1 | 2 | 3 |最初 次ページ >> ▼ /
2005-12-31 22:03:33

2005

テーマ:Everyday's EVENT

あとわずかで2006年だ。

日本はまだだが、ニュージーランドではすでに2006年である。


俺にとっての2005年は、簡潔に言えば

大人への階段を昇る決意をした、

ってとこかな。


派遣のバイトで様々な経験をし、

インターンや就活などで、

「大人の世界」が少しずつ見え始めた年だったなぁと思う。


2005年は、日本や国際情勢にとっても完全に「ポスト冷戦」、「ポストバブル」の姿が見え始めた年でもあった。


2006年の目標は明日記すとして、

今は、年越しのムードをじっくり堪能しよおっと!


さらば2005年よ・・・みなさん、よいお年を!!

ちなみに明日1月1日午前8時59分59秒の後にうるう秒として、

1秒追加されるらしいです。(8時59分60秒らしい。)



AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005-12-30 23:10:48

全日で得たもの・・・

テーマ:Everyday's EVENT

更新にちょっと間があいた・・・

というのも、26日~29日まで、

モギコクの全日本大会@メトロポリタンホテル があったから。


→全日の模様。



俺は、「核軍縮」の会議にモンゴル大使として出席。

モンゴルの核政策は、一言で言えば、「一国非核」。

中露という核保有大国に囲まれたこの国は、この消極的安全保証政策が

ベストだったのだ。しかも、2年置きに国連総会(ホンモノの)で話し合われている。


モギコクの会議でもこの議題を持ち出そうと考えていた。

しかし、前回の会議の決議を見ると、

なんと設定の会議では話し合われないことが決まっちゃってるじゃん・・・・(涙)


ということで、ちょっとマクロに視点を広げて北東アジア地域で考えよっかなぁと、

思いつつ、メトロポリタンホテルへ向かっていった。



開会式のロールコールで拙いモンゴル語を披露して存在をアピールしつつ、

会議は始まった。


核軍縮急進派の新アジェンダ連合(NAC)が早々と決議案(DR)を草案するなど、

いつもの会議とは違って、文章作りに翻弄されるのではなく、

しっかりと議論・交渉をしようというみんなの意図が表れた会議序盤であった。

もちろん、俺自身もそうしようと考えていたし、

みんなと話して、会議がうまく進んでいくようにアドバイスしていこうとも思っていた。


しかし、各々はそれと同時に自分の存在をアピールしようと躍起になっていた。

これが、ディレク・チェア・セクレタリーに対して想像以上の試練を与えたし、

作業文章(WP)、DRの数も膨大なものになってしまった。


俺は、非同盟諸国(NAM)、北東アジアについてのDRを中心にかかわり、

さらには、アフリカ・JAC(日本など)・原子力の平和利用についてのDRでも、

核保有国などにダメ出しされないようにアドバイスをした。


結局、会議はいつものように文章作りに追われる展開となってしまった。

終了後のレビューでもその声は多く聞かれた。


しかしながら、俺はこれほど議論に専念できるコーカスの時間があった、

会議も珍しいなと思っていた。

だが、結局「議論不足」の声が多く聞かれたのも、

最後のコーカスの時間中、各国大使はもはや疲労が限界に達し、

交渉する気力もなくなってたからに他ならないと思う。



俺も、会議終了後、

「黒子役」の意味を取り違えてしまったなと痛感させられた。

もともと今会議においては、「自由人」なのだから、

会議グループにこだわらず、もっとイニシアチブを取らねばならなかった。



実際会議のようにDRの数が多く、ロールコールも大量に出るのは俺自身、想定の範囲内だった。

しかし、中身をみるとはっきりいって非効率的だった。


上に書いたことがあったためほとんどのDRが可決されても、

誰一人として喜べなかった会議になってしまった一因ではなかろうか。



ただ、もちろん良いこともあったし面白かったね!

会議における、タイムマネジメントや議論、グループ、さらにはこのモギコクそのものの意味

改めて考えさせられる機会をみんなが共有していたし、

全会議でもっとも雰囲気が明るく和やかみたいだった。

飲み会等々でも本当にぶっちゃけトークで場が和んでたし、

3年生の出席率は低かったけれども、

この全日に出たという決断自体は正しかったと確信したね!


この会議で会った人にはホントに刺激されたし

これからも付き合いが続くようにしていきたい。


さらに、このような中身の濃い会議にしてくれた、関係者全員、特におなじ研究会でいつも世話になってるディレクやチェア。セクには本当に感謝と尊敬の意を表したい。



P.S

2005年もあと24時間あまり・・・。

大晦日は、2005年の自分自身についてふりかえりつつも、

2006年の目標についても考えていきたい。

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2005-12-24 00:17:38

冷たくもアツいクリスマスに・・・?

