1 | 2 次ページ >> ▼ /
2007-02-16 00:45:49

名言・格言集 ~2~

テーマ:格言

① 『いったん志を抱けば、この志に向かって事が進捗するような手段のみをとり、卑しくも弱気を発してはいけない。たとえその目的が成就できなくても目的の道中で死ぬべきだ。生死は自然現象だからこれを計算に入れてはいけない。』 (竜馬がゆく)




② 『過去は思い出すべきもので、抱くべきものではなかった。』(燃えよ剣)



③ 『人間の頭に上下などはない。要点をつかむという能力と、不要不意のものは切り捨てるという大胆さだけが問題だ。従って物事ができる、できぬというのは頭ではなく、性格だ。』 (秋山真之、坂の上の雲)

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2007-02-14 23:58:59

自主トレと六者会合

テーマ:ちゃんぷるー

いやぁ、カラダじゅうが筋肉痛である。

いかに俺が運動不足かということをカラダが満天下に示してくれた。



ここ数日は運動しまくりな感じであった。




まず、

チャリ東京めぐりが皮切りだったが、

昨日はウチの近くにあるバッティングセンターで振り込んだ。


とにかくスウィングがまずかったので、

空振りばかりであった。

ただ、ホームラン性の当たりも少々あったのでちとホットした。


どうやらスイッチヒッターできそうな俺であった。



そして、

今日は友達と会ったついでにバスケに飛び入り参加をした。


6ゲームもやったので、

さすがにへとへとになり、

最後はあおむけにねって大の字をつくっていた。


ど素人なので、

なかなかポジション取りもドリブルもうまくいかなかったりしたが、

シュート2本決め、スティールも1つ奪ったので、

ぼちぼちというところであった。



まだまだ自主トレは続く・・・。








★話題。

核施設60日以内に停止・6カ国協議、合意文書採択

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070214AT1C1300913022007.html



とうとう六者会合に結論が出た。

結論は上の記事どおりであるので、

ここでは割愛する。



今回の六者会合で最も成果を挙げたのは、

言うまでもまく北朝鮮であろう。

核兵器放棄という表現がぼけたままとりあえず核無力化に向けた行動を取れば、

国内需要の相当部分を占める重油を獲得できるのだから。



しかし、

それにしてもこの六者会合を通じて改めて再認識させられたことが2点あった。





① 外交は国内事情が最大の行動要因となる。


『坂の上の雲』にも記されていたこのフレーズ。

この六者会合では各国の行動パターンがまさしく国内事情そのものによって動かされていた。


米国は、

野党民主党が議会の多数決を占めるようになり、

ブッシュ政権の求心力も低下する中で、

どうしても外交成果を出したい、

そして中東問題に専念していきたいという狙いから、

今までの強硬路線から『テロ国家指定解除』といったことまで明記されることに象徴されたような対話路線に軸足が移っていった。


北朝鮮も要求を吊り上げたりしたものの、

やはり重油が圧倒的に不足しているという国内事情には背に腹を変えることは出来ずに、

結局文章合意の方向へ行動した。


日本は拉致があるので支援に関しては留保をつけたことが国内事情を反映しているし、

韓国・ロシア・中国も支援の各論などで発言していることが国内事情をそのまま反映したものになっている。



今後とも外交をする際、外交を見ていく際には、

各国の国内事情を丹念に分析をしなければ的外れになるということを認識すべきであろうと俺は思った。




②独裁国家は外交上手?


この六者会合を通じて実によく思ったのが、

独裁国家は外交を巧みにしているという点である。


北朝鮮は米国・中国・日本といった、

自国よりも圧倒的に国の規模が大きい相手に対して、

正面から外交交渉をし、

その結果、多くの成果を得ることができた。


中国もアフリカに精力的に外交を展開している。


独裁国家が外交をやれる訳は俺が思うに2つあると思う。


一つ目は、

独裁国家は否が応でも国際社会から注目される。

このことで多くの国がその独裁国家に人目をおくようになり、

警戒心から対等な交渉をせざるを得なくなることがあるのではないかと思った。


二つ目が、

独裁国家は世論の意見はあまり考慮せずやりたいように外交が出来るということだと思った。

民主国家の場合、特に今回のアメリカの行動が示すように、

議会・世論の動きがまるで経済学で言うところの『予算制約』のような感じになって、

外交に対する行動の幅が縮まってしまうところがあるのは否めない。

一方で独裁国家はこの『予算制約』はあまり存在しないものであるから、

民主国家よりかは外交の幅は広がることは間違いない。

そこに独裁国家の外交戦略が注目されゆえんがあるのではないかと感じた。




以上の視点から、

外交というものを見ていけばより多面的な方向から考えられるのではないのかなぁと思ったりもする俺なのであった・・・。


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2007-02-11 17:57:34

エレボ

テーマ:Everyday's EVENT

今日のバイトは実におかしかった。



やってることは、
完全にエレベーターボーイそのものであったからだ。



本当の作業は、
事務所移転に伴う荷物搬送という内容であった。

リーダーの方から、
『エレベーターで荷物を運んでください。』
ということで、
作業時間中はずっとエレベーターの中や付近で、
「基本は」荷物を搬送し続けていた。
「基本」は…。



