• 27 Jul
    • 教室の近くにポケストップがありますよ!

      ポケモンGoブームがすごいッスね! みなさん、ポケモンGETしてますか? felice音楽教室近くの火の見やぐらがポケストップになっていますよ。 レッスンの前後にてくてく歩いて回しに行ってはいかがでしょうか(^o^)丿

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  • 25 Jul
    • 【意外と知らない楽譜のこと】〜アーティキュレーション編

      「ん〜?何か楽譜にゴミが…カリカリ」 「あ、それは、スタッカートっていう記号だよ」 というわけで、今回はアーティキュレーション編です。 スタッカートとかテヌートとか、ああいうのをアーティキュレーション記号といいまして、 ドレミファソー♪ を ドッレッミッファッソー♪ にしたり ドーレーミーファーソォー♪ にしたりするような記号です。 物理的には音符と音符の間をどれくらい離すかということになりますが、 付ける側からするとニュアンス的な部分が大きいように感じます。 音価をどうこうする記号ではない とりあえず、スタッカートを正確に音価の半分で演奏するのはやめてください。 たとえそれが著名な演奏家だとしても「音価の半分で〜」は聞かなくてOKです。 「ゆっくりなテンポで、しっかり半分で練習するんだよ」 ドー、ウン、レー、ウン、ミー、ウン… 「OK!じゃインテンポでやってみるよ!」 ドッッレッッミッッファッッソー♪ (…いやいや、今の半分じゃなかったでしょ) っていう、そもそも本人がそう演奏していないというレッスンあるあるに覚えのある方も多いのでは? ああそれと、スタッカート付の8分よりスタッカート付の4分の方が長い、というような先入観も捨てましょう。 作曲家は、正確に音価を指定したい時は休符を使うと思っていいでしょう。 アーティキュレーション記号の用法は作曲家によっても微妙に変わってくると思いますが、音価をどうこうというよりは、表現のニュアンスやそれにともなう楽器の奏法を指定する記号と思ってください。 ゆっくり練習する時も同じ感じで 軽い感じで〜とか、跳ねる感じで〜とかでスタッカートをつけたとします。 そしたらゆっくり弾く時もそんな感じで練習した方がいいでしょう。 ゆっくり踊ったからといってジャンプの対空時間が伸びないのと一緒です。 (空中で解説や回想が入ってくると2〜3週間かかるかもしれませんが…) 切るかつなげるかだけではない アーティキュレーションは基本的には切るかつなげるかですが、先ほどの「軽く〜」みたいに音色やアクセントなどの強弱にかかわるニュアンスを含むことがあります。 ただし、これも作曲家や曲、ジャンルなどによっても変わってきますので、その記号がどういった目的でつけられているのかということは読み解く必要があるでしょう。 単純に音楽辞典を参照するだけでは分からないのでちょっとめんどくさいですが、推理ゲームみたいな面白さもあるかもしれませんね。 名探偵がラストで犯人を間違っては大変ですが、音楽は作曲家の意図とは違っていてもいいと思いますよ。 特にクラシックは状況証拠しか残されていませんので、「そうだと言い張る」という奥義が可能なジャンルです。 ノンレガート ついでに、よく議論になるノンレガートについてもチラッと触れたいと思います。 まあ、レガートじゃない感じでやってね、ということですが、 そもそもクラシックはレガートが前提でノンレガートがあるわけなので、もともとノンレガートな人や楽器はそのままでOKです。 ノンレガートだから〜といってはりきって音を離すと切りすぎちゃったりしますので気をつけましょう。 ギターなんかは元々レガートが苦手な楽器なので、人によってはノンレガートは普通に弾いてレガートがんばる、くらいでちょうど良かったりもします。 同様に、バッハがノンレガートなのも楽器によりけりと言えるでしょう。 音楽自体がノンレガートなのか、奏法的にノンレガートなのか、というところは考えた方がいいかもしれませんね。 と、このように、同じアーティキュレーション記号でも、様々な可能性があるんですね〜 ですので、「記号の意味がこうだからこう弾くのだ!」ではなく、 なんでこの記号が付いているのかな? どういう感じにしたくてつけたのかな? と、チラッと考えてみるといいかもしれませんね。

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  • 23 Jul
  • 15 Jul
    • 【メカニックとテクニック】上手な演奏って?

