え、ギターってどうやって持てばいいの?

っていう初心者のための持ち方講座です。

なんとなくこんな感じですかね~ってイメージわく方もいらっしゃるでしょう。

でも、あらためて見てみると意外と「え、そうだったの?」なんてこともあるかもしれませんので、チラッとお付き合いください。


1. とりあえず、ざっくりかまえるとこんな感じ




通常右利きギターはギターのくぼんでいるところを右足にのせます。

が、最近はクラシックギタリストみたいに左足にのせるギタリストもいますね。



(逆に右足にのせるクラシックギタリストもチラホラいたり)

中にはツッコまずにはいられないような持ち方の人もいらっしゃいますので、多少変でも大丈夫です。


2. ギターはなるべく足の付け根の方にのせましょう



浅くのせたり椅子が高かったりするとギターがずり落ちていっちゃったりすることも。

そんな時は台か何かに足をのせたり足を組んだり立って弾いてもいいですね。



ライブでモニターに足をのせるのはカッコつけるためだけではないってことですね。

半々ぐらいか?


3. そんな感じで深くのせると、フレットボードはほとんど見えなくなりますが、まあそういうものです。




フレットボードとネックの横にポジションマークが付いていますが、ネックの横に付いている方が自分用です。(フレットボードにはマークがないものもあり)

もし、どうしてもフレットボードをチラ見したい方は、ほんの少しフレットボードを上に向けるのもアリです。




ただ、立って弾くとフレットボードは見えなくなりますので、少しずつ慣れましょうね。

エレキなんかは(ライブやバンド練習など)立って弾くシーンが多い(てかほとんど立ってる)ので、最初から立って練習するのも良いと思いますよ。


4. 立っても座っても、ヘッドは下がりすぎないようにしましょう。

鏡を見てチェックしてもいいですが、家族に変な目で見られるかもしれないので、一番遠いペグを普通に回せるくらいを目安にしてもいいですよ。





5. 座って弾く時は体に対しちょっと斜めにかまえると安定します。

ギターは正面というよりは、脇腹あたりにあたる感じです。





6. ギターは左手では支えません

なるべく左手を離して弾けるようにしましょう。




といっても最初はグラグラしたり、かたむいていっちゃったりするんですよね~。

ギターの種類によっても安定感が違いますよ。


といった感じで持ち方のポイントを見てきましたが、演奏中一定のかまえをキープするわけではありませんので、一番大事なのはギターを持つのに慣れるということです。

特に弾くわけでもなく、何かやりながら無駄に楽器を持っていると早くなれますよ~





さ、みなさんも音楽番組のトークコーナーで無駄に楽器持っているアーティスト気分でギターに慣れてみてくださいねー。
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