• 24 Oct
    • 柏原藩主、織田家の歴史をめぐる(兵庫丹波の旅)

      兵庫丹波の旅二日目。柏原周辺を観光しました。まずは柏原歴史民族資料館へ。柏原藩、主に藩主織田家に関する展示物や資料を見ることができた。(入館料200円・館内は撮影禁止)柏原藩は織田信長の次男、信雄の子孫が藩主をつとめたそうで。資料館向かいにある柏原藩陣屋跡の表御殿では、藩主や藩士が来客と会うときに使われる場所だったらしい。隣接の田ステ女記念館と外の田ステ女像を見る。田ステ女(デンステジョ)!?柏原の俳人としてとても有名な方だそうです。19歳で結婚して、42歳の時に夫に先立たれ尼さんになるなど彼女の生涯を知ることができる記念館。家系図も展示されていました。さて、向かいにある柏原陣屋跡へ。資料館で入館料を払った人のみ中に入ることができます。広々とした廊下ですね。外も少しお散歩。井戸もありました。柏原陣屋跡を出たあとはそのまま歩いて「木の根橋」に到着。ほんとだ!!名前そのまんま。木の根が橋になってる!!欅の木で、川の上を木の根が橋わたししてくれる状態。すごいなぁ、自然って。その木の根橋の向かい側には「織田神社」。織田信勝を祀った神社だそうです。28歳で亡くなり、後継ぎがいないためお家断絶となったと聞きました。木の根橋や織田神社のすぐ近くには「柏原八幡神社」。神社に三重の塔があるそうで、めずらしいのだそう。少し歩くと太鼓やぐらが見えた。左側の高い建物が太鼓やぐら。江戸時代に建てられたそうで、最上階に「つつじ太鼓」という時報や家事等の合図に使われていたとか。柏原周辺をこれだけ見どころがあって、全部徒歩でまわれるのでとても便利でした。これで兵庫丹波の旅日記は終了です。読んで頂きありがとうございました

    • 丹波の恵みを町屋イタリアンで(ディナー・イタリア料理Olmo・兵庫丹波)

      兵庫丹波の旅でディナーのために立ち寄ったのは、柏原駅近くのイタリア料理店、Olmo(オルモ)。呉服屋だった場所を改造した町屋イタリアン。落ち着いた雰囲気で、空間は広々。とても素敵なお店。最近は暗めのお店は多いが、その中でも暗いほうだと思う。お店の名前のオルモはイタリア語。欅という意味だそうです。近くに木の根橋というのが観光名所としてあるのですがその木は欅。そこから由来したのかな!?と勝手に想像。3990円のコース料理をお願いしました。スパークリングワインもボトルで注文。☆いちじくとぶどうの生ハム甘すぎない果実と生ハムの組合せにわくわくする。生ハム自体もいい味で最初の一皿で妥協のないこだわりのご馳走がこれからどんどん出てくる予感がする。☆マグロとアボカドの前菜カラスミパウダーがいい味だしています。イタリアの麦、温泉たまごも入っていて麦の食感やマグロとアボカドのとろりととろけるような食感が楽しめる。☆丹波地鶏のコンフィとポルチーニ茸のタリアテッレほろほろとほどけるやわらかいお肉がたまりません。もっちりとしたタリアテッレとお肉の程よい塩加減がとても合う。☆マダコのリゾットオリーブオイルのフレッシュな香りが強くでているのが印象的。タコのうまみが米にしっかりしみこんでいて噛むのが楽しくなるおいしさ。ちょっとちょっと、旅先でこんなに質が高くてお値段もリーズナブルなお店に出会えたのは過去そんなに経験ないね、と同伴者と会話もはずむ。☆牧草牛のタリアータ バルサミコとドライトマトのソースはじめ、このメインが黒毛和牛になる5250円のコースと迷ったが牧草牛、十分おいしくて満足度高い。脂の少ないやわらかい赤身のお肉。どのお皿にも噛むことのよろこびをおしえてくれるお料理。二種類のソースで最後まであきない。宝石箱的イメージの盛り付けに感動。☆ほうじ茶チーズケーキと黒豆アイスほうじ茶の苦味がさりげない大人のチーズケーキ。ケーキにもふっくらと大きい黒豆が入っていてあまりのおいしさにしばし無言:*:・( ̄∀ ̄)・:*:テザートは数種類から選ぶ。同伴者は牛乳プリンとシチリア産オレンジのアイス。このお店では、丹波の野菜やお肉を中心につかい地元色がしっかりでているので観光客にもおすすめしたい。ハーブや香りの強いオリーブオイルなどが使われていて、男性よりは女性うけのいいイメージでした。断然ディナー利用が私はおすすめ! オルモ (イタリアン / 柏原駅) 夜総合点★★★★☆ 4.2

