻したかった」。納豆への愛がもたらしたナットクの結果か。【山内真弓】

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