ガラスびん&地サイダー・ラムネ工場見学ツアー
1泊2日の工程で2日目最初は日本山村硝子東京工場さんへ。
行動派OLの個性的な日常
こちらの工場では焼き肉のたれやウイスキー、ビールなどの
様々な形のびんをつくっている。

原材料を実際に見せてもらった。
今回は↓このジュースびんのラインを見学。
行動派OLの個性的な日常


昨年のガラスびん工場見学記事と重複する部分もあるかと
思いますがお付き合いくださいませ(^o^ゞ

ガラスびんのいいところ。
それは三つ。
①機能性
②環境性
③デザイン性


ガラスびんはにおいがうつりにくく、保存容器としてとても優秀。
さらに空き瓶を砕いて再利用できる環境性も長けている。
趣のあるもの、楽しくなるもの、美しいデザイン。
様々な形やデザイン、色で私達を楽しませてくれるのもガラスびん。

びんの底にも個性
ふだんあまり意識しないであろうびんの底
昨年参加したガラスびん工場見学以来、
たいていのガラスびんの底を病気のようにじっくり
眺めるようになってしまったニコ
行動派OLの個性的な日常行動派OLの個性的な日常
今回伺った日本山村硝子東京工場でつくられたものは
「YT」と書いてある。
工場見学前にはチョコラBBスパークリング
見学後はオロナミンCを頂きました。
どちらのびんの底にもYTとありました。

そのびんの底にはNoなども書いてあり、どの時期に
どの金型でつくられたかわかるようになっています。
何か問題があったらこのびんの底から追えたりするようです。

その底にはフチがギザギザになっているものが多い。
これはナーリングといって、テーブルなどに置いたときに
接する面を少なくして傷をつきにくくする役目をしています。

ヘルメット、白衣、耳栓や軍手で重装備したら
実際に工場見学のはじまりはじまり。
次回の記事に続きます。


ガラスびん応援隊を昨年に引き続き務めさせてもらっています。


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