テーマ:ぼやき

学校の年内の授業も昨日で終わり、

今年も残り1週間余り・・・。

TV番組もすっかりスペシャルモードで、

もう2005年が終わるんだということを実感している。



そんな中、フィギュアスケートはトリノ代表決定へ向け、

各マスコミもそろって特集を組んでいる。

特に、GPファイナル優勝もトリノへは年齢の関係で出場できない、

浅田真央に対しての取材が白熱化している。


マスコミは、浅田がトリノへ出られない理由をいろいろと書いているが、

はっきりいって、的を得た解答はそこには少ない。

名目上は、「医学的見地」という理由。

しかし、この理由を信じる人はフィギュアに詳しい人であれば、

ほぼ皆無だろう。


その理由は大きく分けて3つだといわれている。


①カロリナ=コストナー。

コストナーとは、フィギュアの選手である。

はっきりいって実力は日本の有力選手よりも劣っている。

しかし、彼女の国籍はトリノのあるイタリア

しかも、彼女はイタリア代表団の旗手を務める。

3月の世界フィギュアで銅メダルをとり、

まさに「イタリア期待の星」である。

また、国際フィギュアスケート連盟(ISU)会長のチンクワンタ氏もイタリア人

当然、浅田なんか出したらコストナーは埋没するだけで、

イタリアにとっても、トリノオリンピック主催者にとっても面白くない展開になってしまう

という事情があるとみられる。


②スポンサー。

安藤・荒川・村主は、いずれもトヨタや松下など、

大企業からのスポンサーを受けている。

しかし、中野・浅田の台頭、村主の故障など、

スポンサー企業にとっては想定外の出来事が起きた。

城田強化部長は、このスポンサーの影響を無視できない

と思っているのではなかろうか?


③タラ=リビンスキーの二の舞?

リビンスキーは、長野五輪で浅田と同じ若干15歳で金メダルをとった。

しかし、その後プロに転向し、国際大会から姿を消した。

当然、ISUはこのことを不快に思っているはずである。

だから、ISUはプロ転向を牽制するために、

浅田への出場を認めないのではなかろうか?



いずれにせよ、浅田が出られないのは残念ではあるが・・・。



あっ・・・全日のリサーチをせなぁぁぁ~~!!

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005-12-22 00:35:41

「就活勉強」のフィールドワーク。

テーマ:Everyday's EVENT

とうとう受けてきました・・・筆記試験&グループ面接。

なんとかギリギリに会場に到着して、

「ハァハァ」と息遣いをしながら、筆記試験開始。


てっきり英語の問題がでるかと思いきや、算数の計算が・・・。

しかし、問題数5問に対し時間はたったの15分。

もちろん全部終わらなかったです、はいw。(笑)


次の15分で自由作文みたいな問題が出た。

これもてきとーに思ったことをそのまま書き記した。

こちらはなんとか時間内に終わりました。



筆記の後には、グループ面接。

まずは、自己紹介等をして、

次は、割とオーソドックスなテーマで、

グループ内のディスカッション。

最後は、グループ全体で、

意図不明のマーケティング系のディスカッション

で、終了ってとこでしょうか。

いずれにせよ、時間短っ。



結論からいえば、

個人面接に行ける自信など

全くありませんっ!!


ただ、年内という就活ではとてつもなく早い時期から

こうした選考を経験できるのはホント良かったと思う。

俺も、選考という意識よりは、

就活を「実体験」してくるという感じで行ってきたけど、

様々な情報を得ることができた点で、

仮に落選してしまっても、非常に有意義ではあったね。


みなさん~就活は経験が大事ですよ!!

これだけは胸を張って言いきれます!!


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005-12-20 01:07:21

またもやウォーミングアップ中のスタート。

テーマ:Everyday's EVENT

驚天動地の電話がきた。

先週水曜に説明会に参加した企業から、

「明後日、グループ面接と筆記試験を行いますのでその旨をよろしくお願いします。」

という内容だった。


その瞬間、戦中の「召集令状」が来たかのような心境だった・・・


なぜなら、選考は年明けだろうと完全に高をくくってたからだった。

しかし、もはや「覆水盆に帰らず」。

ここは開き直るしかないっ!

いっちょやってみっか!!(天下一武道会決勝でピッコロと戦う前の悟空の心境で!)


いよいよ本格的な就活スタートだ!

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 |最初 次ページ >> ▼ /

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。