2008-03-06 23:32:08

突き抜けるほど晴れた日

テーマ:diary
  by aiko"青い光"

予餞会で歌ってたからか…。上手な子だったなぁ。あたしも上手くなりたいな~(´ε`)

カラオケにかなり久しぶりに行った!けど、自分の未熟さにがっかりだよ(´∀`;)上手くなりたいな…。歌手はどーやってどっから声を出してるんだろうね?一番気になるのは、実際の声量がどんくらいなんかってことだな。

あぁ、チャットモンチーのサラバ青春、やってくれたね!嬉しかった。あの歌詞はホントに…共感します。あんまり原曲、気に入らなかったのだけど、男の子2人が歌っていると、なんだか好きでした。ゆっくりでかつアコースティックバージョンだったのもあるのかな。

アコギ(アコースティックギター部の略称)の発表はいつもぶっちゃけ彼らの自己満だと思っていた…が、何組かは良かった(・∀・)

そして先生たちのコントは期待裏切らなかった!先生があんなにお茶目に盛り上げようとしてくれてることが嬉しかったな。でも、それぞれの先生たちの個性をよく掴んでて、生徒達からネタにされてるような些細なことまでよくわかったな、と思った。生徒達の間では通じ合って共有している笑いのツボみたいのがあるじゃん。それを使ったコント…びっくりしたね。だからみんなめちゃ笑ってたし…

予餞会、最高だったね。

やっぱり軽音のライブには全然顔出せず…1バンドだけ見て終わっちゃった(´∀`;)1年だけだったけど、お世話になった人たちの最後のライブだったから、最初から最後まで全部聴き届けたかったんだ…。でもライブに行ってたら観れなかったものを観られたんだけど…。

ライブと本編同時進行は辛いです。。。

卒業か…。しんみりするなぁ。あの教室ももう最後なのだね、サラバなのだね。あの雰囲気もあの笑い声も最後なのだね。大好きだった、このクラスの雰囲気が。いつも笑いが絶えないクラスが。

実感はないまま、というか、やっぱり未来への希望とか期待が大きいから卒業はその楽しい未来への通過点でしかなくて、卒業によって失われるものはそれに比べたら本当に小さいと思った。

制服も教室も。

友達とは会える。クラスの人たちにだってこれからも会える。

この先にあるワクワクやドキドキに比べたら大したことはないのです。

僕らは制服という殻を捨てて別なものを手に入れるのです。

きっと。
それが一体何なのかはまだあたしにはわかりません。

だから悲しくなんかありません。
多分…

というか、まだ受験が終わっていないからあんまり感傷に浸れないのかなぁ。

浪人したら、ますます延びて来年になってやっと卒業しちゃったのか…なんてしみじみするのかもしれないね。

そうだな…

あたしを幸せな気分にしてくれた笑顔にもう会えなくなるとしたら…あたしはどうするだろう…どうしたいだろう…

ハナレタクナイ

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