今日は電話創業の日

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固定電話ある?

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あります。10年ぐらい前までは、実家では黒電話でした。

別に黒電話で不自由は感じていませんでした。

黒電話って、上の絵のとおりです。ダイヤルを回す電話。今は、そうやって説明しなければならないくらい、黒電話を知らない方がいるようですね。


1階と2階に電話を置いてあったので、どちらでも出られます。ただ、1階でかかってきた電話を2階に転送して貰おうとすると、2階で受話器を取ったら、1階は受話器を戻して貰わなければなりません。正確に言えば、そのまま1階でも聞けるのですが、話が筒抜けは嫌ですからね。

あと、もうひとつだけ不自由を感じたのは、チケットの予約。当時は、バレーボールの追っかけをしていましたから、試合のチケットを取るために、発売日の発売時刻丁度に電話をかけられるようにスタンバイしているわけです。でも、あれって、絶対と言っていい確率で通じませんよね。その都度、かけ直すのですが、また一からダイヤルしなおさなければいけない。私がダイヤルしているうちに、誰かがチケットを取ってしまうかもしれない。あの時ばかりは、リダイヤルがついている電話が欲しかったです。


黒電話も、時代の遺物になってしまいましたが、どこか懐かしいです。


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「Have Yourself a Merry Little Christmas」は、1944年のミュージカル映画『若草の頃』でジュディ・ガーランドが歌った曲です。それ以来、クリスマスソングの定番として時代を超えて歌い継がれ、多くの歌手がカバーしています。クリスマスといえば、必ず思い出す曲のひとつです。

ヴィンセント・ミネリ監督、ジュディ・ガーランド主演のこの映画は、セントルイス万博当時のアーリーアメリカンを舞台に、家族愛を描いた作品。他にも、「トロリーソング」など有名な歌があります。衣装もとても素敵。是非、ご覧ください。

動画でジュディと一緒にいるのは、妹役のマーガレット・オブライエンです。当時の人気子役でした。

『牧人ひつじを The first nowell』

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 クリスマスが近くなってきました。

 毎年恒例のクリスマスソング大会をばニコニコ

 お馴染みの曲だと思います。好きな曲です。

 イングランドで昔から伝わっている旋律で、ウィリアム・サンディーズが1833年に発表し、それ以来世界中に伝わりました。


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SUNSET BOULEVARD

1950年アメリカ映画パラマウント 白黒 110分

監督 ビリー・ワイルダー

出演 グロリア・スワンソン ウィリアム・ホールデン エリッヒ・フォン・シュトロハイム ナンシー・オルソン



売れない脚本家ジョー・ギリス(ウィリアム・ホールデン)は、借金の取立て屋に車まで取られそうになり、逃げこんだ先は、荒れ果てた屋敷だった。勝手に車庫に車を入れたジョーは、誰もいないと思っていた屋敷の人から声をかけられる。そこに住んでいたのは、かつての大女優ノーマ・デズモンド(グロリア・スワンソン)と執事のマックス(エリッヒ・フォン・シュトロハイム)だけだった。ジョーが脚本家であることを知ったノーマは、彼を屋敷に住まわせ、自分が書いた自身の復帰作となる予定の映画に手を入れさせることにする。借金で首の回らなかったジョーは、この仕事を受け入れ、ノーマの書いたものに苦労させられながらも、脚本として形にしていく……。


ジョーが借金の取り立て屋から、最後まで死守したかったのが車でした。車があれば、故郷に戻ってたとえつまらない仕事でも、やり直すことが出来るから。ジョーは、ハリウッドで脚本家になるという大きな夢を持っていましたが、その夢が潰え、そこまで困った状態にありました。そんなジョーが、勝手に車を入れて隠れたのが寂れたお屋敷。豪邸でしたが、外見が荒れ果て、プールの水は枯れ、お化け屋敷のようでしたが、ここには人が住んでいたのでした。それが、ノーマとマックスでした。