  • 23 Oct
    • 西町ブリキ玩具製作所(兵庫丹波の旅)

      兵庫丹波の旅。篠山ネタはまだ終わりません。街歩きしていたら・・・「西町ブリキ玩具製作所」というお店を見かけて入りました。店内はレトロなテレビやソファやテーブルがあり、まるでタイムスリップした気分。ブリキのおもちゃも多数展示されていたが、↑これが気になりました。ブリキ製作機。これでブリキのおもちゃが作られるのね~!写真撮影OKだそうです、この製作機。まだこういうお店があるんだ、と思うと不思議とホッとします。お店の方の対応を見ていると、本当にブリキ玩具を愛しているんだな、というのが伝わってきます。ほっこり気分で篠山観光は終了。柏原へ向かいおいしいおいしディナータイムです。つづく

    • 丹波ノ工藝ト酒ト肴(兵庫丹波の旅)

      兵庫丹波の旅。篠山観光、夕方は「丹波ノ工藝ト酒ト肴」という二日間限定イベントに参加。丹波地方(とくに篠山)の工藝や食に出会えるイベントでした。場所は御徒士町武家屋敷群の一部。古くから残る建物が多く、雰囲気ある店内や店先を見て回る。素敵なガラスの器や、木工品、焼き物や絵画など丹波の手仕事が間近で感じられる。途中、日本酒バルやカクテルバルも見かける。日本酒バルで篠山ご当地グルメや日本酒を!と思ったが同伴者のはイタリアンバルが気になるらしい。・・・いいさ、ここは譲りましょう(;_;)/~~~パニーニと白ワインを注文しました。トマトがジューシーで食べ応えある。でもちょっとワイン少ないよぉ。正直なところ、このイベントはあまり観光客向けにできていない気が・・というのも、様々な飲食場では、お酒をたっぷり飲んでにぎやかに話す地元の方達で占領されていた。ちょっと居づらい(; ̄ー ̄Aそれぞれのバルも各単価が少し高いように思えて気軽には試しにくい。もし観光客に丹波の魅力をアピールしたいのだったら気軽さや、ウェルカム感をもっと出してもらえたらいいな。各店先では仲間でかたまってお話していて、商品良く見えないよぉ、なんていうことも。見るのをあきらめたお店は結構多い。せっかくの機会ですから。もしまた開催されるならぜひとも観光客のことも考えてもらえると嬉しい。さてさて、そうは言ってもこのイベント、楽しかった。日本の手仕事、丹波の手仕事の精巧さや使う人への配慮を感じるデザインは素晴らしいと思う。店先では結構若い手仕事アーティストが多かったように思える。次世代に引き継がれていく日本の手仕事。今後も昔と今をうまく融合した素敵な作品がうまれていくに違いない・・・と嬉しく思うのでした。

    • 雪岡市郎兵衛洋菓子舗で丹波栗のチーズケーキ(丹波街歩き②やはり買い食い)

