ガラスびん工場&ワイナリー見学バスツアー。
丸藤ワイナリーさんでワインづくりの工程を学んだあとは
待ちに待ったテイスティングタイムワイン
(5回にわけて書きました、これが最終回。)

何度も言っている気がしますが、ワインは大好き。
でも知識はないので語れません。
勉強すればいいのに!!と良く言われますが
お勉強キライだしガーン

産地や葡萄の品種、畑がどうとか??
難しいこと抜きにしておいしく頂きましょう♪
というのが普段の私。
もちろんお勉強されている方はすごいと思う(☆o☆)

しかし今回のワイナリー見学で想像以上に
労力や愛情がつまっているのだな、というのが伝わりました。
その背景や思いを知ってから口に含むワインは
格別においしいwine*
脳でもワインを飲む、そんな感じです。

行動派OLの個性的な日常
雰囲気あるテイスティング会場。

まずは白を二本。
行動派OLの個性的な日常
☆ルバイヤート甲州シュール・リー2011(写真左)
☆ルバイヤート甲州樽貯蔵2011辛口(写真右)

どちらもわりとすっきりドライ。
シュール・リーのほうがいろいろな食べ物との相性が良さそう。
樽貯蔵のほうは酸味、フルーティーさが強く
樽の香りをしっかり感じる。

続いて赤。
行動派OLの個性的な日常
☆ルバイヤートマスカットベリーA樽貯蔵2010(写真左)
☆ドメーヌルバイヤート2007(写真右)

マスカットベリーのほうは、名前のごとくベリーの
香りが強くて華やか。
さっぱり、あっさりした余韻。

ドメーヌは渋味があって舌の上で何種類もの
香りと味わいが交差する。

最後に貴重なワインをテイスティングさせてもらいました。
行動派OLの個性的な日常
☆CHARIOT D'OR1987
25年前のワイン。
甘いけれど後口はわりとすっきり。
少し日本酒にも近い味わいな気がする。

すっかりほろ酔い、陽気な気分で丸藤ワイナリーさんをあとに
バスで帰路へ向かいます。


と、ここで。
日本ガラスびん協会専務さんから差し入れ!!
すべての行程を終えてあとは帰るだけという寂しい気持ちが
すっかり吹き飛びました。

しかも夜なべして(!?)ブロぐるめ!さんが用意
してくれたチーズ、クラッカー、干しぶどうのセットも
一人一人に配られたラブ
行動派OLの個性的な日常
すっかり車内はにぎわい参加者の皆さんと
より楽しく交流することができましたWハート

ワインは
ルバイヤートプティヴェルドー2010古町屋収穫
1249本限定醸造。

舌にからまるような軽い渋味があってそれが
好きな味わいでした。
飲めば飲むほどおいしいな、と思えたワイン。


充実の日帰りバスツアー。
たくさんのことを学ぶことができました。
これからもガラスびん応援隊としてガラスびんの魅力を
伝えていきたいと思いますニコ

【ガラスびん工場見学&ワイナリーバスツアー記事ダイジェスト】
【ガラスびん工場見学編】
【ガラスびんの魅力】
【葡萄畑編・丸藤ワイナリー】
【ワインづくり行程を学ぶ】
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