エイミー・アダムズが登場し、作曲賞の発表。オスカーは、ダリオ・マリアネッリ『つぐない』へ。
トム・ハンクスが登場し、短編ドキュメンタリーの紹介。何とイラクにいる兵士たちと中継を結んで、彼らが紹介するという形。無事に帰ってきてください。
オスカーは、『Freeheld』へ。同性愛をテーマにした作品。「38分のフィルムでも、人生を変えられる」とスピーチ。
続いて、長編ドキュメンタリー賞の発表。オスカーは、アレックス・ギブニー、エバ・オーナー『「闇」へ』。アフガニスタンでの、米軍拷問の様子を描いたという問題作。
ハリソン・フォードが登場し、脚本賞の発表。オスカーは、『JUNO/ジュノ』のディアブロ・コディへ。ブログで作品を発表していて認められたというキャリアの持ち主。うーん、羨ましい\(゜□゜)/。
過去の主演男優賞のフィルム。マーロン・ブランド、グレゴリー・ペック、ジョン・ウェイン、ジーン・ハックマン、ジャック・レモン、ジャック・ニコルソン、アル・パチーノ、トム・ハンクス、デンゼル・ワシントン、ラッセル・クロウ、フォレスト・ウィテカーまで。
昨年の受賞者ヘレン・ミレンがプレゼンターとして登場。オスカーは、ダニエル・デイ=ルイス『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』へ。『マイ・レフトフット』に続いて、2度目の受賞。監督や家族に感謝を捧げる。
過去の監督賞受賞シーン。ジャック・レモンとウォルター・マッソーコンビのトークから始まり、デヴィッド・リーン、マイク・ニコルズ、コッポラ、レッドフォード、シドニー・ポラック、ジェームズ・キャメロン、スピルバーグ、ロン・ハワード、イーストウッド、アン・リー、スコセッシなどの感動のシーンが登場。
昨年の受賞者マーティン・スコセッシが登場し、発表。オスカーは、ジョエル&イーサン・コーエン『ノーカントリー』。コーエン兄弟初の受賞となった。兄ジョエルの妻フランシス・マクドーマンドが客席で涙ぐむ姿が感動的。
そして、最後。デンゼル・ワシントンが登場し、発表。オスカーは、コーエン兄弟の『ノーカントリー』へ。客席で、出演者のハビエル・バルデム、ジョシュ・ブローリン、トミー・リー・ジョーンズが抱き合って祝福する。原作者コーマック・マッカーシーも客席に。原作は、『血と暴力の国』。
『ノーカントリー』が主要6部門を独占。コーエン兄弟の夜となった。演技部門は、ハビエル・バルダム(スペイン)、マリオン・コティヤール(フランス)と、国際色豊かになった。
これにて、アカデミー賞の夜はおしまい。お疲れさまでした。80周年ということで、古い映像がいっぱい見られたことはオールド映画ファンには嬉しかったです。ただ、もっと古いスターが見たかったとも思います。以前あったような、過去の受賞者大同窓会があると良かったのですが、あまりに大がかりすぎでしょうか。
何はともあれ、無事に終わって良かったです。また、来年も見たいものです。
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- 血と暴力の国 (扶桑社ミステリー マ 27-1)/コーマック・マッカーシー
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1 ■無題
残念。
ジュノの授賞で今までの流れを変えてほしかった。
でもそれが、ハリウッドであり、アメリカなんですよね(^_^;)
ノーカントリーは是非観たいと思います。
もちろん ジュノ も!!