心の整理

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くつろいでるわかめ


運動会の日に突然来た元旦那

今元旦那が住んでいる所と私達親子が住んでいる場所とは

高速を使って2,3時間はかかる

本心を言うとまさか来る事があるとは思わなかった

普通来る場合って事前に連絡とかしないか?

しかも○ンツなんか乗って・・・・・・・・・


待てよシラー

元旦那が再婚したという話は確かな筋から聞いたことなので

間違いないだろう

その後の事はその確かな筋の人とは縁遠くなってしまったので知らない

まして元旦那が再婚していようがいまいが私にはまったく興味はない

でもそうなると再婚してもう何年かはたってるって事だよね

ちゃんと今の奥様に話してきてるのだろうか?

ま。。。これは今回来たことと別に関係ないな


ムカつくのは突然もう二度と顔も見たくない顔を見てしまったことと

○ンツに乗ってきたことだ

今思い出してもムカつく

元旦那の家計状況は興味ないけど

たしか私にわざわざ電話してきて自己破産したって言ったよね~

あれってもしかして嘘?

養育費を払わないという理由でも作ったのか?

そうだとしたら本当に許せないよ

情けないよ

なんであんな人と結婚したんだろって今さらながら思っちゃうよ


もちろんユーマにも今日のことは話した


ユーマ「男として最低だな」


その最低だと言われる人と結婚していたのは私だという事が恥ずかしかった


ユーマ「あなたはね、騙されやすいんだから・・・」


えっ?私って騙されやすいか?

そんな事思って見た事もなかった

実にしっかりしていると思っていたのだが

確かに騙されやすいかもしれないと今思った

もう・・・おそいか( ゜_゜;)



元旦那がまた来る事があるのかもしれないという事に不安を感じる


憂鬱だ


引っ越せば。。。。

でも娘が中学を卒業するまでは環境を変えたくない


元旦那に抗議したかったが

してもたぶん意味ないだろう

だって感覚、価値観 違うのだものね


憂鬱・・・憂鬱・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






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運動会で

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お天気もよくまさに運動会日和

娘は中学2年

私と母とそしてユーマで見に行った

ユーマは午後から仕事があるので午前中だけ

そして母も用事があるとかで午前中だけ

それでも娘はとても喜んでる

午前中の競技が終わり食事の為にいったん

家に引き上げた

地域の中学なので自宅の近所

そして私の母校でもある

ついでに娘の行った小学校もそうだ

何かの行事で学校に行く度に懐かしさがこみ上げてくる

もちろん公立なので私の知っている先生などいるはずもなく

その点私立などは定年にならない限り懐かしい先生が走る人

在職しており懐かしさもヒトシオとなるのでしょうね


お昼を食べ終え私は一人で学校に向った

学校正門の前は袋小路になっており車は滅多に入ってこない

特に運動会の日は自転車に乗ってくる父兄などがたくさんいるので

特に入ってこない

なのにあまりにここに不似合いな1台の白い○ンツが停まっている

何これ!と不信に思った途端

ドアが開き元旦那が現れたえっ


何故?


ユーマと母がいなくなるのをどこかで見張っていたのか?

自己破産したんじゃなかったっけ?

○ンツなんて自己破産しておいて乗れるのか?

それよりも何しに来たのか・・・・・・・

頭の中を色々なことが駆け巡った


私    「何しに来たわけ?」


元旦那 「ちょっと仕事で近くまできたからさ」


私    「○ンツで?」


元旦那 「別に今さらどんな車乗ろうとお前に言われる筋合いはない」


私    「ふざけないでよ!すぐ帰って!!」



元旦那 「お前の顔も久しぶりに見たな~

      ちっとも変わってない」


私    「貴方の顔なんて二度と見たくないわよむかっ

      今娘が多感期だってわかってるの?