      「楽器が上手くなりたいです!」 「練習しなさい!」 といっても、どんな練習をしたらいいのでしょうか? そもそも上手いっていうのはどういうことなのでしょうか? 正確に弾ける、とか速く弾ける、 といったヴィルトゥオーゾ的な上手さをイメージされる方が多いでしょうか? でも一方で、初心者がやるような簡単な曲でも上手い人が弾くと全然違いますよね? 前者は身体的な能力で鍛える部分です。 力強さ、素早さ、正確さ、持久力、みたいなところですね。 それに対して後者はより音楽的な部分、フレージングやリズム感、和声感などの「いい感じに音楽する」能力になります。 ソルフェージュや耳コピで鍛えられる部分ですね。 「簡単な曲で違うところを見せつけてやりたい!」 と思っている方は特に必須です。 いくら身体能力が高くても音楽能力が低いと機械的な演奏になってしまうし、 逆に身体能力が低いと、気持ちに体がついてこないという「運動不足なお父さんの運動会状態」になってしまうので、どちらも大事ですね。 ギタリストのエドゥアルド・フェルナンデスは著書の中で、 身体的な技術→メカニック それを音楽的に応用する技術→テクニック と分けるアイデアを提唱していますが、これはナイスなアイデアですね。 さて、どちらも大事ですが、 「そんなちまちまやってる時間なんてねぇ!」 という方はどちらを優先させましょ? それは、特殊な場合を除いてフェルナンデスの言うところのテクニック練習をメインにするのがいいでしょう。 実際の曲やフレーズ、リズムの中で練習するということですね。 その方が生きた演奏になりますし、自分のやりたい音楽に特化した技術が身につきます。 メカニック練習は色々な状況に対応するようバランスよくやりますので、やる音楽によっては必要ないこともけっこうやっていたりします。 例えば、小指を使わないブルースマンが小指も使ったクロマチック練習をしたりするようなものです。 無駄な財産にはならないかもしれませんが… 「いつ使うか分からないけど、いつか使うかもしれないもの」は断捨離してもいいかもしれません。 というわけで、通常メカニック練習は「運動会の時に怪我しない程度」に軽くやるくらいにして、曲を中心にテクニック練習をやるといいですよ〜。

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  • 12 Jul
    • 水戸市民音楽会にでます♫

      2016年7月17日㈰ 今度の日曜日、 芸術館でやります『水戸市民音楽会』にアコラの熊坂さんと出演します♪ 開演 13:00 で、フルート、サックスなどのソロ演奏からオカリナや箏、二胡などのアンサンブルものまで、色々聴けますよ〜 我々の出番は夕方頃だったかな? 曲はいつもの(?) 『一夢人』 作曲 長岡克己 です。 入場は無料ですので、お時間ある方はふらっと聴きに来てくださ〜い♫

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  • 10 Jul
    • VSCOに新しい写真をアップしました♫

      JR友部駅です。 犬?かな? 茨城県庁 公園っぽいスペースもあって、ちょっとした散歩にも良さそうです。 水戸市民球場 桜の時期に撮りました。

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  • 04 Jul
    • Yoriko 箏 ライブ @農夫の台所

      コチラのライブにも出演させていただきます! ↓ めずらしくエレキを持っている写真ですが今回もエレガットで弾きます(^_^;) ふと考えてみたら生の箏の音色を聴く機会ってそんなに多くないですよね。 箏の音色が生かされたオリジナル曲は、伝統的な和の響きは損なわず、それでいて古典とはまた違った今風の響きを生み出しています。 是非この機会に和楽器体験しに来てくださいね〜

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  • 30 Jun
  • 22 Jun
    • 【意外と知らない楽譜のこと】〜ピッチ編

