2005-06-26 21:40:38

暑さと寒さと… 氷上と情熱と…

テーマ:Everyday's EVENT

 今日も全国各地で30℃超え。いったい梅雨はどこへいってしまったのかと思えるような天気の中、外出して案の定汗まみれになったが、目的地に着くと、その中ははおもいっきり寒かった。

 

 其の訳は、外出した目的がフィギュアスケートのトップ選手が一同に集まるアイスショーを見るためだからだった。


 当然、スケートリンクがあるため室内はものすごく寒い。頭がズキズキしたほどだった。しかし、トップスケーターの演技はテレビで見るよりも、スピード感にあふれ、演技者の熱が直接伝わってくる感じだった。

 写メで撮ったのでわかりにくいが、これは浅田真央。今注目の若手スケータ

                   -。各選手ともにオリンピックさながらの3回転ジャンプとかを披露していた。

                                                

右写真は、フィギュアのシンクロ版。想像以上に見栄えが良かった。もしメディアで

注目し出したら、ひょっとしたらソロより盛りあがるかもしれない。アクロバット芸など

創造性には富んでいるからね。

   

上に3枚写メを貼ったが、スポットライトの当て方がとてもうまく、全く持って違和感無く見ることができた。よく外国へ行ったファンがよく、「照明の当て方が悪い」などというカキコをするというのだが、さすがはフィギュアの盛んな日本。


 ちなみに、3枚の写真について軽くコメントを入れると、左の写真は村主章枝、


 真中はグランドフィナーレで選手一同が同時に集まるとき、


 右の写真は、わかりにくいが、安藤美姫と世界選手権男子3回優勝のエフゲニー・プルシェンコ。


みんな来年のトリノオリンピックに出、メダル候補だからこれからの1年間どのように進化していくのか楽しみだ。


 それにしても、外と中の気温差が大きく、まるで自分は変温動物になってしまったのかと錯覚を感じたアイスショーであった…(><)

 



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2005-06-25 21:30:24

SUBWAYシリーズ

テーマ:社会
 午前中NHK総合で、MLB の試合を放送していた。

 NY Yankees VS NY Mets。NY対決。俗に言う「SUBWAYシリーズ」というMLB屈指の人気カードだ。

 俺は、MLBを見るのが好きだ。TVを見ていると、やはり日本のプロ野球と比べ、サービス等が明らかに違うのが見てとれる。

 五回終了後のグラウンド整理員は、「YMCA」のリズムに合わせて半ば踊りながら整理をするし、

 7回終了後の「7th Inning Stretch」における「GOD BLESS AMERICA」「Take me out to the ballgame」の合唱など…

 

 このようにMLBの球場では、ファンを飽きさせないようにサービスを行っている。


 もちろん、個々の選手であっても、特にSUBWAYシリーズでは、


 Yankeesの、松井秀喜、D=ジーター、A-ROD、R=ジョンソンなど、

 Metsの、P=マルティネス、M=ピアザ、T=グラビン、C=ベルトラン、今はDLだが松井稼頭央など、


ビッグネームのプレーぶりを注目するのもよいが、アメリカ独自のサービスぶりも注目しながら、MLBを観戦すると、MLBの、さらには野球そのものの新しい魅力を見つけることができるかも。

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2005-06-24 21:44:35

捕鯨派VS反捕鯨派のガチンコ勝負!

テーマ:社会

  俺は、毎日、Yahoo!NEWSの海外欄を見る。


  イラク情勢、中国・北朝鮮などの北東アジア情勢、アメリカの動向やEUをめぐる主導権争いなどが、話題として多く取り上げられているが、俺が最近、気になっているニュースは、「捕鯨問題」である。


 日本・ノルウェー・アイスランドなど伝統的に漁業資源を食する海洋先進国や食糧問題をかかえ、鯨資源の持続的利用を求めたい途上国といった捕鯨派

                VS

オーストリア・ニュージーランド・アメリカなど欧米文化圏国を中心とした、環境保護団体やNGOの力が強く、鯨といえばホエールウォッチングというように、鯨を環境・自然保護の象徴と見ている反捕鯨派


の構造は、IWC(国際捕鯨委員会)設立当初から変わらない。


 今日まで、韓国の蔚山でIWCの総会が開かれていた。毎回、反捕鯨派の決議案が採択され、捕鯨派の決議案が否決される。今回も結論を言えばそのとおりにはなったものの、例年になく、反捕鯨派と捕鯨派との得票差が拮抗していた総会はいままでになかったようだ。