      すぐ帰ってよ!!!」


元旦那 「なんだよ せっかく来てやったのに!!」


元旦那はすごく体裁を気にする

私は思いっきり怒鳴って怒鳴って怒鳴りまくった

なのでいられなくなったようだ

ここは私の地元

私のほうが有利だ

実は車に引き込まれるのではないかと危惧した私の機転だ

やりかねない( ゜_゜;)



私は元旦那の車が完全にいなくなるまで見送ってやった

今思い出しても怒りがこみ上げてくる

  
























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思わぬ転職先

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わかめ

また私はぷー子になっていた

しかしちょうどと言っていいのか母が倒れ入院してしまった

とりあえず仕事を探しながら雇用保険をもらいながら

看病に通っていたある日


「瑠璃子さん 瑠璃子さん」と呼ばれて振り返ると

私が辞めた会社と同じ業種の社長がいた

何回か会ったことはあったが面と向かって話すのは初めてだった


社長 「D会社辞めたんだって?」


私  「ええ 今求職中なんです」


社長 「よかったらうちにこないか?」


なんてラッキー音譜

この会社は私の住んでいるところから歩いて通勤できる

そして今までと同じ給料をくれるという

しかも今までいたところと同じ業種だ

私はひょうんな事から次の就職先も決まったのだ

D会社にバレるのではないかと不安に思ったが

次の会社にD会社の社員 社長が来ることはゼロに近いと言うので

安心した


ブーケ1このくらいの時から私はいずれはユーマと結婚するんだろうなと

思えるようになってきた

結婚と考えるだけで拒否されていた気持ちがだんだんと

氷が溶けるように受け入れられるようになってきた

それでも不安はあった

結婚したらユーマも変わってしまうかもしれない

でもいつ会ってもユーマはいつも変わらない

友達だった頃とまったく変わらない人柄

娘も小さい頃からよく会っているのでまったくそれは問題ない

でも頭のどこかに別に結婚しなくてもこうやって

会いたいときに会う

そういうのも楽なんじゃないかという考えもあった

娘は多感期の中学生だし急ぐ必要もない

それに一番のネックはユーマの両親だ

きっと反対するに決まってるだろう・・・・・

ユーマの母親は私と付き合っていることを知っているが

どう思っているのだろうか聞いて見たかったが

怖くて聞けなかった











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事務所荒らし

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その日は会社の仕事で早く出勤しなくちゃならなかった

書類をお得意先に届けなくちゃならないのだ

会社に行くと1階の駐車場に夜勤明けの部長が車で寝ていた

2階の事務所にあがっていくと何だか様子が変だ

物は散乱し鍵の付いたキャビネットは皆バールのような物で叩かれ

こじ開けられている

怖くなった私は自分のロッカーにも寄らず書類だけとって

1階にいる部長の所へ行った

急いで部長を起こし事務所の様子を話した

そして社長、警察に電話を入れお得意さんの所へ急いだ

事務所荒らしだ

私は外回りの用事を済ますと急いで事務所に戻った


帰ったとたんに私は社長の奥さん いわゆる専務に

思い切り怒られた


何故事務所にきておかしいと思った時点ですぐに自分の所に電話しなかったのか?

等々・・・・・・


私は脳がグルグルした

あの時点でもしかしたら犯人が事務所にいた可能性は十分考えられた

私にバールだかなんだか知らないが凶器を持っているであろう

犯人と戦えというのか?????


私が何も答えないので専務はますますヒートアップしてくる

そこへ事情徴収にきていた警察官が


警察官「危ないので現場から離れて通報してください

     貴女の処置は良かったですよ」


と仰ってくださった

すると専務は何事もなかったような態度に変わり他の女性職員に

こういう事が合った場合にはすぐ現場から離れて通報するようにと

注意を呼びかけた


ま・・・いつもの光景である

しかし私は馬鹿々々しく感じた

この会社にいること事態が・・・・・


サービス残業

そして帰りが遅い私を玄関の外でまだかまだかと待っている娘の顔が浮かんでくる

もう辞めようこんな会社

辞めると言ったらユーマはきっとまた結婚しようといってくるだろう

いっそのこと結婚しようっかなぁ・・・・・・

また仕事見つけるの大変だし・・・・・・・・

答えが見つからないまま私はその会社を退職した


ラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブ


一昨日母の夢を見た

私は母が亡くなってから一ヶ月に1回くらいの割合で

母の夢を見る

今は夢の中でしか会えないので夢を見るととても嬉しい

もっと夢に出てこないかと思ってる














    

















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怒りで眠れない夜

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その日は怒りでなかなか寝付けなかった


なんとなくそういうことを想定していなかった訳でじゃないが

あまりにもショックは大きかった

今まで私宛に掛かってきた電話でさえ自分の事ばかりで

娘の安否など聞いたことも無かったくせに・・・・・・・・・

養育費だって全くくれなくなったくせに・・・・・・・・・・・・


そして娘も寝た頃電話が掛かってきた

元旦那からだった


私    「どういうつもり?」


元旦那 「いやぁ 悪かった 悪かった

      だけど俺もラムの父親なんだからいいじゃん」


私    「養育費もくれないくせに!そんな資格ないんじゃない?」


元旦那 「そのうちでっかく儲けてまとめて払ってやるよ」


私は別に養育費が欲しい訳じゃない

まとめて払えばいい?

