先月の話になりますが。
日本ガラスびん協会×ブロぐるめ!
ガラスびん工場&山梨のワイナリー見学
日帰りバスツアー
に参加しました。

品川に集合し、バスで出発きらきら
行動派OLの個性的な日常
写真の方はガラスびんデザイナーさん。
(そんな職業も素敵ねハート

今回の私達参加者の使命はガラスびんの
魅力を伝え、ガラスびんを応援することきらきら!!


だからといって簡単にガラスびん応援隊にはしないよ。
クイズで正解しないと認められないなぁヾ( ´ー`)
と厳しい日本ガラスびん協会専務さんの言葉に
ビクビクしながら問題に答える。

が、しかし。
(優しい出題内容のおかげで?)晴れて全員合格おんぷ

初代ガラスびん応援隊
記念すべき001番を任命されましたキティ
行動派OLの個性的な日常

前置きが長くなりましたが、ガラスびん工場見学。
東洋ガラス川崎工場さんにお邪魔。

東洋ガラスさんは約3割のシェアをもち、
環境への取組みにも積極的な企業です。

独自に開発した機器も多く、安全や品質向上に努力されているそう。

衛生上、着替えて工場内へ入ります。

行動派OLの個性的な日常


(工場内の写真は個人撮影不可のため、許可&提供頂いた写真です)
製造工程は
調合・融解
→びんの原料やリサイクルビンを砕いた「カレット」
と言われるものを1500度の窯で溶かします。

溶かしている窯の中はコンピューター管理で24時間稼働。
行動派OLの個性的な日常
熱効率等を考えて、窯を止めることはまずないそうです。
(急激な温度変化を与えないよう、少しずつ温度を
下げて止めるから1週間かかるとか)
すごいと思ったのは自家発電。
足りない電力だけ購入するシステム。

行動派OLの個性的な日常
↑これがカレット。

成形
行動派OLの個性的な日常
溶かしたガラスびんの材料を適量の大きさにカット(=こぶ)。
このこぶをびんの型に流し込みます。

徐冷
行動派OLの個性的な日常
形ができあがったびんをゆっくりと冷却していきます。
急激に冷やすと割れてしまうのだそう。

コーティング
出荷の際、傷がつきにくくするためコーティングをします。
さらっとしていて手元からつるりと落ちてしまいそう。
このコーティング技術により、丈夫なびんを
提供することでリユース、リサイクルにもつながる。

他にもデザインとしてのコーティングもある。

検査
機械での検査に加え、目視検査も行われています。
行動派OLの個性的な日常
ちなみに目視検査、断然女性のほうが能力が長けているのだそうです。
(集中力等、違うらしいアオキラ
実際に試験をして合格しないとこの目視検査は
できないわけだが、合格者は面白いほど全員女性なのだそう。

梱包・出荷
行動派OLの個性的な日常
検査のあと、ラベル作成をする場合と
そのまま出荷する場合があります。
梱包方法は専用のラッピング機械で外を
グルグルと巻く方法。

東洋ガラス川崎工場は年間30回もの色替えが
行われています。
これだけの回数の色替えができるのは世界一!!
という東洋ガラスさん。

客先のニーズや出荷時期を見込んで調整し、
予定をたてて色替えを行うことで、客先で
あまり在庫をかかえなくてすむというメリットもある。

環境への取り組みやより良い商品づくりへの
積極さが伝わる見学でした。

そんな東洋ガラスさんの工場見学レポ、次回に続きます。












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