      だいぶ間が開いてしまいましたが、 第二回は楽譜の縦軸、ピッチ(音程)のことです。 こちらはもう今更って感じかもしれませんので、サクッといきたいと思います。 基本的にはリズム編と同じで、ドは常に同じ音程じゃないよ、ということです。 他の音も同じですが、どのようなシーンで出てくるかでかなり音程が変わってくるのです。 例えば、 ドレミファソラシド~、と上がる時のシと、 ドシラソファミレド~、と下がる時のシでは音程が違ったり。 あと異名同音なんかも厳密には違いますよ。 ミ ミ♭ レ~  と  ミ レ♯ ミ~ のミ♭とレ♯は同じ音程ではなかったりします。 和音なんかもきっちりとってしまうとキレイに響かなかったりしますよね。 ピアノなんかは音程をいじれないので、フォースとイリュージョンでなんとかする感じですが、 歌や弦、管は普通にできますので、そういうところも含めてピッチをとる感じですね。 とはいえ、こういう時はこういう風にとるという目安はあっても、決まっているわけではありませんので、 こうとるとこういう感じになる、 こういう雰囲気の時はこんな感じでとる、 など、その効果とか雰囲気とか、そういうものと合わせて覚えていくといいのかなと思います。 こういうのは結局はパターンですので、ひたすらチューナーでばかり練習してないで、色々な音楽(生のピッチ)を聴いてマネしたりしてみてくださいね~。 ついでに、ピッチ関係の過去記事を貼っておきますので、よかったら合わせてお読み下さいませ。 ↓ チューナーとメトロノームの使い方~奴らは本当に正確か? ギターのピッチ(音程)の話~フレットがあるからと油断するな! 禁じられた遊びのピッチ(音程)の話

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  • 15 Jun
  • 13 Jun
    • 箏奏者 Yoriko スペシャルライブ♪

      昨日は、箏奏者のYorikoさんのライブにゲストで呼んで頂きました♪ 場所は水戸のイタリアンレストランのトラットリア ロカーレさん。 アットホームな雰囲気のステキなレストランでした♪ 今回はYorikoさん作曲の1stシングル曲「古蝶」でご一緒させて頂きました。 CDの方はステキなバンドサウンドにアレンジされておりますが、原曲は箏二面で書かれた曲で、今回はもう一つの箏パートをギターで弾きました。 アレンジ前のバージョンをライブで聴いて アレンジ後のバージョンをCDで聴く、みたいなビフォーアフター企画(?)になりました。 そんなわけで、めちゃくちゃ久しぶりに箏の楽譜を読みましたよ! ちょっと不安でしたが、けっこう覚えているもんですねー。 あ、さすがに演奏は五線におこして弾きましたけど。 来月もご一緒させていただく予定ですのでよろしく~

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  • 09 Jun
    • 春の千波公園

      先日久しぶりに千波公園に行ってきました。 春の公園もなかなないいですね~ というわけで写真を撮ってきました。 この日は快晴で絶好のおさんぽ日和でした。 新緑の季節ですねー 森林浴が気持ちいい時期です。 この辺は昔お城があったみたいですよ。 みなさんも散歩にいかがですか?

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  • 08 Jun
    • 【AMF in ひたちなか】秋に音楽フェスやります!

      第1回 AMF in ひたちなか Acoustic Music Festival in ひたちなか ~ギターを囲んで~   今年の10月に、アコースティックな楽器ならジャンルを問わずなんでも参加OKな音楽フェスを開催します♪ 管楽器、弦楽器、ピアノなどなど、基本生音なら和洋ジャンル問わず何でもOK! ソロでもデュオでもアンサンブルでも、参加形態の制限もなし! 響きの良いステキなホールでアコースティック楽器を鳴らしましょう♫ 日時  10月9日(日)  12時~16時(予定)  場所  しあわせプラザ(ふれあい交流館) →webサイト  ひたちなか市南神敷台17-6  029-262-5775 参加費  8分枠(1組)¥5,000  5分枠(1組)¥3,500 ジャンルや楽器をまたいでの演奏会、2ステージ制の導入など、けっこう攻めた企画だと思います。 普段とは違う音楽仲間たちとのステキな出会いがあるかも? 是非、遠方の方も観光がてらご参加ください! というわけで、 専用のWebサイトを作りました。 ↓  AMF in ひたちなか 詳細は随時アップしていきますので、チェックしてくださいね~♪

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  • 02 Jun
    • 【意外と知らない楽譜のこと】〜リズム編