そういう問題じゃないと思うが・・・・・・・・


私   「それに何?1億持っていたとか

     そんな子供に大風呂敷広げないでよ」


元旦那「ああ・・・あれはちょっと話の流れで・・・」


私   「子供に見栄はって養育費も払えないくせに

     馬鹿みたい

     もう二度と私たちの目の前に現れないでよ

     電話も掛けてこないでプンプン

     ラムイヤだって泣いていたわよ」

     

 

元旦那 「そうだな・・・泣いてたな

      悪かったな」



そういって電話は切った


私は今の状態ではやはり父親と娘

会わせない方がいいだろうと思ってる

あんなホラばかり吹き込まれたら

引っかき回されるだけだ

大人になって会いたいと言ったら

いえ・・・大人になったら連絡先は教えておこうと思ってる

たとえ私とはうまくいかなかったが

娘とは父娘なのだから・・・・


またきっと電話掛けてくるだろうな~

そう思うと本当に相手の事を考えてくれない

自分勝手な奴だ

今思い出してみてもムカムカする

何よりもそんな男に一時でも惚れた自分に一番腹が立つ


私は母子家庭で育ったが子供の頃には何も不便を感じなかった

しかし結婚してから

こういう時に父親がいたらなぁって思うことがよくあった

今でもそう思う

そうすれば元旦那もあんなに平然として電話なんて掛けてこないんじゃないかって

思うけどそれは考え違いかなぁ・・・・・・・

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鼻だけ

泣いていた訳

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どうしたの?

何かあったの?

と聞いても泣くばかりの娘

私が帰宅してから30分くらい泣き続けていただろうか

しゃくり上げながら娘が言った


「パパから電話があったの」


「え~っ!」


と声は出さなかったが驚いた

なんでまた元旦那は引っかき回すことをしてくれるのだろう

本当に自己中な奴

それにしても・・・


私「で・・・なんで泣いてるの?」


娘「だってパパ嘘ばっかり言うんだもの」


娘に聞いた話だとこうだ

娘の事は一日も忘れたことはなかったと何回も言ったそうだ

そして娘が約束した遊園地に連れて行ってくれなかった事

何故ランドセルを買うのをイヤだと言ったのか

そして養育費をくれないのは何故か

と聞いたそうだ

そして元旦那は一億のお金があったんだよ・・・・・とか

外車に乗り回しているとか・・・・

子供にホラ吹いてどうするの?

とか言うような事ばかりいったらしい

情けないったらありゃしない

娘にも見破られているのに・・・・・・

そして娘がお金あるのにどーして養育費くれないの?

いつも自分の事思ってるって嘘じゃん

と何回も繰り返し父親に聞いたら


「子供にはわからない事がたくさんあるんだよ」


とか何とか言って電話は切れたらしい


それにしてもあきれると言うか・・・・・

そして一番私の恐れていたことだ

一時の感情で娘の事を考えもせずに何かするのではと・・・・・


娘は言った

「ね・・ママユーマと結婚してよ

 そしたら私のパパはユーマになるんだよ

 あんな奴(元旦那)がパパだなんてイヤだよ」


確かに娘は実の父親よりもずっとユーマとの付き合いが長かった

そしてユーマと結婚すれば何もかも解決?

踏み切れないのは私の気持ちだ

娘のためにも失敗はもう許されないのだ

色々と考えていくと気が重くなるばかりだった


娘が何故養育費なんて事を知っていたのか・・・・

それには訳がある

この時娘は小学校の高学年だった



私自身母子家庭だった

母はいつも父の悪口を言っていた

私はそれがとてもイヤだった

極み付けに近所のよく事情を知るおばさんが

親切丁寧に母と父の離婚の成り行きを話してくれた

父は若い女を作って家出同然になり離婚に至った

その話を聞いたのは私がまだ小学校の高学年くらいの時だった

私はすごくショックを受けた

だから娘の前では離婚の理由も濁していたし

元旦那の悪口も娘の前では言わなかったし周りの人にも

言わないように口止めしていた

しかしお節介な人っているもので

事細かに娘に話した人がいるのだ


ってな訳で養育費をもらっていないことや

元旦那が私の知人に電話して

ランドセルなんて何故買ってやんなきゃならなんだ?

