京都の夜。
女性にも人気のラーメン店とウワサを聞き、
閉店ぎりぎりの時間に滑り込み入店。
「麺屋 高倉二条」
日本料理のお店?と錯覚しそうな
シンプルな店構え。

人通りの少ない道なのに、ほぼ満席でした。
入ってすぐ左側に券売機があり、そこで購入してから座ります。

一番シンプルな「らーめん」にしました。
「麺は通常のものと柚子麺がありますが
どちらにしますか?」と聞かれる。
通常の麺でお願いしました。

テーブルにはガラムマサラや山椒が置いてありました。

ラーメン店としては珍しいものが置いてあって個性的。
すべてカウンター席で、調理の様子が見えて
待っている時間もワクワクします。
目の前ではチャーシューとネギを網で炙っていて良い香りが漂い、
おなかがすいてすいて、たまりません。

カウンター越しに手渡されるらーめん。

リチャードジノリのレンゲにびっくり。
器もオシャレで女性に人気というのもわかる気がします。
入口の入りやすさや器へのこだわりが私もツボにはまりました。
ラーメンじゃないくて蕎麦?
そう錯覚する味わいの麺です。
かための弾力ある中太麺。
全粒粉の麺なんだそうです。

メンマは四角い短冊型。
焼きネギとチャーシューの香ばしさも魅力的なポイント。
スープはドロドロの形状で麺にしっかりスープが絡んでいます。
思わず咳こんでしまった程の魚粉がスープに入っていて、
下に沈んでいました。
それをかきまわしながらスープをすすると、うまみたっぷり。
私はこの新感覚なラーメン、好きだなぁ。
お蕎麦のような味わいの麺も好きだったし、
ドロッドロのスープも好きだし。
柚子の麺で食べるのもおいしそう。

近所にあったらかなりのペースで通いたいお店。
(通販もあるとのことで、本気で通販検討中。
しかも送料無料らしい)


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