しかし例外があった。


俺の乗ってるエレベーターにも多くの人たちが乗ってきたりもしたことである。



その操作は俺がしなければならなかった。

っちゅーのも、
そのエレベーターは、
引越し仕様に設定が変わっていたので、
俺じゃなければ動かせなかったからだ。



「どちらの階へ参られますか?」
ボタンをパパパっと押し、
ボタンの前で移動中立っている光景は、
まさにエレボそのものであった。

ただし、
緑色の作業服をまとい、
手袋代わりにラバー軍手をした、
俺の醜いエレボ姿は、
さすがに着ぐるみバイトには劣るかもしれんが、
マジでお笑いのネタにもなりそうな感じでもあったw




ずっと機械の中だったので、
楽だった。


あるとき、
来客を乗せたエレベーターの動きに違和感を感じたリーダーが、
俺に対して、
「サービス?」
と答えたのに対して、
「はい、サービスです☆」
と笑顔で答えていた時の俺の心境が象徴的であった。








なお、
自主トレになったかどうかに関しては、
もはや自明であろうwww








★今日の話題


韓国人と日本人の体型、どっちがやせてる?

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/02/11/20070211000021.html


韓国人の肥満度は世界123位、日本は163位・・・(後は記事参照)



なかなか興味深い新聞記事を見た。

世界の国でどこが肥満大国なのかを発表したらしい。

日本は下から数えたほうが早いくらいの順位であった。

皮肉なのは、

町の人はげっそりしており、

地方では貧困にあえいでいるはずの北朝鮮が日本よりも肥満国とされたことであった。


このデータはなかなか興味深いが、

やはり日ごろの食生活だけでなく環境や風習っちゅーもんがこの順位に響いているのであろうな。

データっておもろいもんだね。

ステレオタイプをコテンパンに覆すような結果が出るんだから。

「調べる」ことを職業にして我ながらよかったと思った。


それにしても、

モーリタニアの肥満ゼロってマジ?(笑)




AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2007-02-10 00:12:19

チャリトレ

テーマ:Everyday's EVENT
あっという間に学生生活最後の長期休暇も10日余りが過ぎようとしちょる。




カラダがなまってる。
鍛えないといかん。


近い将来、
おそらく中高の大ボ以来の長距離徒歩な屋久島旅行に、
そして長くタフな生活が待ち受けている。




「こりゃあ、ちとやらにゃあまじぃ~な。」

と感じ、
そうと呼べるかどうかビミョーだが、
プロ野球選手が如く、『自主トレ』をしようと決めた。







第一弾はチャリトレ。


とは言っても、
俺の性格上から言って固定のモノを漕ぐのではすぐに飽きてしまうので、
すでに全身錆だらけで漕ぐたんびにキーと悲鳴をあげるような老化したマイチャリで、
東京をあっちこっち巡りながらトレーニングをすることにした。







今日の『トレーニング』は、
その時の気分次第で道を進んだり曲がっりしてたけど、
コースとしては、


ウチ~西日暮里~白山~江戸川橋~曙橋~千駄ヶ谷~原宿~渋谷~表参道~六本木~虎ノ門~日比谷~大手町~秋葉原~上野~ウチ



てな感じであった。合計で30kmはたぶん超えちょるとは思う。



ある意味いいトレーニングにゃあなった。


何故なら、
たっくさ~ん坂を上ったり下りたりしたからだ。


だから手足は、かなり悲鳴をあげたりしたし帰ってから相当疲れた…。



ただ、
今日はチャリで東京をぐるっと回ったことになるけんど、

電車ではちと時間かかるような渋谷でも、
「意外に渋谷って遠くないな。」
っちゅう印象をもった。




なお、
渋谷のスクランブル交差点のところでは、
「めざましTV」の軽部真一アナが看板掲げて妙な作り笑いをしていた。



原宿・渋谷では、
人が多すぎてブレーキをかける度に老化したチャリが何度も泣きそうな声を吠えていたりもしたw



渋谷から六本木ヒルズはだいたい20分くらいであった。





そこから先はウチへ一直線だった訳だが、
二重橋前では超VIPと思わしき人物の乗った黒塗りの車が通り過ぎたり、
万世とかで買い物したりしたんで、
ヒルズからウチまで85分もかかってしまった。



帰ってからさすがに坂道の連続だったんで即撃沈したが、
東京の新たな一面をみることができたのは、
マジでよかった。







明日は、
突然舞い込んできた、
バイトで自主トレであるwww
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2007-02-08 09:59:52

VIVA温泉・VIVA4号?