などと言った元旦那のお言葉を知っていたのだ

















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最悪な会社

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私が再就職した会社はまるで江戸時代の丁稚奉公か?と

思わせるような会社だった

いえいえ

丁稚奉公の方がマシであろう

社長は私と同じ年

いつもブランド物のスーツを着ていたが

足が短いのでズボンを切った後に絶対子供用のズボンができそうだと

想像していた

専務は社長の奥さん

彼ら曰く

「私たちはあなた達を教育している」

と常々言っていた

彼等は返信用の葉書の書き方も知らず


「○○行」の「行」の部分を斜線で消したら


「なんでせっかく印刷されている物を消すんだ」


と怒鳴られる始末

万事がそういう事が多いのだ

そして九州出身だからなのか思い切り男尊女卑

女子社員は朝男性社員よりも30分か40分早く来て

掃除をしなくてはならない

会社は一階が駐車場 2階が応接室、会議室、社長室、

仮眠室、事務所をあるが掃除機、モップ掛け、

観葉植物の葉っぱ拭き、机のふき掃除、等々

棚の上などに埃があったとしよう

専務がその上を指でなぞり

その日半日はお説教だ

当然仕事が遅れ残業になる

そうすると

「あなた達は能力がないから残業になるのだ」

とまた半日お説教だ

しかし専務は経理のくせに仕事がまったくできない

給料の金種さえそろえることができないのだ

社長を従業員のお茶は別

今思えば貴重な体験であったと思うが

もう二度と勤めたくない会社だ

しかしこの時は3ヶ月も掛かって就職した会社だ

と思い2年勤めた

2年が限界だった

この会社に勤め初めて3ヶ月くらいたった頃だった

家に帰ると娘が泣いていた

どうしたのだろう

何かあったに違いない


虐めか?







