堀澤麻衣子様

 今後の音楽活動について、方向性を見定めようと思い、明宮先生の退行催眠を受けました。

 最初、ゆっくりとした呼吸でリラックスし、自分専用の風景の中へ。
 出てきた光景は、大好きなギリシャ風建造物のすぐそばの平原。
 そこから誘導されて、インナーチャイルドが住む家に歩き出しました。

 インナーチャイルドのお家は、赤い屋根の小さな家。
 入ると、タイツのようなぴったりした青い服を着た、内気な5歳くらいの男の子がいました。
 少しして、インナーチャイルドがようやくなついてくれたので、歌を作ったり絵を描いたりしてして遊びました。

 楽しい歌ができあがったところで、インナーチャイルドとのお別れの時間に。

 インナーチャイルドに見送られながら、自分専用の風景に戻ると、続いて過去生へと旅立ちました。

 私の過去生は、マンガの仙人みたいな、白い服を着た長い白髪のお爺さん。
 もう一人のお爺さんと一緒に、雲の上から地上を見下ろして、これからどこへ行こうかと思案していました。

 その人の生きた時代を、もう少しさかのぼってみると、赤ちゃんのような服を着た少年になって、宇宙を飛翔しながら、星々の運命を見ていました。

 そして、その人生の重要な場面は、
 星が滅びる姿。マグマが吹き出して、惑星が赤々と輝き、滅びようとするところ。
 でもなぜか、それが悲しいといった気持ちはそれほど強くなく、終わったなあという感慨がありました。

 そしてその過去生での、最後の光景。これから生まれ出ようと、地上を見下ろして考えているところ。
 最後にその過去生から、「声」と「怠け心」を治す薬の、二つの贈り物をもらいました。

 歌が本当に好きな自分を見つめ直し、原点に帰れた気がします。
 おかげで気持ちをリフレッシュでき、新たな気持ちで新作に向き合えます。
 今日は本当にありがとうございました。
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