例えば、願望を叶えるサブパーソナリティ退行催眠中に、オバケが出てきてサブパーソナリティに会うのを邪魔する、といったケースがあります。

こうしたオバケを、心理学ではデーモンと呼びますが、その正体はコンプレックスや無価値感、劣等感などで、願望を叶える上での障害になっている、重要な課題と捉えます。

そしてその直前に視たイメージなどを手がかりに、問題を解決し、願望をイメージできるよう誘導することになります。
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