Dog=GOD!

犬と一緒に暮らすということ。
犬と一緒に暮らしているということ。
犬は神様です。


テーマ:
日本人の愛犬家の多くがドイツの動物愛護先進国を羨ましがり

「見習うべきだー」と訴えてる人やコメントをチラホラみたりします目

婆はドイツ国に在住したこともありませんし、渡航したことも無いので
有名どころの NPO法人 地球生物会議 ALIVE なんかを覗いて知識を得ることしか出来ないのですけどねべーっだ!

婆の周りの人たちは愛犬家が多く存在しますので、ドイツの犬事情を知る!と目的を持って渡独して
実際に感じてきたものを教えてもらったりするのですが
そこはやっぱり、あなたの知らない世界 がどこにでもあるのですから、ちょちょちょっと行っただけで
全てが解るわけは無いんだなと、想像を巡らせながら楽しく見たり聞いたりしておりますニコニコ

なんで あなたの知らない世界 がっていうのかと申しますとね
一個前の記事に茨城県の特定犬の話をさせてもらいましたが
茨城県在住の大型犬飼育をしている方で知らなかった方も多く
また、特定犬は8犬種だけと思っていた方もとても多かったですねガーン

日本の1つの県でさえ、認知されていない、間違った解釈が沢山あるってことで
あなたの知らない世界 があるのよって教えてあげるのも小さい啓発かなニコニコ
知らないことは知れば良いわけだから、知らないまんまで自分の価値観を頑なにすることは損だよね耳
この人間社会で、人間以外の命を家族として迎えるには、躾やトレーニングだけでは無く
こういった人間社会情勢を知っておく必要がありますねひらめき電球

さて、ドイツの犬事情をネットサーフィンしていると、結構良いところをアピールしている人が多くて
つい「それだったらドイツは素晴らしい!!」って思ってしまうのも無理は無いのかなと感じますラブラブ!

良いところだけ見ると、日本で盲目的飼育者は見習いたくなるでしょうけども
実は、日本の盲目的飼育者はドイツでは通用しないなんてことも多分にあるので注意が必要ですよドクロ

情報ソースは?と求める方がいるのですが、凄い沢山あっちこっちのブログや記事を読みました
私の感想ですので、もし興味があって、もっと追及してみたい人は実際色々なワードを使って
インターネットの中を検索してみて下さいね


例えば(膨大な取り決めがある中のミクロの世界の例えばです)
ドイツではとても厳しい飼育基準を設け、それに満たない飼育者から犬を押収して殺処分してます
ショック!
住宅密集地で犬の多頭飼育なんか、まず無理なんですよ

ドイツで日本の盲目的飼育者や不適切飼育者に飼育された犬は
ほんと不憫ですね、問答無用に殺されてしまう確率が高くなるんですから


放し飼い(オフリード/ノーリード)の犬に対しては、警察官による射殺が一般的に行われているショック!
咬傷事故など起こしてないのにも関わらず、犬禁止の児童公園など
”誰も居ないから良いだろう”って犬を放牧していると問答無用に飼い主の目の前で射殺されます


市街地ではリードの長さ1mと決められている

昨今、ドイツでは咬傷事故が物凄く増大しておりまして、日本人が想像していた
”どこでもオフリードでランランラン♪”
なんてことは全く無く、逆に犬を連れていって良いところが減少しているとか・・・

飼育制限がかけられている犬種も内緒で飼っていたら、殺処分ですし

何かの映像で勝手に想像しているのでしょうけども、町中をオフリードで犬が闊歩しているなんてことは
ごく一部
(厳しいトレーニングされてるとか)を除いてはありえない行為なのです。

公共機関を犬が乗れますよ~(切符売ってる)なんて映像が流れると
「わぁ~いいな~♪日本もそうなればいいのに~犬が自由にバスや電車に乗れる~」
って勘違いするのでしょうけども、口輪装着かケージに入れることが決められてます。


マズルガードをビジュアル的に・・・とか、可哀想と思っている飼い主さんが多い日本では
受け入れがたい規制ですな


ドイツでは、あまりに多くなった咬傷事故(事件)を重く見て
公園やリゾートビーチや墓地など多くが犬禁止になっています



何よりも、日本の愛護センターは飼い主が任意で殺して欲しいと持ってくる命を代わりに殺してあげる公的サービスなんですが
ドイツでは、飼い主が泣こうが喚こうが拒絶しようが、行政が強制的に行う殺処分です
カゼ

これだけ見ても日本って・・・
盲目的飼育者不適切飼育者には、とっても優しい国だと解るかと思います
ドンッ

憧れの国ドイツのお犬様事情は、実は日本よりも物凄く細かく取り決めがされ
日本よりも厳しい罰が設けられ、日本よりも不適切飼育者の取り締まりが格段に厳しいのです。



昨今、日本において譲渡犬の譲渡条件がとても厳しいと話題にのぼる事が多いのですが
それでもまだドイツの一般家庭飼育基準よりは


全然厳しくないってか、生易しいと婆は思う!

規制が厳しくて生体販売(ペットショップ)をやっても利益が上がらないなんてことがあるようで
ドイツでは、その数は少ないけども生体販売店はありますからね。


さて…NPO法人 地球生物会議 ALIVE の記事に
犬の繁殖業者にかけられる規制 てのが載ってました。
(ALIVEさんが、100%絶対正しいんだぞ!と押し付けたいわけではないので、いろいろご自身で検索してみてくださいね)

違反すると罰金刑ですから、当然一般家庭でポコポコ産ませて
主婦の小遣い稼ぎや、ばっくやーどぶりーだーは、お国柄少なくなってくるわけですね。

ちゃんと幸せに”してくれるだろう”飼い主を見つけたんだから良いんです!!
なんて言われることあるんだけど

それだけじゃイカンってことなんだよね。

躾やトレーニング・訓練をするのは愛情であって、そうじゃない場合は虐待なのよって
日本人の盲目的飼育者や不適切飼育者とは逆の価値観なんだよね。

可愛い恋の矢からと言う理由だけで飼うことは出来ないNG
何度も面接が行われ、飼い主に相応しいかどうか厳しく判断される。
飼い主になる条件も厳しければ、動物の躾にも厳しいのがドイツである。


まぁ…どの国でも あなたの知らない世界 を知ろうとする人、知らないで良いって思う人、周りを気にしない人、知ろうとする意欲が低い人、どうでもいい人、都合よく解釈する人・・・・

いますからねしょぼん ここは日本ですけども、↑そういう人にはドイツ方式は素晴らしく良い国なのかもしれません。



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