      シリーズ第一回目はリズムのことです。 楽譜の横軸と言うのでしょうか、4分音符とか8分音符とかで表されるのが音の長さです。 と!思われる方もいらっしゃるかと思いますが、実際には音の長さではなく「タータンとかタタタ」みたいなリズムを表しています。 ある音符がどれくらいの長さかはテンポやフレーズによって違ってきますので、4分音符がこれくらいという絶対的な長さは決まっていないんですね。 もちろん楽譜を書く側も、 「この音はこれくらいの長さだからこの音符だな」 なんて書いているわけではなく、 「ここはこういうリズム(またはフレーズ)にしたいから、この音符で書いておけばそんな感じで弾いてくれるかな?」 といった感じで書いています。 その辺をふまえていってみましょう~ 4分音符は全部同じ長さではない 例えばこちらのひたすら並んだ4分音符。 ↓ これらの4分音符は楽譜上は全部同じ間隔で書かれますが、演奏は全部同じ長さになるわけではありません。 分かりやすいところではブレス(息継ぎ)でしょうか。 上の4分音符を「ドードー♪」とノンブレスで永遠に歌うことは難しいので、通常はどこかでブレスをとる必要がありますよね? ても4分音符分しっかりと伸ばしてはブレスをとることはできないので、ブレスをとるところがちょっと短くなるということです。 書く方はブレスを考慮したフレーズにすることはあってもブレス分短く書くということはないので、無理にノンブレスでガンバらないよう注意しましょう。 拍子とグルーブ もう一つ大事なのが拍子とグルーブです。 拍子は最初「1小節に4分音符が4個で~」なんて習ったりして、その後この拍子だとアクセントがここで…という話になるかと思います。 が、本来は1小節に何個かを決めたりアクセントの位置を決める記号ではなく、曲のグルーブとかノリみたいなものを表す記号なのです。 学校の音楽の授業で指揮とかみたことありません? そう、棒で空中に怪しい図形を書くあれです。 注: オーケストラとは、指揮者が怪しい棒で書いた魔法陣により異世界から召喚された方々ではありません。 あれはクラシックの基本的なノリを表しています。 各拍の振り方が違うのがミソで、これにより拍子の違いノリの違いが生まれます。 上の並んだ4分音符は小説線がありませんが、これを何拍子で書くかによってノリが変わり各4分音符の感じも変わってくるということになるわけですね。4分音符以外の音符も同様です。 一つのリズムに複数のリズム では拍子が決まったらどういうリズムで弾くか決まる? かというと、そう単純にはいかないんですね~。 一つの単語で複数の読み方や意味を持つものがあるように、リズムモチーフも一つのリズムで色々なリズムを表します。 例えばこのリズム、 タンタタとかタータタとか読まれますよね。タータタの方は若干テヌート気味かもですが、一応どちらも正解です。 この辺の違いは曲調によるとしか言えませんが、実際にはもっと沢山のリズムをこのモチーフで表します。 ここにスタッカートやノンレガートなどのアーティキュレーション記号が入ってくるとさらに色々変わってきますが、入らなくても曲によって違ってくるんですね~ 一つのリズムでも複数の書き方 さて、ここまでは同じ音符でも色々読めるという話でしたが、 もう一つ、同じリズムでも違う書き方があるということも是非知っておいてください。 同じリズムでも、どの楽器向けに書くかによっても違ったり、また作曲家によっても書き方が違うなんてことがあります。 まあ、何かの曲が採譜した人によって書き方違かった、なんてこともありますものね。 それくらい音楽を楽譜に表すのは曖昧なものなのだと思ったほうがいいでしょう。 日本語を翻訳ソフトに入れて、出てきた英語をもう一度翻訳ソフトに入れたらもとの日本語と違うものになった、なんてことありません? 楽譜も、人→楽譜→人→楽譜、と進んでいくとどんどん別のものになるかもしれませんね。 楽譜はそのように曖昧なものだから色々な解釈ができて面白いとも言えますし、いまだに作曲家が新曲を楽譜で提出する理由なんかもその辺かもしれません。

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  • 23 May
    • 【意外と知らない楽譜のこと】〜イントロダクション