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元旦那後遺症

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忘れた頃に掛かってくる元旦那の電話携帯

それはもう思い出したくもない結婚生活をイヤでも思い出させた

いつまでつきまとわれるのだろうかという感じだ

子供と元旦那は血の

繋がりがあるが私とは赤の他人である

しかも元旦那は離婚して1年で養育費を放棄している

なのに当たり前のようにしかも人が熟睡している真夜中に

電話掛けてくるのは何故だろうか

再婚したと聞いている

私の中ではっきりしているのは別れた元旦那は他人

養育費はもらっていないがもらうことによって

これ以上の関わりを持ちたくなかったので

請求もしなかった

「もう二度と電話しないで」とも言ったはずだ


それでも当たり前のように掛けてくる

いったい私をなんだと思っているのだろうか・・・・

私は心の奥で怯えていた

そして私の生活の中にも元旦那後遺症みたいなのがあったのだ


ユーマと会っているときうっかり私がミスをしたり

即答できなかったりすると私はオドオドするらしい

ユーマは決して怒鳴ったりしなかった

温厚な性格なのだ

ユーマと友達だったとき私は元旦那との離婚原因はあらかた

話してあった

ある時ユーマに言われた

「ね。。。どーしてどんなにオドオドするの

 僕はそんな事で怒鳴ったりしないよ

 もっと僕を信用してよ」


何回そう言われただろう

ユーマとは友人関係だったときと本当にちっとも変わらなかった

でも私の心の奥で

この人ももしかしたら結婚したら

変わるかもしれないとどこかで思っていた

いつかこの人にも理不尽な事で怒鳴られたりするのではないだろうか。。。と


元旦那からの電話があった事などを話すと

ユーマは

「僕とそろそろ結婚しようよ

 そしたらもうそんな思いはさせないよ」

とも言ってくれたのに・・・・・・・・・・

信用できない


そう


それにユーマはまだ若い

何もバツイチの私と結婚しなくってもいいんじゃないか

こんな疑心暗鬼な私なんかより

もっといい子がユーマにはいるはずだ

いっその事別れた方がいいのだろうか

そうも考えたりしたが

ユーマとの別れは辛すぎて口に出すことはできなかった

会っている時は幸せを感じていたが

一人でいるときは不安でいっぱいだった




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離婚して5年

会社を退社し元同僚だったユーマとつきあい始めた

元旦那は3歳年下だった

ユーマは7歳年下だ

別に年下が好みという訳ではない

ユーマとつきあい始めて今まで同僚、という関係で

娘と3人で旅行に出かけても決して男女の関係にはならなかっただけに

とまどいが多かった

がそのぶん新鮮でもあった

5年間友人として付き合ってきた人だ

何もかもわかっていると思っていたが

男と女となるとずいぶん違ってくる

会っている時は何も思わないが一人になると

私はだんだん不安に襲われるようになってくる

私はすごくそそっかしい

何か間違えたりして

いつかユーマにも怒鳴られるのではないかと・・・・・・


職探しは思ったより難航した

履歴書を見て母子家庭と知ると


うーん・・・貴方みたいな

人にきてもらいたいんだけどね~


と言いながらも断れ続けた

2カ所の職安を毎日通ったが職を見つけるのに3ヶ月も掛かってしまった

そのとき娘は小学校の高学年だ

確かに娘が病気になれば急に休むこともあるだろうが

そんなに母子家庭って敬遠されるものなのか・・・・・・・・

私の知り合いに子供が3人いる人がいるが

もう何社クビに

なったかわからないと言っていた言葉が思い起こされた


そんな頃だった

また真夜中の2時頃だったと思う

電話がなったのだ

さすがにこの頃になるとこの時間に掛けてくるのは元旦那

他には考えられなかった


元旦那 「俺・・・・頼みがあるんだけど」


私    「何かあったの?」


元旦那 「Y田さんの電話番号教えてくれよ」


私    「は?なんで?」


Y田さんとは私の友人で交通機動隊の警察官だ


元旦那 「俺スピードで捕まっちゃったんだよ

      頼む!お願い

      俺今トラックの運転手やってるんだ

      免停になったらメシ食えなくなっちゃうよ」


私    「・・・・・・・・・・・・・・

      だって以前は私の旦那だったからいろいろ面倒見てくれたのよ

      今のこの状態で頼めるわけないじゃん」


元旦那 「そこをなんとか・・・お願い」



私    「悪いけどお断りするわ」



元旦那  「お前って奴は心底心の冷たい奴だな!!」


と怒鳴ったとともに電話は切れた


心臓がドキドキした

するとまた電話が掛かってきた

猫なで声で・・・・・・3回も・・・・・・


困っているのはわかるがこんな事Y田さんに頼める訳ない

そんなに私もお人好しではない

それとも元旦那が言うように私は冷たいのであろうか



ヒマワリ




      














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離婚問題連絡協議会

彼氏ができる

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私はとうとう会社を辞めた

その日私は社長と喧嘩してしまったのだ

そしてその事をユーマに伝えるとユーマも退職した

このままじゃ会社は会社として成り立っていかない

社長は一蓮托生するような相手ではないし

私は生活のためにもせめて娘が成人するまでは働かなくてはならない


辞める予感はかなり前からあったので

半年は働かなくても食べていける

母子家庭の就職は大変だと聞いていたので

いくらなんても計画無しではプー子になる訳にはいかない

時はちょうど夏休みだった

一人ぼっちの夏休みを送っていた娘と久しぶりに一緒に過ごすくらいの時間もある


ユーマから旅行のお誘いがあった

今まで娘とユーマと3人

またはシゲジ、ユーマと娘と4人

何回か旅行に行っていた

もしかしたらもうそういう機会もなくなるかもしれないね

なんて言ってあてもなく3人で旅行に行った


    「きっとこれで最後かもだね

    彼女ができたらもうこうやって一緒に旅行くることないね」


ちょっとしんみりしたしょぼん


ユーマ「そう?そんな事ないだろ」


私   「能天気ね だから彼女に振られるのよ

     今度はどんな彼女ができるのかしら?

     貴方の彼女になる人がうらやましいわ」


私の本心だった

恋愛の対象外

モチロン向こうからしてみても対象外に決まってる

バツイチの子持ち


でも気持ちはどんどんユーマに惹かれていっていた


ユーマ「んじゃ俺の彼女になってよ」



私  「え~っ!からかわないでよ 本気にするじゃん」



ユーマ「本気だよ」



もう二度と恋なんてすまいと思っていた私

私達は会社を辞めたと同時に付き合い始めた


そんな頃だったと思う

また夜中に元旦那から電話が掛かってきたのだ











 











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