ノーマ・デズモンドは、サイレント時代の大スター。今は、引退して悠々自適な生活を送っています。屋敷は外は荒れ果てていますが、内部はゴージャスで、パイプオルガンまであります。屋敷の中は、ノーマの写真ばかり。自宅に映写機器もあり、ノーマは自分の主演映画を観ては、過去の栄華に浸っていました。ノーマは、かつて光と喝采を浴びていた大女優だった時代が忘れられず、今でも自分を大スターと認識し、女優として復帰しようと思っていたのでした。そこに飛び込んできたのが、若い脚本家のジョー。彼女は、彼を雇い、自分の復帰作の脚本を書かせます。



最初はあくまでも仕事の筈でしたが、段々ノーマはジョーのことを気にかけるようになり、高価な洋服を何着も買ってくれます。興味もない、要らないと言いつつも、ノーマのプレゼントを受け取っていくジョー。いつしか、彼らは雇い主と雇用人の関係を超えていました。



この映画は、ノーマを演じるグロリア・スワンソンの迫力に尽きます。サイレントの大スターだった彼女は、今も威厳いっぱいの女王様で、仕草もいちいち大げさ。映画がしゃべり始めたことに批判的な彼女は、サイレント女優らしい、大げさなアクションが身についてしまっているのかもしれません。監督のセシル・B・デミルとは、何度も映画で組んだ仲で、彼に脚本を送りつけて、女優として復帰しようとします。彼女の元には、今でも沢山のファンレターが届きます。彼女は、今でも大女優なのです。スタジオに行った時、旧知のスタッフが彼女にライトを当てた時の、彼女の顔。彼女はスポットライトを浴びるために生まれたような女性なのでしょう。これは、間違いなくグロリア・スワンソンの映画です。



そして、執事役のエリッヒ・フォン・シュトロハイム。世の中からノーマをを徹底して守り、ノーマを崇拝し続けています。シュトロハイム自身は、サイレント時代の名監督。そして、勿論グロリア・スワンソン自身も、サイレント映画の大女優。この映画は、出演者たち自身の過去が投影されているのです。



若いウィリアム・ホールデンと、脚本家の卵役のナンシー・オルソンも好演していますが、この重鎮ふたりの存在感と迫力には勝てません。



セシル・B・デミル、ヘッダ・ホッパーが自身の役で登場し、バスター・キートンもちらりと出ている、キャストも大きな魅力です。



一度、世界の称賛を浴びた者は、その栄光を忘れることは出来ない……。現実と過去が倒錯する、恐ろしく、厳しい映画です。生きているうちに絶対に見て頂きたい傑作です。



トレーラーです。




 

今日はクリスマスツリーの日

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クリスマスツリー、出した?

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クリスマスツリーは、子供の頃から大きな憧れでした。

海外の映画やドラマを見て育った私は、クリスマスには、リビングに大きなクリスマスツリーが飾られ、その下にリボンで結ばれたプレゼントがいっぱいある、というあのシーンが大好きでした。多分、これは幼い時に見た『クリスマス・ツリー 』という映画の印象が強かったと思われます。

いつか、クリスマスツリーを飾ることは夢でした。しかし、残念ながらクリスマス・ツリーを飾れるような大きな家に住んだことがありません。これからも、一生叶わない夢でしょう。

ですから、オルゴールのついた手のひらサイズのクリスマスツリーを買いました。この時期になると、それをブラウン管テレビの上に飾っていました。オルゴールのネジを回すと、「ジングルベル」「サンタが町にやってくる」「We Wish Your Merry Christmas」を、メドレーで奏でてくれました。それが、ずっとうちのクリスマスツリー。

ところが、ブラウン管テレビから、液晶テレビに変えて、ツリーを置く場所がなくなってしまったのです。それ以来、プチツリーを出していませんでした。

TVの上でなくてもいいから、もう一度あのツリーに会って、オルゴールを聞きたい。でも、今回の引越しで連れてくることが出来ませんでした。

ごめんなさい。ツリーさん。

あちらこちらで、クリスマスツリーを見るたびに、また新聞のチラシでツリーの広告を見るたびに、本格的なツリーが欲しくなるのですが、ツリーを飾ったら歩くところがなくなります。夢の中で、ツリーを見るしかありません。

