Dog=GOD!

犬と一緒に暮らすということ。
犬と一緒に暮らしているということ。
犬は神様です。


テーマ:
ペットショップや繁殖屋で見る可愛らしい子犬を前に
是非とも決意しなければならないことを書いてみよう!!

至極当たり前の事なんだけども、子犬を前にするとどうしても
決意よりも可愛い恋の矢が優先順位になってしまう人の為に叫び
そして、可愛い子犬を前にして頭真っ白になってしまう人のためにガーン

その犬は子犬で可愛いですが

大きくなります
(もっと大きくなります、躾出来ますか?歯が当たると痛いですよ)

毛が抜けます
(一杯抜ける犬種もいます。これから生れてくる人間の子供にアレルギーが出る可能性もあります
 そんな時、犬を捨ててしまいますか?)

ウンチやおしっこを垂れ流します
(粗悪なフードや体に合わない食餌をすると物凄い臭いウンチが出ます。涙焼けや体の変調があります。犬の為に自分の自由だった時間を費やしてあげることが出来ますか?)

夫婦がいつまでも円満であって欲しいと願っていますが…
(離婚して犬を捨てる人が後を絶ちません。犬は家族として迎えるのですから
 捨てないで最期の時まで一緒に過ごすことが出来ますか?)


人間の生活に不自由を感じている人は犬を飼育してはいけません
(お金が無いと粗悪な食餌になります。ワクチンやフィラリア予防などお金がかかります。
 病気になったら犬は健康保険が無いので100%負担です。お金が無いから病院に行かないという選択をしなければならないような生活を感じていませんか?)

犬OKの賃貸住宅に住んでいる人は、安心していられません。
突然規約が変わり、家を出ていくか犬を捨てるかの選択を迫られることがあります。
これは分譲集合住宅でも同じことです。
そうなった時どうしますか?


性格や疾患は遺伝である場合が多いのですが…
(凶暴になってしまったり、病気になってしまったりしたとき
 初めて血統書に書かれている親犬の情報に目を向ける人が多く
 愛情をかけ天塩にかけ家族になっている犬を捨てることなく懐具合と戦い対処していくことを経験するのです。
 経験は良いことですが、犬も財布も辛く大変な思いをするのです)

 
多頭飼育をしようと考えている人
(何か家庭・家族・家計に問題があったとき1頭でも次の飼い主さんを探すのが大変です
 日本の住宅事情・経済状況を考えると出来るだけ多頭飼育はやめましょう)

犬はアクセサリーでは無いのですが、犬種の好みはあるでしょう
(飼育したい犬と飼育出来る犬は違います。
 子犬じゃないと愛情が湧かないという人は、成犬には愛情をかけられないと考えている人でしょうか?
 犬は子犬だろうが、年寄りだろうが、病気持ちだろうが、飼い主さんが大好きです
 子犬じゃないと愛情が湧かないという人は、犬を飼育しない方が良いかもしれません
 これ婆の見解です。
 また、知識向上したく無い人、活字や写真などで観察が苦手な人、人間と生活していく愛情をもった躾の仕方が解らないというひとは、犬を飼育するのを諦めるか、犬についての知識向上をしてからにしましょう)


他人の意見に耳を傾けられない人は、この日本で動物の飼育をすることは止めた方が良いです
(自分が過去に飼育していた犬が大丈夫だったから、次に迎える犬が大丈夫とは限りません
 他人から見て迷惑だなとか危険だなと思うことは自分自身では解らないことが多く
 そんなとき他人の意見に耳を傾けられない人は、未来の飼育環境に不安が残ります
 「人が大好き!」って人とあまり遭遇しない日本ですが、人が嫌いでも住宅地に居を構えているのでしたら協調性が大切です。
 犬を取り巻く環境を”自分さえ良ければ良い”という考えだと、その先の飼育生活環境にも影響があります。
 これは対人スキルだと考えるのですが、愛犬家であるならば、何が良くて何が悪いのか
 きちんと説明して納得してもらえるような言語会話スキルを身につける努力をして下さい。
 他人の意見に翻弄されることと、他人の意見に耳を傾け自分を振り返ることが出来る人は
 まったく違います。
 これが愛犬家の皆さんに浸透できたら、この日本で動物を取り巻く環境は今とは全く別世界が待ってると想像できるのです。


55歳を過ぎた方は安易に動物を飼育しないで下さい
(私も近い未来そんな年になります。
 飼育している犬を託せる親族、親戚、友人、知人を確保して下さい。
 あなたと同じように飼育環境を整えて、きちんと飼育してくれる人に確約をとって下さい。
 動物は命です。あなたの勝手で飼育を開始し、あなたの勝手で飼育を止めるということにならないように飼育を開始する前に、きちんと確約をとって下さい。
 これ譲渡する側、繁殖屋もペットショップも厳しく確約をとってください。
 購入したところで引き受けてもらうのが筋だと思うのですが
 ペットショップや生意気なことばかりいう繁殖屋、命を商売の道具にしか考えていない繁殖工場ではそれは出来ないと言われるでしょう。
 現在、里親募集サイトでは「飼い主死亡」「飼い主入院」など老齢の方の飼育放棄がとくに目立っております。
 年が若くても、いつ病気で倒れるか解りませんから、自分になにかあったときの代わりを見つけて確約しておくことを何歳であろうがお勧めします。
とくにお年寄りの方は必須です。
 もちろん、当会から譲渡された犬の命は、飼い主さん何かあったとき当会に返して下さい。
 不安のある飼い主さんに譲渡することはしておりませんが、万が一というときは私のところに返して下さい)



 
27年11月28日婆の小言記事に書きました内容ですが↓

 最期まで責任を持つ覚悟の中に含まれるものは

・もしかしたら自分の子供に怪我をさせてしまうかもしれない(医療費かかるね)
・自分の子供だけではなく、子供の友人に怪我させてしまうかもしれない(賠償責任と医療費と慰謝料と・・・数十万から数千万という過去の裁判記録があります)
・脱走して他人に怪我させてしまうかもしれない(賠償責任・医療費・慰謝料・休業損害などなど一杯かかりますね)
・ご近所に迷惑をかけてしまうかもしれない(保健所に通報されたり、最悪警察沙汰・裁判沙汰になります)
・散歩中に他人の飼育する犬に怪我を負わせてしまうかもしれない(大変です!大騒ぎ!)
・家を破壊するかもしれない(テントで暮らすことになるかも)
・先天性疾患にかかり、月10万円以上の高額な医療費になるかもしれない
・不慮の事故で骨折して100万円以上の治療費がかかるかもしれない

などなど
このような事を想定して、そうなったらどうするという解決策をご家族皆さんで考えて下さい。
大型犬を飼育するということは、他人に与える影響、怪我をさせてしまうことも、他犬や小動物を食い殺してしまうなんてことも家や車が破壊されることも考慮してくださるとより現実味が味わえるでしょう。

賢い犬種だと有名な犬でも、生まれてから何も躾けもせずに野放し状態で育って
犬が勝手に何でも覚えていくわけはありません。
適正な飼育環境というものは、人が努力して作り上げていくものです。

 
犬を飼育することはプライスレスの幸せがありますが
犬を飼育することを全うするには、相当の決意が必要ですよ。

世界中で人間が人間の都合で繁殖させられていく動物たちが
真っ当な生き方が全う出来ますように
祈ってる婆です。 

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