日本山村硝子 東京工場さん。
ここで工場見学。
ガラスびん&地サイダー・ラムネ工場見学ツアーシリーズ⑤です。

晴れ、時々曇り的な気持ちで題名をつけましたが
今回のガラスびん工場見学では美しい!!とみとれる場所があったり、
灼熱の世界を垣間見て恐怖を覚えるシーンもあったりと
刺激的で面白い工場見学でした。

今回はそんな工場見学の日記です。

ガラスびんは環境性にすぐれていると前回の記事で書きましたが
空き瓶を回収し、砕いたものがカレットと呼ばれるものです。

そのカレットはこんなふうに外に置かれている。
行動派OLの個性的な日常
写真では表現できませんでしたが
太陽の光を受けてキラキラ光る美しい光景

ビンをつくるにあたり、不良品もどうしてもできてしまう。
その不良品は再度砕いてカレットに。
また溶かして…と再利用される仕組みです。


ガラスを溶かす灼熱の炉は監視版でコントロール&監視。
行動派OLの個性的な日常
原料の調合やガスで溶かす作業等、自動でできてしまう。

排煙監視モニターというのもありました。
近隣住民に迷惑がかからないようにということから、
煙をだしていないことを常にモニターで監視。
環境面での取り組みは工場ってすごいよね(^-^)v
といつも感心します。

灼熱の地域へようこそ。
ガラスびんが1000度以上の炉の中でマグマのように
ドロリとオレンジ色になっている様子を
この上ない程の重装備で見学。
恐怖を感じる熱風に足がすくみ、慌てて引き返す。
あちー!!
行動派OLの個性的な日常
その灼熱地獄の恐怖体験を一瞬だけ感じたあとは・・

溶けたガラスびんの材料を間近で見せてもらった。
アツアツのこの塊はもちろんやわらかい。
行動派OLの個性的な日常
このアツアツの塊(=コブ)は瞬時に
金型へ流れ一瞬にしてびんの形が出来上がる。

徐々に冷やされていくガラスびん。
礼儀正しく整列したガラスびん。

行動派OLの個性的な日常行動派OLの個性的な日常
・・・美しいはーと

このあと、コーティング作業。
なにもしないとびん同士がぶつかっただけで傷がついて
しまうのだそうだ。
↓びん同士をこすっただけでコーティングをしないとこんなに傷が!
行動派OLの個性的な日常

このあとは不良品がないかしっかり検査され、梱包出荷という流れ。
前の日に見学した木村飲料さんなどに運ばれ、
サイダーやラムネを入れて私達のもとへ来るわけです。

様々な場面で「生活に便利なように」、「安全なものが消費者に届くように
と考えられているのだな、と今回の工場見学で実感。

次回は日本山村硝子さんの驚きの自動倉庫を公開(^^)/







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