テーマ:旅行記

つい先日、
信州温泉巡りをしたのにもかかわらず、
また温泉入りに行ってしまった。



今回は、
一人ドライブを兼ねての温泉という、
いつものパターンであった。

今日の行き先は、
那須方面。


具体的には、
北温泉と那須湯本温泉『鹿の湯』
である。
少しでも交通代を浮かせるために、
極力国道4号をただひたすら北上していくことにした。


それにしても時間がかかりすぎた。


やむを得ず矢板から東北道に乗り、
那須ICまで北上したけど、
それでも最初の目的地の北温泉まで4時間も費やしてしまった。

その上、
北温泉へつながる道は、やばかった。



北温泉は、
那須の奥地にある。


山へつながる、
ボルケーノハイウェーを通る前に観光協会の姉ちゃんに道路状況を聞いてみた。

「北温泉への道は除雪しってないもんですて…。」

どぎつい栃木弁で姉ちゃんは首を横にしながら答えた。



でも俺は、
諦め切れなかった。
ついには、
「ここまで来たら行くしかねぇな。」
と開き直っていた。

ってなことで、
山道を、
ノーマルタイヤで乗り込んでいった。


確かに凍結していた。


ただ、運がいいことに、
対向車が来なかった。
20km以下という超スロースピードでなんとか無事に駐車場に着くことができた。


しばらく歩くと北温泉の鄙びた建物が見えてきた。


北温泉旅館だ。





ようやく温泉に浸かることができた。

温泉は、
天狗のモニュメントがある湯もあったが、
なんといっても、
15m×10mの温泉プール。


誰もいなかったので、150平方メートルの温泉プールは俺の独占だった。
無論、
元水泳部の血が騒ぎ、何度も往復したりして、
この奇妙な風呂を一人で縦横無尽に楽しんだ。


この北温泉旅館はなかなか不可思議なモノがあったりする。
戦前の絵画や、『坂の上の雲』のに出てくる人物オンパレードな日露戦争時の軍人の写真、そして仏のモニュメントも数多あったり…。



まさに春秋を物語ってる旅館であった。

眠ってるネコを鑑賞しながら、
風呂上がりの温泉卵を食べた後に出発し、
またまた凍結の道をカメレベルのスピードで南下していった。








程なく『鹿の湯』に到着した。

那須に留まらず、
栃木を代表する共同浴場なこの湯治場。
俺の大好きな硫黄泉であるが、
この風呂には厳格な入浴方法がある。


具体的な内容は、
写メ下のとおりであるが、





まずは、
後頭部に200回も温泉をかける、
という『儀式』から始まる。
当然、
俺も『鹿の湯』スタイルで、
かけ湯から始めた。


とにかく熱い。


最初はとてもかけたものではなかった。
しかしそれでも我慢して頭にお湯をかけ続けた。
50回すぎるとだいぶ慣れてきた。
ただ、
100回越えるとやみつきになり、
自然と手が反復動作をするようにもなった。


「かけ湯いいねぇ♪」
「やべぇ、これハマる!」


あっという間に200回になっていた。



そして、
いよいよ風呂場へ。

風呂場は、写メ右のとおり6種類(女湯は4種類らしい)あって、
それぞれ泉温が、
41・42・43・44・46・48℃となっている。






ちなみに
常連客は、
1、マイ柄杓
2、砂時計
3、ペットボトル

という『鹿の湯』三種の神器を装備して乗り込むらしい。




俺はまず、
43℃の湯に浸かる。

これは適温で気持ちいい♪


次は46℃。
なかなか熱かったが、
先日入った野沢温泉並みだったので入れた。



そして次は最高の48℃。
常連客は赤鬼のような紅蓮のカラダになりながらも平然と長々と入っていた。

一方の俺。
この前の温泉巡りで鍛えたおかげか、
予想外に入ることができた。

しかし48℃の猛威がここで遺憾なく発揮された。

時間が経つにつれ、熱湯が俺のカラダに容赦なくまとわりついてきた。


「あっちぃ~!!」


35秒後。
たまらず出てしまった。


湯治場ではこういう現象からコミュニケーションが始まる。


この恐るべき程の照れ屋な俺ですら、
常連客のじいさんなどと「裸同士の会話」がはずんだw




あがりは44℃。
ちゃんと骨の髄まで温まっていっちょ上がり!!


全然のぼせなかったし、湯冷めもしなかったので、
この『鹿の湯』スタイルはさすがだ、
と感じた。


これこそ長年のジモティの財産であった。




マジで『鹿の湯』最高だぜ。
一度は絶対入ってみるべし。








帰りは、
しゃもそばを食し、
那須ICから時間の都合上から東北道で南下も、
ガス欠間近ということで加須でやむなく降り、
給油後のバイパスでない国道4号の栗橋~越谷のあまりの交通の流れの悪さに閉口し時間かかりつつも、
なんとか日帰り温泉一人ドライブは幕を閉じた…。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 次ページ >> ▼ /

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。