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2013年10月06日 07時37分21秒

REDFAN(赤扇)と二式単座戦闘機「鍾馗」(キ44)

テーマ:大本営発表(出撃告知)


帝 国 日 報


零戦、隼に代表される帝国の戦闘機は
小径軽量の発動機、軽量な機体、大きな翼を持ち
格闘戦を重視した機体が多い。
そんな中
爆撃機用の大口径発動機に小さな翼をもち一撃離脱に徹した
陸軍の重戦闘機「鍾馗」は一際異形を放っている。

プロペラのスピンナーを赤く塗った鍾馗を駆るエースパイロット
若松少佐は敵側から
"赤鼻のエース"として賞金首とされた。

赤いプロペラ、赤扇、REDFAN。

本日(十月六日)
フタヒトサンマル(二一時三〇分) 

我が帝国の恒輝大臣は
六弦から四弦に装備改変、
赤扇(REDFAN)で出撃となります。
http://f-n-valve.com/schedule/



・・・あれ?バッヂエックスとスモーキーフレーバーと屍人と一緒?

怪獣大進撃な一夜です。

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2013年09月09日 18時36分12秒

捕虜になりました。

テーマ:ルリヲ三等兵

アメ横でGパン買いました。

ケツに文字が書いてあったのですが(PW)
ドラムもバイクも座っているからまぁいいやと。

でも軍関連の用語だったよなーと思って
店員様(イケメン)にたずねると
「あぁジブンもチョイど忘れですが・・
ピースホニャララの訳っすよ、たしか。」
ま、いっかと購入。

家に帰って調べると
「PW=Prisoner of War=捕虜」

軍隊モノ楽団なので
リハで履いてるの見つかったら
コウキ大臣から何言われるかは想像に難くなし!
帝 国 日 報

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2013年08月20日 23時00分52秒

シベリア

テーマ:ルリヲ三等兵

シベリアと。


帝 国 日 報

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2013年07月11日 18時17分15秒

日報:最近

テーマ:恒輝大臣
御機嫌良う諸君。

ルリヲが書いてからそれっきりになってしまったが、その間何をしてたかと云うと曲書いて曲書いて曲書いてラジオに御邪魔して曲書いて曲書いて来た訳だが来るべき復活の際に出すべき出せるべき音を吟味していた訳なのだよ。

しれっとラジオを書いたがこの日報にもぽつぽつ出現しているARESZの番組「ねこぱんち de NIGHT」に御邪魔したのだよ。


$帝 国 日 報

やっぱアレだね、ラジオって言うと声が他所行きになっちゃうというか気取っちゃうというか訛んなくなっちゃうというか、ねぇ。
瑠海狐さんに救われた部分が多々あり。本当に有難い限り!

何でもARESZの物販で\3,000以上購入するとねこぱんち de NIGHT〇月〇日放送分が特典で貰えるとのこと。ちなみに5月14日分にラジオDJばりの私の「訛」ではなく「美」に重点を置いた美声が聴けるので御座いますよ。


曲作りもそう。


無駄に音を詰め込むのではなく必要最小限の音でどれだけ美しさを出せるかという作風に凝ってるのだよ。言うなれば水墨画の様に単色でどれだけの色彩を出せるか?の様な。
なんでも〇定団に出して\200の価値にならない様にしないとねぇ。


今年中に作戦(ライブ)出来たら良いなぁと目論み中。


追伸
SHADY GLIMPSE格好良いので何が何でも聴く様に!!
http://www.youtube.com/watch?v=tqH-Y0HvX3c




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2013年01月25日 11時36分22秒

風立ちぬ~ハヤオメカ。

テーマ:ミリタリー

日報担当:ルリヲ三等兵



宮崎駿氏の描く機械、特に飛行メカが大好きです。
あのブリキとプロペラが飛んでってる感が。
一番古い記憶が
幼稚園位に放映されていた未来少年コナンのファルコ、ギガントだったと思います。


帝 国 日 報


来夏、宮崎氏がゼロセンの設計者である堀越二郎をモチーフにした
映画が完成すると耳にして、今から楽しみです。

ゼロセン。
零式艦上戦闘機=その設計者 天才、堀越二郎の誉れで有名ですが、
彼は
零戦の前に二機(七試艦戦・九六式艦戦)
零戦の後に二機(雷電・烈風)
の設計をしています。

宮崎氏は若かりし頃、360cc車の草レースに熱中していた時期があり
「スバル360が転げまわってる頃が一番楽しかった」
と回想しています。
彼の描く機械の暖かさはその辺が原点なのかもしれません。

おそらく映画は堀越氏が一番最初に手掛けた七試艦戦あたりの話に
なるのかなーと思います。

日本の戦闘機がまだ世界水準に及なかった昭和七年、
帝国海軍は昭和七年、三菱と中島(戦後のスバル)に空母艦載機(艦上戦闘機)の
競争試作を命じます。


そのころの戦闘機は布張りの複葉機。
中島は先に陸軍に納入していた戦闘機の馬力だけアップした改良型で審査に臨みます。


帝 国 日 報


一方、三菱は入社五年目、設計主任助手の経験もない20代堀越二郎に設計を一任し、
中島に対抗します。



帝 国 日 報



そしてその審査を担当した海軍大尉。
彼らを見守っていた海軍上層部はこう振り返ります。
「一見、まるで百姓婆さんがはじめて洋装して、
ハイヒールを履いたようなぎこちない出来ばえで、
だれもサジを投げ出すようなこの試作機を、
まじめな大尉は熱心に実験して各種のデータをとり、会社の設計者(堀越)を激励して、
将来への貴重な資料を得るべく努力をしたあの真摯な態度は
海軍航空史上 ひとつの美談になっている・・云々」

審査の結果、どちらに軍配が上がったのでしょうか。
採用された飛行機には
「○式戦闘機」

「○風、○電、○雲、○花」
などの愛称が与えられます。


どんな映画になるのでしょうね。


参考文献(一部引用)

「零戦開発物語」(著:小福田晧文 光人社NF文庫)

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