      丹波篠山街歩き。雪岡市郎兵衛洋菓子舗へ。ショーケースの中は和テイストのお皿。そこに様々なケーキがのっていてオシャレ。和洋コラボのケーキなんですね。チーズケーキが専門のようです。ほとんどが○○のチーズケーキ、という名前。かなりのチーズケーキ好きな私。どれも食べたい、どうしよう。近くには同じお店の喫茶店があり、ここでケーキを選んでお店で頂くことができるらしい。しかし連休ということもあり、お店は混雑、案内できないとのこと。・・・ならば外で座る場所見つけて食べてみよう。悩んだ結果、丹波栗のチーズケーキにしました。(¥420)丹波黒豆のチーズケーキも気になったけどまた今度。定番のベイクドやレア、ゴルゴンゾーラのチーズケーキ、ヤギのチーズケーキ、ロックフォール(ブルーチーズ)のチーズケーキなど目移りする。お店にはワインも販売されていました。チーズとワインの相性はいいですものね。丹波栗のチーズケーキ、食べてみました。程よくしっとり。そして濃厚。しばらく舌にまとわりつく濃厚なチーズ感がまさに私の好み。やさしい栗の味わいとマッチしていておいしい。贅沢にごろごろと入っている栗、贅沢ですね~。こんなにおいしい&自分好みのケーキだったとは。丹波黒豆のチーズケーキも買えば良かった、と少し後悔。でもその強い執念のせいか、のちほど別な場所で黒豆のチーズケーキを頂くことになるのです。 雪岡 市郎兵衛洋菓子舗 (ケーキ / 篠山口駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.4

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    • 丹波栗のおはぎ・清明堂(丹波街歩き①やはり買い食い)

      兵庫県丹波の旅。一日目の篠山観光、やはり食にも注目したい。ふらっと立ち寄ったのは創業安政2年の和菓子屋さん、「清明堂」。雰囲気ある看板とお店のたたずまいにひかれて入る。次から次へとお客さん。ここ、人気なのですね。丹波栗のおはぎを二個購入。とっても小さいです、一個180円。お値段いいけど丹波栗ですものね。食べてみると。とってもお上品!!栗本来の甘みをじわじわと感じ、食べ終わったあとも口の中に栗の香りと甘味がやさしく余韻を残す。もっと食べたい!!日持ちしないようですが手土産にも良さそう。多くの人が買いに来るのがわかるような気がします。 清明堂 (和菓子 / 篠山口駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.2

    • 篠山街歩き、おいしいものは要予約?(兵庫丹波の旅)

      兵庫丹波の旅。街歩き、とても楽しかった。昔ながらのお店が多く、観光客だけでなく地元の方々も出入りしている。飲食店やお菓子、黒豆専門店など見ていてあきない。手土産を買っていく常連さんらしき人をみるとここのお店きっとおいしいんだ!?なんて思ってしまう。昔ながらの家を利用した和カフェも点在。素敵な雰囲気のカフェがいっぱいありました。観光客にも有名な「小西のパン」。ガイドブックにも、ネットの観光情報でもたびたび登場する有名店。ここの黒豆パンが評判らしい。お店は閉まっていて貼り紙が。本日分は売り切れ。事前予約している人は連絡を・・・と別な貼り紙に書いてあった。そんなに人気なのですね~!そもそも事前予約という発想がなかった。次回篠山に来るときは要予約だわ。同じく有名な黒風堂(こっぷうどう)の黒豆コロッケを目指す。あれ。地図に書いてある場所には違うお店。観光案内所で聞いてみたら、二回ほどお引っ越ししているらしい。教えてもらい、向かってみたらすでに売り切れ。黒豆ソフトクリームもウリらしい。何事も早めに行動すべし、ですね。ところで私だって食べ物以外にも興味があります。(・・・誰に向かってのアピール!?)ここに来てみたかった。「篠山ギャラリーKITA'S」オシャレな陶器やカトラリーなどが販売されていました。他では見たことがない素敵な形と柄が気に入った湯のみがありまして、しばらく眺めてはウロウロ。また戻って湯のみを見ては悩む。うーん、欲しい。でも、そこそこ良いお値段するので即決できずに店をでる。今思えばあの時買っておけば…とも思うが、きっとまた行くから!!その時また良い出会いがあったら今度は迷わず買いたいものです。つづく

    • もと裁判所だった歴史美術館へ(兵庫丹波の旅)

      篠山街歩きをしながら立ち寄ったのは「歴史美術館」。武具や絵画などが展示されており、兜や具足も見ました。兜や具足はもちろん古くなり茶褐色な色合いですが、手のこんだデザインが印象的でした。(展示場は撮影禁止スポット)この歴史美術館は、昭和56年まで裁判所として使用されてきた建物なのだそうです。法廷のお部屋を拝見。ほんとに裁判所だったのね、ここ。(他の部屋は美術館として内部を改造。)こんな感じだったのか~!ドラマでしか法廷を見たことがないですが、重厚な雰囲気。しばらくこの法廷を眺めたり歩き回ったりもしてみました。もと裁判所が美術館、というのは面白いですね。そんな珍しさもこの美術館のいいところ。つづく

