2006-08-31 23:57:39

世界バスケ観戦。

テーマ:ちゃんぷるー

日曜に、埼玉スーパーアリーナへ世界バスケの試合を見に行った。

その日の試合は、ドイツvsナイジェリアとアメリカvsオーストラリアだった。


 アメリカとオーストラリアの練習。

スーパーアリーナに着いたときにはすでにドイツvsナイジェリアは始まっていた。

最初はドイツリード。

しかし、ナイジェリアも素晴らしい粘りを見せてすっかり観客を取りこんでいた。

最後までわからない試合展開だったが、結局ドイツが勝利。


そして、アメリカが登場。

しかも間のブレーク中にアメリカは黙々と練習。

やはり勝ちに日本にやってきたということを印象付けた。

しかし、さすがはNBAの本場だけあって練習中でもダンク連発。


 アメリカチームの記念撮影。


国歌を流して起立したときはホントに国際試合に来たんだなと実感w

試合は、あいかわらずアメリカはスロースタート。

しかし、今日はシュートが決まったせいか、

早々と点差をつけてそのまま圧勝。

外から中からの攻撃、そして何よりもディフェンス。

オーストラリアはまじで何も出来ていなかったし、

アメリカの気迫が伝わってきた。


現在ではもうベスト4。

これからはホントにタフな試合が見られそうだから楽しみだ!

しかし、もっとマスコミもなんとか放送してくれ~w

国際試合でこれでは・・・。


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2006-08-23 23:56:16

ムダに長々と書こう(爆)

テーマ:ちゃんぷるー

今日は社会・マイブーム等をてきとーに記そう。



<マイブーム>

最近のマイブームはネット・地図による島検索ならびに、

買い物である。

島検索・・・・

日本・世界には驚くような島が沢山ある。また、ネットサーフィンしてみると、

予想だにしないような風習も残されている。

地形・習慣などそれぞれの島にはそれぞれ違った特徴を持っている。

そこに俺は強い魅力を感じたのであった。


ここで、その例として国内及び海外の島を一つずつピックアップしよう。


・悪石島(国内・鹿児島県)

国内屈指の秘境といわれる離島が、

南西諸島に所属し、屋久島と奄美大島との間に位置するトカラ列島。

その中に悪石島という島がある。

ここには他の島にはない風習・祭がある。

「仮面神ボゼ」。

まるでオセアニアの島々のような衣装を纏って島中を歩く。

なぜこの島だけにあるのか、全く不明の神秘的な習慣である。

詳しくは、(http://www.aruzou.com/tokara/boze.htm )に。

ちなみにこのあたりは、

2009年7月22日(水)午前11時前に皆既日食が現れるそうだ。


・マレ(海外・モルジブ)

モルジブの首都はマレという街である。

しかし、googleの衛星写真でマレを見てみよう。

見事に1つの小さな島ごとが1つの街になっているというフィクションで出てきそうな街って感じだ。


買い物・・・

確かに最近はやりのショッピングモールも良いが、

やっぱり商店街の味も一世代前のスーパーも捨てたものではない。

商店街にある豆腐屋や米屋のおにぎりはとてもおいしく、

すっかり珍しき若者のリピーターとなってしまった。

また、ちょっと古いスーパーに至っては埼玉県にあるの値段が安く売り物の質も高いのでリピーターに。

みなさんもいろんな場所で買い物をして、新たな食生活の魅力を見つけようw



<社会>

なんか冥王星が惑星じゃなくなるようだね。

最初はセレスとかが惑星になる予定だったのが、

紛糾した結果、惑星は冥王星を除いた8つに落ち着きそうということだ。

冥王星はまだ実態はよくわかってないが、

どうやら月よりも小さいみたいだからまぁしょうがないかも。

ただ、発見した人がちょっとかわいそうな気もw

将来、ニューホライズンという探査機が冥王星を詳しく観測するみたいだから、

どんな星か楽しみに待ってよう。


前記事に引き続いてまたまたマスコミに対する不満を。特にTBSに対して。

何に対する不満かというと、

今は日本のあちこちで世界バスケット選手権をやっている。

NBAの主力のジェームズだって、ウェイドだって、ジノビリだって、姚明だって、ノビツキーだって日本にいる。

しかも、TBSは独占放映権を確保している。

では、なぜ生放送(ゴールデンタイムでもよい)に試合を放送しないんだ!

確かに日本はバスケットは弱いし、マスコミにしてみればジョーダン級のスターがいないからそんなことをする価値はないと考えるかもしれない。

しかし、その割には世界バレーはやたらと力を入れている。

バスケの試合は本当にスリリングだし、素人が見ても見ごたえはある。

それに今の若者はスラムダンクをよく知ってるから盛んになる要素は十分に持ってる。

だから、せめて独占放映権もってるんだからバレーのように宣伝しまくれば良かったと俺は思う。

もしそのようなことができなければ、NBAのノウハウのあるNHKのBSにでも放映権を離すべきだった




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2006-08-17 00:41:32

第2次大戦とは?

