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2005-08-31 22:39:03

オペラ座館~第3の殺人~

テーマ:Everyday's EVENT

少年マガジンに再びあの漫画が登場した。

そう、

「金田一少年の事件簿」。


しかも、今回のケースの舞台は、またもやオペラ座館

実に3回目となる。(1回目;漫画、2回目;ノベルズ)


これ以上の内容は、作者等に失礼なので記さないが、

今後、どのように展開していくのか?

はたまた、懐かしのキャラが突然出て来たりするのか?

気を長くして、毎週読んでいきたい。



<今日の写真>

 ←看板シリーズ第2弾。

まあ、確かにグローバルな視点で見れば間違っているというわけでもないんだけど・・・・

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2005-08-30 23:18:57

LOOK AT THE FACT!

テーマ:ぼやき

久々にぼやいてみる。


俺は、物事を考える際、なるべくなら現実主義であるよう努めている。

それは、あまりに過大な理想を掲げすぎていると、

達成されなかったときの脱力感が大きくなるからだ。


しかし、その現実主義の中でもできる範囲でなら大きな演出もしたいという、

気持ちも俺の内面には含まれている、と思う。


いよいよ衆議院選挙が告示された。

政治で大事なのは、

「現実見ずして、国治まらず。」

だと思う。


各政党は、それぞれの思惑が最大限伝わるよう、現実を誇張したり、縮小したりして主張するであろう。

しかし、物の流れをありのままに見ずして、良い改革が実現されるはずもない。

現実をありのままに見て、かつその上で、

大胆な政策を導き、実行する、これが日本には今、必要なのではないだろうか。



・・・今日の写真は、この記事の内容にあまりにもそぐわないため、お休みさせていただきます。





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2005-08-29 23:20:15

THE BORDER

テーマ:社会

父のマイルが相当たまったということで、

もしも飛行機のチケットが取れたら、9月の中旬、北海道旅行を計画することとなった。

俺も、北海道の地図をよく見るようになったのだが、同じ北海道といえど

全く関係ないある地域に目がいった。


北方領土であった。


実は、国後島と標津地方では、24kmしか離れておらず、

納沙布岬と歯舞諸島に至っては数kmだ。


日本の見解から見れば、どちらも日本ではあるものの、

国後島では、ロシア人が住み、生活様式すべてがロシア式になっている。

いわば、生活上の「国境」が存在している形となる。

対岸の国後の町は(泊)、北海道からも見えるとのこと。

日本は、この間で事実上の「国境」を体験することができる。


しかし、北方領土の地図を見ると、

火山あり、温泉あり、良い港あり、すばらしい山あり、湿原あり・・・・・北海道の性質を備えた島である。


もしも、日本人が住んでいたら、爺爺岳(国後最高峰の山)はスキー場になっていたかもしれないし、

温泉開発も進んで、北方領土は観光の島になって繁栄していたかもしれないと俺は思う。


北海道と国後、こんなに距離が近くとも、双方の生活レベルはまるで違う。

すみわけがいかに人間を左右させるものかを如実に表している例だ。


「国境の向こうに世界は広がり 耳慣れない言葉があふれる」

という、B'zの曲があるが、国境で無くとも(日本は。)、こういう地域は存在するものなんだ、

と改めて認識させられた。



<今日の写真>

 北方領土に関連して、ロシアの非常口らしき写真を。

                          完全にクラウチングスタートだね。


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2005-08-28 22:49:26

110円代神話崩壊。

テーマ:Everyday's EVENT

今日、車で買い物の後、ガソリンを入れた。

前回(1ヶ月くらい前)入れたときは、1Lあたり、114円という破格の値段であり、今回もそのくらいの値段を期待していた・・・


しかし、レギュラー122円に・・・。


さすがに、110円代経営はきつかったのかねえ・・・

それでも、平均価格よか5円以上は安いのだが・・・。



<今日の写真>

 

子ペンギン;「パパ(ママ)を守れええ~~!!」

親ペンギン;「めっちゃムサいんだけど・・・。」

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2005-08-27 22:43:09

役所の仕事~第2章~

テーマ:Everyday's EVENT

昨日の国交省インターンの続きっす。


<水曜日>

午後に政策立案の中間発表があるということで、

大慌てでグループで政策を考えることに。


・・・そして、どうこうしているうちに中間発表。

発表の際は、課長補佐(役所ではかなりエライ方)など職員6人が見守る中での発表だった。


しかし、発表後、課長補佐などから、

「国土交通省として何をするのかよくわからないんだよね~。」

など、政策になっていないと、厳しい指摘がちらほら。

時間があまりにも不足していたとはいえ、正直少しヘコんだ・・・


帰り際、秋葉原から、「つくばエクスプレス」に乗った。

やはり、鉄っちゃんやオタクらしく人が多かったような・・・。

 それにしても、電車は揺れが少ないし、静かだったなあ。


<木曜日>

この日もデスクワークがメイン。

我が班は、電子マネーのさらなる情報を入手すべく、

国交省で電子マネーに関する研究をしている方とお話しをしたり、

直接、EdyやSuicaに関係している企業の方などと電話したりと、

役所の仕事さながら真剣に政策立案に取り組んだ。


また、昼食時には、VJC(VISIT JAPAN CAMPAIGN)を実際に執りしきる課長(民間の部長クラス)

ともいろいろお話しをすることができた。


<金曜日>

そして、最終日。

午後には、いよいよ政策立案の最終発表。

作業はいよいよ大詰めに。


そして、「Cashless Japan Project」という、題名で、

課長など多くの職員が見守る中、

外国人観光客がおサイフケータイを認知し、多く使ってもらえば、必ずや日本旅行が便利になり、

日本に対する好感度もアップする」という趣旨のプレゼンをした。


またもや職員から色々な質問が飛び交ったが、中間発表の時よりも数段良くなってるとの言葉を

戴いたり、返答もそれなりに答えることができた点で自分としては、良くできたほうだと思った。


そして、インターンはフィナーレを迎え、夜には、

懇親会で、観光課以外の人事課や航空課の方々ともお話しをすることができた。

懇親会の後は、5日間世話をしてくれたメンターの方と一緒に飲み会。

ここでは、ぶっちゃけトーク満載で盛りあがった。

おまけに、飲み会はメンターのおごりで、初めて国民の税金から恩恵を受けた(笑)。


<インターンが終わって・・・>

はっきりいって、役所のイメージが変わったね。

部屋の中は、普通の民間企業と全く変わらない明るい雰囲気で、職員もとても気さくな方ばかり。

また、模擬国連よりも、時間・予算面ではるかに制約が大きい中での

政策立案の経験は、必ずや今後の糧になるだろうし、

インターンを通じて自分が一回り大きくなったという面で、

インターンやってほんと良かった。

インターンで出会った仲間や職員とは機会があれば今後とも接していけたらと思うね。



<今日の写真>

 国土交通省の建物の中です。(こちらは2号館。)

 デスクワークをした部屋から見た国会議事堂。威厳たっぷり。


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