 俺としては、鯨・それをとりまく無数の魚などの漁業資源を科学的調査に基づき、地球・そして人類にとって何が一番望ましいかを念頭に置きながらしっかりと議論していただきたいというものであるが、捕鯨派・反捕鯨派という対立軸がこれほどはっきりとしていてかつ数もほぼ同じというこれほどわかりやすい国際会議も他にはないと思う。


 だから、互いのギャップを埋めるために何が必要か、双方のナッシュ均衡が達成されるためにはどうすればよいのかを深く考えなければ捕鯨の問題は永遠に前進しないだろう。また、「捕鯨」ということを、本当の意味で理解することもできないだろう。


 そういう意味で、捕鯨派・反捕鯨派双方の動き・駆け引きを楽しみにしながら、俺は今後もこの問題について注視していきたい。


 なお、捕鯨のニュースについては、Yahoo!ニュースの国内トピックス;「捕鯨とクジラ保護」

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/whales_and_whaling/ )を参照あれ。

 


          

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2005-06-23 21:21:13

万博日記(後半編)。

テーマ:旅行記

 19日(日)。


 いよいよ万博へ入るときが来た。


 前日の疲れもとれぬまま、午前6時に宿を出発。


 運転中、何度もこっくりしそうになったものの無事にオフィシャル駐車場に到着。

しかし、その駐車場は、シャトルバスで35分もかかるところにあった。(名古屋空港駐車場。)

 

なんでも、万博は会場近辺の自動車の立ち入りを制限するためにこのような手間のかかる

「パーク&ライド方式」を取っているらしい。

 しかも、駐車場から、シャトルバス待ちすでに1時間だった…。


 容赦無く気温の上がりつづける中、なんとか待って、シャトルバスに乗り、長久手会場にたどり着き、入場したら、すでに人・人・人の列でごった返していた。


 俺は、あらかじめ企業パビリオンの「日立館」(右写真;下方に人の列が…)を最初のターゲットとし、入場と同時に日立館をめざして、走った。



 

                                                                                      


   すでに、「6時間50分待ち」という看板が掲げられていた。


 その瞬間、俺は力が抜け、思わず地べたに手をついてしまった…


 その他の企業パビリオンも、三井・東芝館;240分待ちなど、大混雑していたので、即座に企業ゾーンはあきらめた。


   そこで、ゴンドラで一番南の海外パビリオン(グローバルコモン4)から行くことに決めた。

  まずは、ロシアパビリオン(左写真)から入った。


                  このパビリオンにもマンモスはあった。

あと、ロシアの誇る宇宙開発技術・タイガの自然・最先端の技術の紹介があり、人の数が少なかったこともあり、じっくり堪能できた。(評価;☆☆☆(5つ星が最高。))

                                      

次にスイスパビリオン。 ここは、スイス軍のライトを持って

中に入るのだが、ショーウインドーの中にあるセンサーにライトをかざすと、ライトから音声が出て、展示物の紹介をしている。展示物も、「世界最初のwww.のパソコン」や「Napoleon臨終の際のベッド」、「カメラに顔をくっつけたアート」など一風変わったものばかりだった。

(評価;☆☆☆☆)


 スイスのあとは、オーストリア。そりがたのしかった。以外とスピードもでた。(評価;☆☆☆☆)

 

 つぎに、グローバルコモン3へ。(地中海諸国のパビリオンゾーン)


 あいかわらず、ドイツ館は激混。最初にヨルダン館へ。ここは、死海(世界一塩分濃度の濃い湖)体験ができるのだが、予約制で6時間待ちだったのであきらめる。


 このゾーンは、ほかにイタリア・リビア・クロアチア・ギリシアとまわったが、クロアチアは、不思議な空間で不思議な気分になるところだった。


評価;・イタリア…「踊るサテュロス像」は迫力有り(☆☆☆☆)

    ・リビア…ポスターがもらえた。(☆☆)

    ・クロアチア…不思議な空間だったけど他にはない独特のパビリオンだった(☆☆☆☆)

    ・ギリシア…ギリシアらしく鮮やかな空間だった(☆☆☆)


  昼食後は、「サツキとメイの家」の周辺を散策。

  とにかく歩いていて暑かったが、遠くから見る家はきれいだった。

 

 その後は、歩いていて汗びっしょりになっていたのでなんとか涼しもうと、「スコール体験」のできるシンガポールパビリオンへ。と、そのまえにNZ館に。(評価;☆☆)