『花嫁』

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はしだのりひことクライマックスの歌です。

結婚式では、大抵誰かがカラオケで歌う歌ですね。

「小さなカバンに詰めた花嫁衣装は、故郷の丘に咲いてた野菊の花束」というところがロマンティックだと、子供の頃に思っていました。

でも、これは恐らく駆け落ちの歌?本人たちは愛でいっぱいだけれど、この年で考えると、きっとこの後、大変だろうな、と。『卒業』を思い出してまいました。

でも、この歌にしろ、『瀬戸の花嫁』にしろ、何故女性の方から行くんでしょうね。男性の方からやってきてもいいのに。

『風』~追悼 はしだのりひこ

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はしだのりひこさんが亡くなりました。享年72。

はしださんと言えば、『帰ってきたヨッパライ』『花嫁』そして『風』。

『風』は、はしだのりひことシューベルツが1969年にリリースして大ヒットした曲です。私の大好きな歌。

『風』は、中学校の合唱曲集に載っていました。中学1年の時に習い、合唱で、多分一番多く歌った曲です。このハモリが大好きでした。「何かを求めて~」のところのパートが、ソプラノでは「ル~ル~ル~ル~」。友達と何度もハモったし、合唱祭でも良く歌われた曲でした。

その癖でこの歌を歌う時は、どうしても別のパートで歌ってしまいます。カラオケでも、無理にハモろうと、誰かを誘います。いますよね~、無理にハモりたがる人。私の場合、家人かごく親しい友人なので、ご心配なく。

歌詞も、素敵だったなあ。正直、子供にはわかりませんでした。でも、何となく哲学的で、人生の機微を感じていましたっけ。

2番の「プラタナスの枯葉散る、冬の道で~」で、プラタナスってどんな木だろうと思ったものです。プラタナスという名前がまた素敵で、大人だなあと思って。

『風』は、中学生にとって人生の入り口と、楽しく合唱した思い出を残してくれた曲でした。今でも大好きです。

はしださん、素敵な歌を残してくれてありがとうございます。ゆっくりお休みください。



今日は映画の日

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一番好きな映画教えて

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答えはやっぱりひとつ。『サウンド・オブ・ミュージック』。


以下、ずっと前にHPに掲載したこの映画への思いを転載します。


「サウンド・オブ・ミュージック」と私

 

『サウンド・オブ・ミュージック』を初めて見たのは中学生の時だった。ゴールデン洋画劇場で、夕刊の下半分に広告を打って、大々的な放送だった。放映数日前からすっかり盛り上がってしまって、当日は8時から(特別3時間枠の放送だった)テレビの前に座り込んだ。

 冒頭からノックアウトされた。アルプスの山並みを吹き抜ける風の音と次第にクローズアップされていくジュリー・アンドリュース。今まで見たどんな映画とも違う斬新な映像だった。それからの3時間はアッという間だった。

 その夜は興奮してなかなか眠れなかった。小さな時から知っている「ドレミの歌」はあれが本当だったのか。子供たちは可愛かったなあ。ジュリー・アンドリュースって何て素晴らしい歌声をしているんだろう。エリナー・パーカーって『黒い絨毯』の人?様々な思いを自分1人では消化出来ないまま翌日を迎えた。

 翌日の学校では、友人たちと大騒ぎになった。みんなこの映画を見ていた。そして、何という偶然か、英語の教科書に「ドレミの歌」の歌詞が載っていたので、早速回らぬ舌で歌い始めた。

 それが歌うことの始まりだった。友人の中に、この映画のサントラレコードを持っている子がいて、歌詞をいくつかタイプしてきてくれた。レパートリーが広がった。学校の休み時間は、「サウンド~」の歌を歌う時間と化した。そんなとき、これまた何という偶然か、音楽の時間に自由曲テストというものが行われることになった。個人でもグループでも良いから、好きな歌を歌うというテストだった。おまけにそのグループには名前まで付けて良いという。私たちが何を歌うかなど相談の必要もなかった。8人が集まった。7人の子供たちとマリア先生。背の順に並んで振り付け付きで「ドレミの歌」と「さようならごきげんよう」を歌うことになった。グループの名前は勿論トラップファミリーシンガーズ。恐らく私とあと数人をのぞいては、つき合っていただけだったのかもしれない。でも、放課後の練習は楽しかった。