    • 武家屋敷安間家で水琴窟(兵庫丹波の旅)

      兵庫丹波の旅、一日目の篠山観光。武家屋敷安間家資料館へ。篠山城主、青山家の家臣だった安間さんのおうち。かまどや台所、座敷や仏間などから当時の様子を想像。蔵のあたりから屋敷を見た風景はこんな感じ↓庭にでると、水琴窟がある。埋め込まれた甕は丹波焼きのもの。縁側に座ってじっと耳をすますと・・・ん?聞こえない(*^o^*) 多くの方が見学にいらしていて、結構混雑。今度は静かな時に聞いてみたいですね。このあとは篠山街歩きについて書きたいと思います。

  • 22 Oct
    • 篠山城主、青山家の別邸へ(青山歴史村・兵庫丹波の旅)

      兵庫県丹波の旅。一日目の篠山観光で立ち寄った青山歴史村。ここは篠山藩主青山家の別邸だそう。青山家は6代にわたり篠山城主をつとめてきたとのこと。入ってすぐ、版木や漢字書などが展示されている建物へ。(ここは撮影禁止スポット)桜の木を材質にした版木が展示されており、その版木をつかって漢字書を印刷していたようです。藩政日記や篠山城石垣修理図面なども見ごたえある。このあとは庭を歩いたり、桂園舎の中をのぞく。家紋入り瓦も必見。もっと詳しく知りたい!という方は・・・館内ガイドも無料でしてもらえるそうなので時間があって詳しく知りたい方はガイドさんをお願いするのが良さそうです。次は武家屋敷安間家へ。つづく。

    • 篠山城跡・大書院へ【兵庫丹波の旅】

      兵庫ブロガー・100人戦国トリップ。先日、序章記事を二つ書きましたがこれから詳しく書いていきたいと思います。今回は兵庫丹波地方を1泊2日。題して「丹波の今と昔を想う旅」。新幹線で大阪に出て、そこからJR篠山口駅へ。篠山口駅口を降りてバス。ここでコインロッカーに荷物を預けたいがどこかわからず駅構内の篠山口駅観光案内所へ。やさしいお姉さんが案内してくれた。なんと、バス乗り場と反対側の出口にコインロッカーにがあるという。しかも。この日は電車がおくれていて、あと1分程でバスが発車してしまう。( ̄□ ̄;)!!コインロッカー間に合わない。すると・・・「篠山城跡周辺にいくなら、そこにある観光案内所内にコインロッカーがあります。とにかくバスに乗ったほうがいい、二階町で降りて!!」とアドバイスをくれた。バスに乗り込み二階町でおりる。すぐ近くには「篠山観光案内所」。入ってすぐ右にコインロッカー。(↓写真左は篠山市キャラクター「まるいの」)ただしここは17:00まで。時間に気を付けて荷物を取りにこなければ。そういう点では篠山口駅のコインロッカーのほうが時間にしばられないのでバスの時間に余裕があったら駅でのコインロッカー利用をおすすめしたい。前置きが長くなりましたが、篠山城跡周辺は徒歩圏内に様々なみどころがぎっしりつまっている。まずは篠山城跡・大書院へ。篠山城は徳川家康が築いたお城。天守閣は家康の命により築かなかったのも特徴。明治維新後、大書院を残して取り壊され大書院は火災により消失、再建築された模様。石垣を眺めながら大書院を目指す。そんな石垣にも注目。石を加工せずに積んだ「野面積み」。そして角は形のそろった「算木積み」。所々に文字や絵の刻印があるのも面白い見所。井戸も人間の手で掘られたそうで…人間の力ってすごいな、と思う。大書院の中へ。入館料400円。4館共通券600円がおすすめ。展示室、シアター室でまずは篠山城や大書院について学び実際に大書院の中を見学。格式高い書院の間なども見る。甲冑着付け体験(500円)や、キャッスルウエディングも可能。ここで結婚式!?好きな人は嬉しいだろうね~(☆o☆)大書院の外に出る。外側から眺める大書院は屋根や車寄せなど繊細巧妙なつくりに目を奪われる。天守閣は建てていないが、本来建つべき場所に登ってみる。眺めは格別。現代的な風景だが、この景色をながめつつ昔を想像するのもいいと思う。丹波の今と昔を感じる旅はまだはじまったばかり。次回に続きます。