 30分待った後ようやくスコール体験。スコールの威力は想像以上で傘持っても濡れるね。 けどおかげで少々暑さがやわらいだ。(評価;☆☆☆☆☆)


                                  

少々涼しんだ後、グローバルトラム(右写真)と併歩しながら

グローバルコモン2(アメリカ地区のパビリオンゾーン)へ。

 まずは、中米共同館のキャノピーツアーへ。俺がキャノピーツアー最後の一人だった。

 キャノピーツアーはほんとうにターザン気分になれるし、ストレス発散

                 にもなった。また来たらやりたいと心から思った。スピードが出て

                 いたためほとんど周りは見えなかったが。地上から高いけどなぜか怖さは全く                  

                 なかった。(評価;☆☆☆☆☆)

                                          いざ世界へ…

 ツアー終了後、国際赤十字・赤新月社館ならびにアメリカ館へいこうと

するも、100分・90分待ちだったために断念。そこで、アルゼンチン館に、国連館(上の写真)へ。


 アルゼンチンはタンゴの披露がやっていなくて残念だった。が、従業員とスペイン語であいさつできたのはうれしかった。(評価;☆☆)


 国連館は、入ってみると想像とは大違いのところだった。(評価;☆☆)


そして、最後にアジアゾーンへ。

 中国館は、偶然演奏会を行っていた。癒される音楽でつい眠くなって

                   しまった…階段がドラゴンの形をしていた。(評価;☆☆☆)


 ブータン・中央アジア館でスタンプをかせいで時間切れ。


 こうして、俺の疾風怒濤の万博めぐりは終了した。時間は限られてはいたが思ったよりも多く周り、万博の気分も味わえたのでまた機会があれば行きたいとおもった、万博旅行なのでした。


 名古屋から、再び車を飛ばして、車中にあるTVで盛りあがりながら、4時間30分後、東京到着。


 田園調布集合だったが、解散後、無事に事故ることなく家へ到着し、本当の意味での万博旅行は終わったのであった。(家に帰るまでが旅行というのは鉄則!



愛・地球博公式ホームページ(http://www.expo2005.or.jp/jp/index.html



 

                                  

 

                  

 

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2005-06-22 01:23:30

突然のブログデビューは、愛知万博旅行の2日後。

テーマ:旅行記

 一通のナゾのメールが来ていた。


どこにでもありそうなメルマガ登録のお知らせであった。しかし、内容を読んでてきとーにURLにとんだらなんとブログの基本登録がもう済んでいたことを示すものであった。


 俺自身、登録した覚えはまったくないのだが、まあいいやと、なんとなくブログを書くことにしたのだった…


 その日は愛知万博へ行ってから2日後のことだった…(projectX調)



 せっかくの機会でまだ余韻が残ってるんで、万博道中を記そう。


 18日(土)

サークルでこの日は万博へ行くことになっていた。

車4台に分乗しての旅行であった。俺自身はドライバーになった。東京~名古屋間というとてつもなく長距離の運転に若干の不安はあったが、ドライブが好きで久しぶりの長距離運転ということもあってやはり、楽しみのほうが大きかった。


そして、メンバーが全員揃ったところで、集合場所だった田園調布を昼前に出発。

 

 東名道を神奈川・静岡・愛知とただひたすら西進していくうちにみるみる日は次第に傾いていき、フロントガラスに太陽の真紅の姿がくっきりと視界に入っていく、その中で名古屋に近づいてきた。


 そこでふと車につけてあるTVをつけてみると、みごとに東海地区のチャンネル仕様に変わっていた…

 一気に名古屋に来たことを実感した瞬間でもあった。

 

 そして、夕方。ようやく名古屋駅前に到着。

そこから見える名古屋駅セントラルタワーはめっちゃきれいだった。


名駅(名古屋駅前のことを地元ではこう呼ぶ)で、きしめんを食べてから宿へ向かった。

 しかし、環八で渋滞に巻き込まれ、まともな観光ができなかったのは残念だった。


しかもその上、宿がまた遠いのだった。


長野県~岐阜県の県境にある、馬籠宿 だった。(ちなみに今は岐阜県だが、2ヶ月前までは長野県。)


明かりの乏しき中央道を東進、東進。

偶然、途中のコンビニで他の仲間の車と出会い、明かり無き道をひたすら進んでいった結果、幸いにして大きく迷うこともなく到着することができた。



 宿に到着後、俺は誰よりも早く床についたが他の人達は酒盛りをしていた。



 その元気さには俺もさすがについていけなかった…



 翌日の様子は次号へ続く…。

 

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