      「楽譜は読めます?」なんて聞いたり、聞かれたりすることってありますよね。 「はい、バッチリ読めマス!」と答える人はまれで、だいたいの方は「あーまぁ、チラッとなら…」と奥ゆかしいお答えをされます。 ロックミュージシャンだったら「はは、そんなの読めるわけないじゃないかw」って自慢げに答えるところですので、別に読めなくても小さくなる必要はありませんよ~ でも、この「楽譜が読める」ってどういうことでしょう? ドレミが分かる?4分音符とか分かる? それだったら記号を覚えるだけですから、そんなに難しくなさそうですよね。 でも、みなさん自信を持ってお答えにならないあたり、そういうことではないことを薄々感じてらっしゃるのではないかと思います。 そう、実は「楽譜が読めますか?」という質問は「英語は読めますか?」みたいな質問なのです。 学校で英語の授業を受けていてそれなりに読めたとしても、「英語は読めますか?」と聞かれて「ええ、バッチリ!」と答えるにはかなり勇気が必要でしょう。 そこには、発音やイントネーション、リスニング、さらには意味やニュアンスを理解したり、といったことも含まれてくるような気がしますしね。 「はい、読めます!」なんて答えて、 あとからジョークまじりの英語コメントが付いた長文英語資料がドサドサ~と送られてきたりしたらパニックですし。 「楽譜が読めますか?」の質問にも同じような意味が含まれてきますので、なかなか「バッチリ!」とは答えにくいものになってくるのだと思います。 ドレミや8分音符は、アルファベットや「あいうえお・・」にあたりますので、その通りに読んでもなかなか意味の通ったものになりませんし、 音楽にも単語があり、熟語があり、文章があり、アクセントや言い回しがあり、訛りのようなものまであります。 「楽譜どおり正確に!」なんてセリフをたまに聞いたりしますが、楽譜は設計図のようで設計図ではありません。 まあ、そういった側面もありますが、そもそも楽譜は音楽を正確に記録できませんから正確におこすことも無理ですし、だから良いとも言えます。 あくまでも音楽ありきの楽譜、ということは忘れないようにしましょう。 そんなわけで、知っているようで意外と知らない「あいうえお…」ではない楽譜の読み方をシリーズでご紹介していきたいと思いますのでお楽しみに~。 楽譜のアバウトな部分に是非触れてください!

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  • 16 May
    • Google Play Music の無料プランが何かと便利!

      Google Play Music Androidをお使いの皆様でしたらプリインストールされているので一度は目にしたことがあるアプリだと思います。 消したくても消せなくてイライラした方もいらっしゃるかもしれませんね。 かくいう私も、 ・Googleで購入したやつじゃないと聴けないんでしょ? ・定額で聴き放題のやつ登録しないとダメなんでしょ? と思って、一度も更新したことないくらい完全にスルーしていたアプリです。 ところが! Google Play Musicは無料でも使えたのです。 ちなみに、有料プランは今流行りの定額聴き放題です。 まあ、これはこれで他社と比べても曲数も多いし、そこまで高くないし、で魅力的ではあります。 一方の無料プランは手持ちの楽曲をサーバーにアップロードする系でして、なんと5万曲まで無料でいけるのです。 しかもその5万曲はGoogle Driveとかの容量にはカウントされないという太っ腹! すっかりテンション上がって手持ちの楽曲をガンガンアップロードしてみました。 クラウドサービスなのでスマホでもPCでもタブレットでも自由にアクセスして端末を選ばず聴くことができるのが便利。 ファイルはもちろん圧縮した形式オンリーになりますが、音質はそんなに悪くないですね。 アプリのUIもわりと使いやすいし、バックグラウンドでも再生できるので、音楽を流しながら楽譜やコード譜サイトを見たりすることも可能です。 欠点はアップロードするのがちょっと面倒くさいところでしょうか。 パソコンからしかアップロードできず、ブラウザか専用のソフトからアップする感じになります。 専用のソフトはまだ試したことありませんが、ブラウザの方はたまに止まります。 でも一度に大量のファイルをアップしなければわりとサクサクいけるかも。 最近はCD持ってても結局YouTubeで聴いてしまったりしていたのですが、これなら聴きたい時にすぐ聴けるから以前よりも手持ちの曲を聴くようになった気がします。 気になった方は、こちらのサイトで登録の仕方などを詳しく説明されていますので参考にしてみてください。

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  • 12 May
    • ギターのピックがズレる〜そんな時の原因と対策

