自分の好きなところ

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自分の好きなところ、

 

ですか。

 

なんだろうなぁ??

 

「おバカ」を認めて受け入れているところ

 

でしょうか。

 

昔から、物覚えが悪いだけでなく、応用も効かないし、

 

何かとまわりに迷惑をかけてきているんですよね。

 

でも、そんな自分は嫌いじゃないかも。

 

好き、っていうのとはちょっと違いますが。

 

 

・・さ、今回は、「あんまり面白くないんですけど、歯ごたえのある本」を読んだので記録しておきます。

 

 

そもそも私は戦争自体に興味がない。

 

でも、戦争を「研究」されている方っていらっしゃるんですね。

 

たしかに、国と国との、威信をかけた、GDPの何割かが吹っ飛んでしまうようなものすごいエネルギーを消耗する一大イベントですからね。

 

読むのに足掛け3年?くらいかかりました。

 

最近、なんとなく、暇つぶし以外の読書ができるように感じて思い切って押入れから引っ張り出して通読しました。

 

以下の戦争の話が出てきます。

 

☆毛沢東の「包囲討伐」戦

☆バトル・オブ・ブリテン~ヒトラーVSチャーチル、ですね。

☆スターリングラードの戦い

☆朝鮮戦争

☆第四次中東戦争

☆ベトナム戦争

 

相手の強みを弱みに変える逆転の戦略、をこれらの話から学び取り、いまのビジネスに活かせるはず!と張り切って読みましたが、まだまだ「読めてない」私です。

 

が、内容自体は面白かったですよ。

戦争にまったく関心のない私でも。

 

世界史は高1で必修でしたが、私は当時から社会が嫌いで嫌いで・・・。

あ、今は「地歴公民」っていうのですよね??

 

でも改めて、

「なぜ第一次世界大戦が起こったのか?」

とか

「チャーチルは当時、イギリスでどういう考えをしていたのか?」

とか

「毛沢東って、英雄色を好むの典型、という話は聞いたことあるけどいったいどんな戦をしていたの?」

とか

考え、調べながら読むと、自分がいままでどんなにものを知らなかったのか。そして、今もまだまだ知らないことがいかに多いのか、が分り、次々と学びたくなってくるから不思議です。

 

高校の時にはそんなこと、まったく考えませんでしたが。

 

1950(ひどくこまる)朝鮮戦争

とか

プラトーン、という映画を見たことしか思い浮かばなかった私が、ほんの少し「語れる」ようになったと思います。

 

 

 

この映画↑、札幌の地下の映画館(たぶん、もうない)で3回見ました。

 

一番印象に残ったのは、

第四次中東戦争のサダト大統領です。

 

目的のために、リーダーシップを発揮し、思い切った人事を行い、

劣勢を、たくみな作戦で乗り切り、見事に勝利する。

 

まさに美談でした。

 

・・が、いかなる理由があろうとも戦争には反対します。

 

朝から熱めに語ってしまった。

 

元気はやおきいい天気♪

 

 

 

 

 

 

 

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