テーマ:社会

昨日は終戦記念日だった。

そして、小泉首相は靖国神社に参拝。

各マスコミは大々的に生中継、そして中国・韓国の反応などを報道した。


しかし、そこで俺は強く感じた。

マスコミは明らかに先入観を持って世論をマスコミの利益になる方向へ導こうとしている。

と。

そう感じた理由は、


靖国神社参拝=「アジア外交の低迷」の怪。

よくこの記事・社説を目にする。

確かに、中国・北朝鮮・韓国においてはこのことは当てはまるのは事実だ。

しかし、この3国のみがアジアではない。

ASEAN諸国・インド・パキスタン・中東・中央アジアもアジアなのだ。

つまり上記の論調に従うと、

「中韓朝の外交がうまくいかないとインド、ASEAN、中東外交もうまくいかない」

という論理になってしまう。

しかし、現実には上記の諸国が靖国神社問題を外交カードと使う国は存在しない。

もし、上記の記事を発表したマスコミの中で「アメリカとの関係強化が近隣との外交をうまくいかせる」を批判した場合には明らかに自己矛盾に陥ってしまうし、マスコミに対する説得力も無くなってしまう。

従って、ここはきちんと、厳格に「近隣諸国」「北東アジア」と表現すべきである。


太平洋戦争の真実とは?

戦争特集には、空襲・原爆・日中戦争がことさらに多く取り上げていた。

しかし、この戦争はこれだけで完結されるはずもない。

フィリピン・ミクロネシア・ニューギニア・東南アジア・インド・アリューシャン・サハリンでも行われた。

しかもそれぞれで当事国のこの戦争の日本に対する反応はバラバラだ。

パラオ・ミクロネシア・ビルマ(ミャンマー)・インド・インドネシアでは、肯定的に捉えている。

シンガポール・ソ連・米国・中国・朝鮮・英国は否定的。

フィリピンは賛否両論。

このように国によってそれぞれのドラマがあるのだから、これらのことを考えない限り、

「この戦争とは何だったのか?」という議論は深まらないし、真実は見えてこない。


靖国神社の真実とは?

靖国神社の詳しい説明は割愛するが、

とにかく問題なのは戦没者には第2次大戦の戦没者しかいないような論調・ピックアップになってしまったことだ。

本当に歴史を勉強しているのか?と疑わしくなるほどだ。

戊辰・西南・日清・日露・シベリア出兵・第1次大戦などの犠牲者も含まれることを忘れてはならない。

同時に奥羽越列藩同盟犠牲者(白虎隊など)や西南の薩摩軍(西郷隆盛など)も奉られていない事もしかり。

たしかに、戦犯でもサンフランシスコ条約までに死んだ人を奉っていることについては、

いい機会だから多いに議論して欲しい。

しかし、同時に日本国民の中でも明らかに死者の霊を分けていることも同時に議論すべきだ。

この両者が組み合わさってこそ近代日本の歩みを日本人の手で総括して行くことにつながる。

同時に海外からの要請・圧力には決して左右されてはいけないことも事実だ。


以上、なんか社説みたいな文になってしまったけど、

マスコミには以上の点に気をつけて先の大戦の報道をしてもらいたい。

そうでないと、人々が正しい知識を持たぬまま禍根を残した形での近代日本の総括になってしまうのだから・・・。



P.S

14日には大停電が起きたけど、

幸いにも我が家は停電に見舞われずに済みましたw


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2006-08-14 01:13:29

夏の風物詩?

テーマ:ぼやき

数日前、国道を走行中突然スコールのような激しい雨に見舞われた。

ところが、数百メートル先の県境に差し掛かった時、その雨はピタッっとやんでしまった。

まさにそれが夏の「局地的大雨」ってやつである。


それは路面を見れば一目瞭然で、

ある場所ではずぶぬれ、ある場所では乾ききっているという、

何とも不思議な現象が起こる。


では、その雨と雨で無いところの境界地点とはいったいどんなところなんだろう?

非常に興味深いし一度は体験してみたいもんだ。


ただし、雷が落ちそうだったら逃げるけどw

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2006-08-07 00:43:51

社会の一員としての重み。

テーマ:社会

とんでもないニュースが報じられた。

中学・高校生時代の同級生が逮捕されたというのだ。

どの事件で、誰だというのはここで取り上げるつもりはないし、

その人の尊厳のためにも読者の想像にお任せしておこうと思う。


その人は、単なる同級生に留まらず、

通っていた少人数制の塾の一員でもあるから驚きは尚更大きかった。


彼はどちらかというとシャイでどこか天然的なところがあった人物で

とても率先して逮捕されるような行為をする奴では決して無かった、というのが率直な感想だ。

彼に何があったのかは正直わからない。

もちろん、逮捕されたのは残念だし、

彼には高校時代に校長から耳にたこができるほど言われたことを思い出してしっかりと反省して欲しいと思う。


しかし、先に述べた彼の性格上、俺は彼は教唆されて違法行為にも断りきれずに行ってしまった側面が強いと思う。

シャイな側面がある一方、押しには強くない人物だと思ったからだ。

ただ、この事件を食い止める措置は正直あったと思うし、

それをしてこなかったから以上のような結果に帰結しまったのだと思う。



この事件を通じて思ったことは2つある。

一つ目は、とうとう身近な存在にまで逮捕者が出てしまい、

今後よりいっそう社会の一員として責任をもって行動・行為をしなければならないと痛感したこと。

二つ目は、事件の背景に目を通して、

社会に出たら迅速でかつ的確な決断力が生きる上で大事であり、その決断を逃すと良い結果は必ず生まれないこと。


今回の事件を他山之石(最も知り合いなのでこの表現が良いかは微妙ではあるが・・・)として、

我が人生を過ごそう。

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