 こうしてある日出逢った『サウンド・オブ・ミュージック』という一本の映画は私の学校生活にとてつもなく楽しい彩りを添えてくれることになったのだった。一緒に歌える趣味の合う友人がいたこと、自由曲テストというみんなの前で歌を披露する機会に恵まれたことなど、偶然も重なった。ラッキーな偶然だった。『サウンド・オブ・ミュージック』のコピーは「心に広がる青春の輝き」というものだが、まさしくこの映画は私にとって楽しい青春(というにはちょっと若すぎたが)の想い出と重なっている。


 この映画をもう一度見ることが私の最大の夢の一つになった。今みたいにビデオがあったわけではない。ただひたすら再びテレビ放映を待つしかない。胸が焦がれるほどもう一度見たかった。その機会はおもいがけなく早く2年ほどの月日を経てやってきた。『サウンド・オブ・ミュージック』が大々的に劇場でリバイバルされたのだ。もう狂気乱舞で駆けつけた。3時間の映画を2度見た。途中で『少年と鮫』という同時上映作品を挟んでのことだ。朝、劇場に入って、出てくるのは夕方。そして、さらにもう一度今度はテープレコーダーを持って見に行った。前の方の席に陣取って、息を潜めて台詞も音楽も全部録音した。そのテープは何度聞いたことだろう。

 こうなっては欲しくてたまらないのはビデオテープだった。高校生の時、無理を言ってビデオレコーダーを買ってもらったので、あとはそれで『サウンド・オブ・ミュージック』を見ることが残された課題。勿論当時今のようにセルビデオなんてほとんど売っていなかった。しかし、ここでも運命の女神は私に微笑んでくれた。ある日新聞に載った輸入ビデオの広告。なけなしのお小遣い数万円を出して輸入盤『サウンド・オブ・ミュージック』のビデオをゲットした時の喜びは言葉では言い尽くせない。勿論字幕なんかない。でも、テレビで1回、劇場で3回見ていたから筋は理解出来る。自宅のテレビで、マリアと子供たちが「ドレミの歌」を歌い踊っているのだ。その嬉しかったこと!友達を呼んで上映会まで開いた。


 今やDVD、いや、ブルーレイのコレクターズボックスまでしっかりゲットしている私には、全て昔の苦労物語。でも、様々な偶然に導かれながら一歩ずつ『サウンド・オブ・ミュージック』を極めて行けたのがむしろ新鮮な想い出として残る。

 子供の時から今まで、一体どれぐらいの映画を見てきただろう。ミュージカル、社会派ドラマ、西部劇、戦争映画、好きな映画は数知れない。だが、今に至るまで『サウンド・オブ・ミュージック』を超える映画には出逢っていない。

 アルプスが綺麗。歌が素晴らしい。トラップ家の豪邸ぶりにため息が出る。理由は数限りなくある。底辺に流れる反戦思想。家族の絆。でも、何よりこの映画が素敵なのはどんなに落ち込んでいても気分を高揚させてくれるところなのだ。嫌な事、悲しい事がある時、「何か好きな物を思い出してご覧」とこの映画は語る。私にとってはこの映画自体が「私のお気に入り」。


 そして、マリアがつぶやく「神様がドアをお閉めになる時は必ずどこかの窓を開けておいてくださる」という言葉。これも私の人生の指針となった。
 さらに「すべての山にのぼって貴女の夢を見いだしなさい」・・・。

 この映画に出逢ってかなりの年月が経ったが、今でもこの映画は私を元気にしてくれる。辛いこともあった。八方塞がりでどうして良いのかわからないことも何度もあった。でも、そんなときマリアの囁きが聞こえてくるような気がするのだ。「どこかで窓が開いている」と。だから、犬に噛まれたり蜂に刺されるのは嫌だけれど、悲しいときにはお気に入りであるこの映画と映画の中のミュージカルナンバーを思い出して、悲しい気持ちを癒してまた一つ山を登るのだ。

