2007-02-14 23:58:59

自主トレと六者会合

テーマ:ちゃんぷるー

いやぁ、カラダじゅうが筋肉痛である。

いかに俺が運動不足かということをカラダが満天下に示してくれた。



ここ数日は運動しまくりな感じであった。




まず、

チャリ東京めぐりが皮切りだったが、

昨日はウチの近くにあるバッティングセンターで振り込んだ。


とにかくスウィングがまずかったので、

空振りばかりであった。

ただ、ホームラン性の当たりも少々あったのでちとホットした。


どうやらスイッチヒッターできそうな俺であった。



そして、

今日は友達と会ったついでにバスケに飛び入り参加をした。


6ゲームもやったので、

さすがにへとへとになり、

最後はあおむけにねって大の字をつくっていた。


ど素人なので、

なかなかポジション取りもドリブルもうまくいかなかったりしたが、

シュート2本決め、スティールも1つ奪ったので、

ぼちぼちというところであった。



まだまだ自主トレは続く・・・。








★話題。

核施設60日以内に停止・6カ国協議、合意文書採択

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070214AT1C1300913022007.html



とうとう六者会合に結論が出た。

結論は上の記事どおりであるので、

ここでは割愛する。



今回の六者会合で最も成果を挙げたのは、

言うまでもまく北朝鮮であろう。

核兵器放棄という表現がぼけたままとりあえず核無力化に向けた行動を取れば、

国内需要の相当部分を占める重油を獲得できるのだから。



しかし、

それにしてもこの六者会合を通じて改めて再認識させられたことが2点あった。





① 外交は国内事情が最大の行動要因となる。


『坂の上の雲』にも記されていたこのフレーズ。

この六者会合では各国の行動パターンがまさしく国内事情そのものによって動かされていた。


米国は、

野党民主党が議会の多数決を占めるようになり、

ブッシュ政権の求心力も低下する中で、

どうしても外交成果を出したい、

そして中東問題に専念していきたいという狙いから、

今までの強硬路線から『テロ国家指定解除』といったことまで明記されることに象徴されたような対話路線に軸足が移っていった。


北朝鮮も要求を吊り上げたりしたものの、

やはり重油が圧倒的に不足しているという国内事情には背に腹を変えることは出来ずに、

結局文章合意の方向へ行動した。


日本は拉致があるので支援に関しては留保をつけたことが国内事情を反映しているし、

韓国・ロシア・中国も支援の各論などで発言していることが国内事情をそのまま反映したものになっている。



今後とも外交をする際、外交を見ていく際には、

各国の国内事情を丹念に分析をしなければ的外れになるということを認識すべきであろうと俺は思った。




②独裁国家は外交上手?