  • 04 Oct
    • 篠山市のゆるキャラと「食べちゃえ丹波」(あいたい兵庫・序章)

      あいたい兵庫、戦国トリップ、丹波地方1泊2日の旅。夫婦で行ってきました。まずは序章。(後日詳しく書きます!!)今回出会った(ホンモノはいなかったのでパネルだけど)篠山市のゆるキャラ「まるいの」。クスッと名前に笑ってしまいました。わかりやすい&覚えやすい。丹波地方といえば猪や鹿も名物。篠山城跡とその周辺は観光スポット。イノシイの侍くん。なるほど、篠山市らしさ出てるかも。「まるいの」のプロフィールは篠山市HPに載っていました↓http://www.city.sasayama.hyogo.jp/pc/group/kanko/sightseeing/post-27.htmlお土産やさんで「まるいの」が刻印されたおせんべいを買ってみた。帰ってから友達に配ってみると…「これ何?」と必ずきかれた。「まるいの」と言います、と説明。皆さん、クスリと笑う。愛らしいゆるキャラ、「まるいの」が少しだけ周囲で広まりました街歩きも楽しいものでした。オシャレなカフェや。面白いカフェもあって、街歩き面白い。続いて「食べちゃえ丹波」について。乳製品が大好きな私。まず必ず「ご当地乳製品」を探します。今回も・・・ヨーグルト発見。兵庫丹波酪農農業協同組合の「食べちゃえ丹波」濃い味でかためのヨーグルト。少量でも「食べた!」という満足感のあるおいしいヨーグルト。まぜて食べるとよりおいしいらしい・・・って食べ終わってから知った「飲んじゃえ丹波」というのもありました。食べちゃえ丹波については兵庫丹波酪農農業協同組合のHP参照↓http://www.hyogotantan.or.jp/tanba戦国トリップ丹波の旅。後日詳しくレポートしたいと思います。

    • あいたい兵庫 戦国トリップ、丹波地方の旅(旅程)

      あいたい兵庫 ブロガー100人 戦国トリップ。丹波地方を担当させて頂くことになり、1泊2日で行ってきました。今回の旅程は・・・【一日目】午後、JR福知山線の篠山口駅に到着。↓バスで篠山口駅から約20分の二階町下車↓観光案内所でコインロッカーを利用↓大書院・篠山城跡↓青山歴史村↓武家屋敷安間家史料館↓小西のパン、黒風堂など食べ物めぐり↓篠山市立歴史美術館↓大正ロマン館でお土産購入。↓丹波ノ工藝ト酒ト肴というイベントを見る↓バスで篠山口駅へ↓JRで柏原駅へ↓町屋イタリアン、Olmoでオシャレディナー↓柏原のグリーンホテル松風に宿泊【二日目】丹波市のヨーグルトを買って食べる↓柏原歴史民俗史料館田ステ女記念館柏原陣屋跡↓木の根橋↓織田神社↓太鼓やぐら↓帰路へこんな日程でした。バスや電車の本数は少なめ。しっかり時刻表のチェックをすることをおすすめします全体的にみどころがぎゅっと集まっているので観光しやすい場所だな、という印象です。たった1泊2日でこれだけ見て回れるのは面白い!そして篠山での買い食いグルメの「売り切れ」の多いこと。確かにいくつか食して思ったのは、食のレベルの高さ。さすが全国に名をはせる丹波の黒豆と栗。この二つを使った料理やスイーツのレベルの高さはスゴイ。そりゃおいしいもん、売り切れるよねもし次回行くことがあったら、午前中は食べ歩き中心午後は観光、時には事前予約をしたりもしたい。(事前予約した人しか入手できない、という店もある事実を知りました)賢く楽しく充実したディープな丹波観光をしたいというのが次回への抱負。同じ場所をまわってもまた新しい発見がありそうです。

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