 
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STAR WARS:THE FORCE AWAKENS

2015年アメリカ映画 ディズニー カラー 136分

監督 J・J・エイブラムス

出演 ハリソン・フォード キャリー・フィッシャー アダム・ドライヴァー デイジー・リドリー ジョン・ボイエガ

オスカー・アイザック ルピタ・ニョンゴ アンディ・サーキス アンソニー・ダニエルズ


帝国軍と反乱軍の壮絶な戦いが終わってから30年後。ルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)が消えた。最後のジェダイであるルーク。レイア・オーガナ姫(キャリー・フィッシャー)は、レジスタンスの長として、兄ルークの行方を探していた。一番腕利きのパイロット、ポー・ダメロン(オスカー・アイザック)に、ルークの地図や機密書類を渡すが、彼は捕まってしまう。その前に、彼はロボットのBB-8に機密事項を託していた。帝国軍の残党はファースト・オーダーとなり、またも銀河の支配をめざす。それを阻もうとするレジスタンスと激闘を繰り広げる。ファースト・オーダーのストームトルーパー、フィン(ジョン・ボイエガ)は、自軍の残虐さに絶望して、脱走する。一方、惑星ジャクーに住む少女レイ(デイジー・リドリー)は、ひとりで家族が戻ってくるのを待っていたが、偶然ロボットのBB-8を発見する。そして、フィンと出会うが……。



スター・ウォーズファンではない私でも、この映画の予告編を見た時は、ぐっと来てしまいました。ハン・ソロ(ハリソン・フォード)と相棒のチューバッカが、ミレニアム・ファルコンに戻ってきた時のシーンで、特に思わず涙が……。私でこうなのですから、ファンにとってはどれほど涙ものの映画なのでしょうか。マーク・ハミル、ハリソン・フォード、キャリー・フィッシャー、みんなが戻ってきました。それだけの年月を経て。



この新作の主人公は、ひとりぼっちの少女レイと、帝国軍の脱走兵フィンです。レイは、強い女の子。フィンは、脱走兵となったことで心に葛藤を抱えています。偶然に出会ったふたりは、さらに偶然に、ロボットのBB-8に出会います。BB-8は、レジスタンス側の重要機密を握っていたのです。やがて、彼らは伝説の英雄ハン・ソロにも出会い、冒険への旅に出るのです。



寂れた星で、何かを待っているレイの姿は、最初に登場した時のルーク・スカイウォーカーを思い出させます。他にも、最初のスター・ウォーズ に対するオマージュがいっぱい。帝国軍には、ダークサイドから生まれたカイロ・レンがいます。今でも、帝国軍の残党は力を持ち続け、戦争は終わらない。結局、40年経っても戦争が終わっていないのは残念ですが、まあ、それがなければ映画になりませんから。



SF的なことはわかりませんが、ただひたすら懐かしい気持ちにさせる映画です。でも、この映画からまた新しい世界が始まるのでしょう。



その新しい旅立ちに登場したレイア姫、キャリー・フィッシャー が、次作を見ることなく(撮影したという話もありますが)天国に旅立ってしまったのは、相当なショックでした。レイア姫が亡くなった反乱軍は、果たしてどうなるのでしょう。恐らく彼女の死で、ストーリーは大きく変わっていくのでしょう。



マックス・フォン・シドーも登場し、大物登場のお約束も果たしてくれました。



トレイラーです。







今日は太平洋記念日

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船旅、したことある?

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確か、子供の頃、賢島で水中翼船に乗った筈です。

東京ディズニーランドでは、マークトウェイン号に何度も乗りました。
『ショウ・ボート』に出てくる憧れの外輪船で、風に吹かれて「オールマンリバー」を口ずさみました。

それから、公園のボートには何度も何度も乗りました。

船旅じゃないでしょう、って。はい、その通りです。憧れの船旅はしたことがありません。

昔の映画は、船旅でグランドホテル形式でお客さんたちの人間模様を描いたり、新しい出会いがあったり、正装でディナーに行って、ロマンティックでした。一番に思い出すのは、ケーリー・グラントとデボラ・カーの『めぐり逢い』です。

もうずっと船旅の映画ってありませんね。一番最近の映画で思いつくのは、『ポセイドン・アドベンチャー』ぐらい。古すぎる?