この六者会合を通じて実によく思ったのが、

独裁国家は外交を巧みにしているという点である。


北朝鮮は米国・中国・日本といった、

自国よりも圧倒的に国の規模が大きい相手に対して、

正面から外交交渉をし、

その結果、多くの成果を得ることができた。


中国もアフリカに精力的に外交を展開している。


独裁国家が外交をやれる訳は俺が思うに2つあると思う。


一つ目は、

独裁国家は否が応でも国際社会から注目される。

このことで多くの国がその独裁国家に人目をおくようになり、

警戒心から対等な交渉をせざるを得なくなることがあるのではないかと思った。


二つ目が、

独裁国家は世論の意見はあまり考慮せずやりたいように外交が出来るということだと思った。

民主国家の場合、特に今回のアメリカの行動が示すように、

議会・世論の動きがまるで経済学で言うところの『予算制約』のような感じになって、

外交に対する行動の幅が縮まってしまうところがあるのは否めない。

一方で独裁国家はこの『予算制約』はあまり存在しないものであるから、

民主国家よりかは外交の幅は広がることは間違いない。

そこに独裁国家の外交戦略が注目されゆえんがあるのではないかと感じた。




以上の視点から、

外交というものを見ていけばより多面的な方向から考えられるのではないのかなぁと思ったりもする俺なのであった・・・。


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2006-11-15 23:02:07

11月15日の話題

テーマ:ちゃんぷるー

やはり、昨日のチャリ周遊で、

腿に少し張りが出てきました。

久しぶりに長距離チャリ走ったわけだけれども、

まぁなんとかチャリもパンクすることなく、

無事に走り抜けることが出来たのでよかったっす。



いよいよ松坂大輔投手のポスティングの内容が決まったねぇ~。

入札額は、5111万1111ドル11セントだって。

日本人選手もすこぶる評価されとるんだな、

と感じると同時に、

来年のMLB中継が楽しみだね。


松坂に関してだけど、

外に広いストライクゾーンは、

外角へ逃げる球をウイニングショットとしている彼にとっては、

相当にプラスに働くんじゃないかな。



夜には、

久しぶりに津波警報が報道され、

ニュースは津波情報体制になった。

地震っちゅーもんはホントに忘れた頃にやってくるもんだね。

しかし、2003年に十勝沖地震での津波のデータが、

http://web-gis.bosaijoho.go.jp/WebGIS/case_seismic.html?kind=seismic&termid=2003&caseid=0003&data=info.xml&pdfid=04

あるんだけど、津波の周期って

意外に長いみたいだね。


未だに津波というものが、

我々にとって得体の知れないモンスターのような存在だと痛感したなぁ。




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2006-10-15 22:11:00

ここ数日間の話題

テーマ:ちゃんぷるー

ここ数日更新してなかったので、

この間に起こった様々なことをそこはかとなく記していこか。

まぁ、その原因は以前の記事を参考にしたらお分かりかと。

ちなみに、今日の試験ははっきり言ってしまえば、

合格しているムードがさらさらありませぬ。自己採点はしてないけど。

これも天からの試練かと思って前に進もうと。

でも、とりあえずここ2ヶ月の資格3戦が終焉を迎えたことは、

正直ほっとしているところであります。

ただ、今日の会場は遠すぎた。

俺は下町在住なのになんで八王子まで行かないといかんのです!?

帰りなんて接続が悪くて2時間以上費やしましたからw


ここからは、今日以外の様々なTOPICSを。


①日本ハム優勝!

いやぁ、勉強そっちのけでパリーグプレーオフ見てましたよ・・・

カズミも八木も良かった。

ただ、日本ハムは守備・走塁と全くスキがなかったね。

ソフトバンクも負けはしたけど、アウェイ審判がなければ形勢は変わってたかも。

とにかく、久しぶりにしびれる試合を見ました。


②ノーベル平和賞

そういえば、ノーベル平和賞が決まったね。

ユスフ氏とグラミン銀行。この名前を聞けば開発経済学を履修していた俺はすぐにピンとくる。

マイクロファイナンスのパイオニアだから。最も草の根レベルでできる貧困削減策。

彼の実績を見ればノーベル賞はふさわしいでしょう。イデオロギーも関係ないし。

ただ、俺としてはどちらかというと経済学賞でも良かったと思うね。

マイクロファイナンスの考え方は今や開発経済学のメジャーイシューだし、

そもそもドグマ的な概念よりもこうした現実社会に我々から見える形で経済学を実践できるほうが、

よっぽどノーベル賞の理念としてはふさわしいから。

でも、3年前にモギコクで知って以降注目しつづけていたマイクロファイナンスが、

ここまでメジャーになったのは少しうれしいかも。


③北朝鮮核実験制裁決議採択

今日未明に安保理で北朝鮮核実験関連の制裁決議がコンセンサスで可決した。

内容は、予想通り国連憲章第7章41項が明文化されたものとなった。

でもこの決議のミソは「贅沢品の規制」でしょう。

様々なメディアから北朝鮮がいつ崩壊するかという話題が沸騰し始めた。

ただ、もしレジームチェンジを起こすなら、よく言われる軍事クーデタは避けたほうがいいと思う。

なぜなら、彼等は金正日総書記以上にドグマ的で政治をするのが下手だからだ。

なんとか文民統治にさせるべくしなきゃいかんでしょう。

じゃないとまた変なことやり出しちゃうからね。

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2006-10-02 23:27:36

懐かしい日本語 最終章

テーマ:ちゃんぷるー

懐かしい日本語は今日で最終回です!

