「ピック選び」

その楽しくもあり、めんどくさくもある作業・・・

皆さんピックは何使ってます?


今回は、「も~ピックって色々ありすぎて何使って良いんだかわかんな~い」な方におくる、ピックの選び方です。

といっても、ピックの形や材質なんかの種類や特徴はけっこう紹介されているので、たとえばこちらの島村楽器の記事なんかを参考にしていただくとして(丸投げ)

今回はちょっと別な方面からピックを見てみたいと思います。

上の記事と合わせて、参考にしてみてくださいね!


さ、ではまず、いきなり結論から言うと、ピック選びは、

弾きやすくて
音が気に入れば

なんでも良いというところになります。(ほんとなんでも良いです)


といっても、フォームやピッキングの仕方によっても合うピックが変わってきちゃうから難しいんですよね。

ここで、一つ問題が出てきます。

それは、

フォームやピッキングにピックを合わせるのか
ピックにフォームやピッキングを合わせるのか

ということです。

まあ、これも決めやすい方ってことにはなっちゃいますけど(参考にならね~)


また、

弾きやすさ優先か
トーン優先か

というのもありますね。(目指すは両方だよね)


大体の傾向としては、

弾きやすさ優先→フォームやピッキングにピックを合わせる
トーン優先→ピックにフォームやピッキングを合わせる

で、どちらかと言うと弾きやすさで選ぶ方が多いのではないでしょうか(特に初心者は)。


もちろん、それでも良いのですが、もしそれで迷走したりしているようでしたら、


トーン優先で選んでみましょう


なぜなら、

気に入らない音だと弾きにくく感じる
気に入る音だと弾きやすく感じる

ということがあるからです。


ですので、もし迷ったら、

とにかく音的に気に入ったピックを探す

とにかくそのピックで弾けるように練習する


という流れもアリですよ!


もちろん、弾く曲によってピックや弾き方を変えてもOKです。

速弾きが出てこない曲では、速弾きできないピック、弾き方でも良いのです。

歳とともに音の好みとかが変わってきたら、それにともなってピックや弾き方も変わるかもしれませんね。


「うお~もうどのピック使っても違う気がする~」なんてなっちゃっている方、

是非お試しください!
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