今まで、数多の懐かしい日本語をブログ上で紹介したけど、

是非とも御試し有れ!ってところでしょうか。


安倍首相の「美しい国」構想の中にも多分に、

ブログ上のフレーズ並びにその精神を積極的に生かしておこう、

という趣旨が見受けられた。

「凛とした国」という言葉が所信表明演説で出ていたのが典型例だね。



今日の夕食はへぎそば。

今年2月に新潟十日町へ行ったときにも食べた、

なかなかこしのある蕎麦。

久しぶりに食べたけど、やっぱりふつーの蕎麦とは一味も違うね。

レストランにも全国各地の郷土料理を紹介したメニューをもっともっと紹介してもらいたいもんだ。

沖縄の「タコライス」なんかはかなりおもろいとは思うが。



<懐かしい日本語 最終章>

①「お平らに」

昔なんか、日本には椅子なんてのもは存在してなかった。

専ら畳の上で正座、あぐらをかいて座る形式が全てだった。

そのシチュエーションで、足をくずして楽に座ってくださいということを丁寧に言った言葉こそが、

「どうぞお平らに」という言葉だ。今ではすっかり使うシチュエーションが減ってしまったものだ。


②「口八丁手八丁」

今風に言えば、「デキる人」という意味。

物事に達者なこと。


③「川の字に寝る」

今もこんな風に寝るシチュエーションは少なくなったのではないだろうか。

よくテレビである、川の堤防に寝るという意味ではなく、

畳の上で親子の間に寄り添うように子供が寝る光景を指す言葉である。


④「感謝感激雨あられ」

いまどきの若者にこの言葉を使ったら、

「古!」って言われそうなうまいたとえの言葉。

非常にありがたい気持ちを表わすフレーズ。近しい間柄の相手に、少しおどけて言う。

日露戦争の頃に流行語となった「乱射乱撃雨あられ」というフレーズをもじったものだって。


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2006-09-29 00:01:26

安倍内閣思想図と懐かしい日本語~陸~

テーマ:ちゃんぷるー

いよいよ安倍晋三内閣が本格始動をし始めた。

ここで、俺が認識する閣僚・自民党役員の国家観を図にしてみました。


ハト派寄り←                           中道                   →タカ派寄り

   

    柳沢伯夫厚労相                   塩崎恭久官房長官             安倍晋三首相


              久間章夫防衛庁長官     松岡利勝農水相         菅義偉総務相


冬柴鐵三国交相   山本有二金融相    甘利明経済産業相    長勢甚遠法相      麻生太郎外相


 大田弘子経済財政相  佐田玄一郎行政改革相  溝手顕正国家公安委員長    伊吹文明文科相


                     若林正俊環境相     尾身幸次財務相          高市早苗国務相

 

(チーム安倍スタッフ)

                                世耕弘成補佐官      小池百合子補佐官


                                     根本匠補佐官         下村博文官房副長官


                                   鈴木政二官房副長官        山谷えり子補佐官


                                                        中山恭子補佐官


                                                 的場順三官房副長官

(自民党重職)



二階俊博国対委員長               丹羽雄哉総務会長                中川昭一政調会長


      中川秀直幹事長          石原伸晃幹事長代理


ってところかな。

少し見づらいかもw

やっぱタカ派系が多い感じだね。

小泉政権では、谷垣氏とか与謝野氏、額賀氏、小坂氏などハト派系もまぁまぁいたけどね。



<懐かしき日本語>~陸~

①「頂き立ちでございますが・・・」

他人の家でご馳走をになり、すぐに帰らねばならないときに、「頂き立ちで失礼ですが、これでお暇させていただきます。」

という。「頂き立ち」とは、食事を頂いた直後に食卓を離れ帰ることを指すんだって。


②「おためごかし」

表面は相手の為になるように見せかけて実は自分の利益をはかること。

すぐにばれるものをこのフレーズで示す。

だって、ばれなきゃ当然使えないしねw


③「唐変木」

気が利かない人、わからずやを軽蔑して言った江戸言葉だとさ。要はあほ。

「とんちき野郎」も似たような意味。




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