      「なんか弾いているとピックがどんどんズレていくんですけど…」 っていうピックあるある。 一番よく聞かれる質問かもしれません。 そこで、今回はピックがジワジワ回転していってしまう方向けに、よくある原因とちょっとした対策をご紹介したいと思います。 ピックを弦にあてる角度 ピックがズレる原因の1つに、弾くときにピックが弦にひっかかってしまうというのがあります。 そこで気をつけたいのがピックを弦にあてる角度。 ざっくり見るとAとBの2つのアングルを調節する感じになります。 これらの角度はケース・バイ・ケースで微妙に使い分けていく感じになりますが、引っかかりにくいということですとAは1のアングルがオススメです。 弾く方向(弾き方) 角度だけではなく弾く方向も大事です。 例えばアップピッキングを弾くときも、 ざっくりと分けても3方向、他にも色々な弾き方があります。 上記の写真はB-1のアングルで4弦をアップピッキングしようとしているところです。 ここからbやcの方向に弾くと引っかかったりします。 b方向に弾くならアングルはBー2、c方向に弾くならアングルはBー3、というように調節する必要があります。 力のバランス な~んて、ちょっと専門家ぶって小難しいこと書いてみましたが、一番大事なのはここです。 それは、ピックを持っている人差指と親指は一定の力で持つわけではない、ということです。 「どれくらいの力で持てばいいのですか?」と聞かれることもよくありますが、 そもそもダウンの時とアップの時では親指と人差指の力のバランスは変わりますし、強弱によってもまた変わってきます。 とりあえず弾いていない時はゆるく持った方がいいですけど、そのままの感じで弾くとズレます。 というわけで、こういう練習をしましょう。 ダウン連打とアップ連打の練習です。 ダウンは大丈夫だと思いますが、アップがやりにくくないですか? ダウンの時とアップの時では力の入れ方が違うと思いますので、それを感じながらやってみて下さい。 ズレたところからもどす練習 「それでもズレてきちゃう時はどうしましょ?」 ズレたところから戻せるようにしましょう。 戻す方法は二つあります。    1. 弾いてないスキに戻す ちょっと音伸ばしてるところとか、お休みのスキに指で戻します。 右手だけでピックを自由に扱えるようにしておきましょう。    2. 弦を使って戻す。 そんなスキがないときはこれ。 こんな感じで弦に当ててズレたピックを戻します。 ズラしたところから弾き始めてどれくらいで戻せるか、という練習をしておくといいでしょう。 もしズレても戻せる、という安心感が得られます。 さ、いかがでしたでしょうか? 注: めっちゃ手が乾燥していたり、めっちゃ手汗かいてたりというのは別にして、あくまでもテクニカルな面の解決案となっております。 ピックのズレでお悩みの方、やってみてくださいね!

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  • 09 May
    • 日立市シビックセンターの写真を撮ってきました

      昨日はアコラの熊坂さんと、日立市のシビックセンターでのイベント「ミュージックトレイン」に出演してきました。 とても響きのいい音楽ホールでギターにも良さそうな感じです。 ついでにあちこち撮影してきました。 巨大な門のような感じでしょうか シビックセンターといったらこの大きな球体。遠くからでも目立ちますね 入り口です アトリウムコンサートなんかをやっているエントランス 照明もちょっとオシャレ ミュージックトレインは毎年やっているみたいですよー

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  • 07 May
  • 22 Apr
    • サロンコンサート〜バッハ特集

      2016年5月3日(祝) 時間: 14:00~ 場所: felice音楽教室 バッハをテーマにしたミニコンサートをやります。 「バッハをテーマに」と聞くと、重そう・・とちょっと身構えてしまいますが、今回は軽めな感じでバッハに触れられるようなコンサートにしたいと思います。 私はブクステフーデの組曲を弾く予定です。 ブクステフーデはバッハの先輩にあたる音楽家で、バッハにも多大な影響を与えたドイツバロック界の巨匠です。 バッハとバッハリスペクトな作品を合わせたコンサートはよく見ますが、逆は少ないかなと思って選んでみました。 予定プログラム ギターソロ ・カリフォルニア組曲~   プレリュードとアルマンド (5-6分)・・・ガジャルド・デル・レイ ギターソロ ・組曲10番から ・・・ブクステフーデ ギターデュオ ・一夢人 ・・・長岡克己 ピアノソロ ・12の小プレリュード ・・・バッハ ピアノソロ ・トッカータ e-moll ・・・バッハ フルート ・ソナタ h-moll ・・・バッハ ・無伴奏フルートのためのソナタ ・・・C.P.E.バッハ お問い合わせ、申し込みはこちらまで ↓ 電話: (050) 3130 3528 住所: 茨城県水戸市見川3-595-5 メール:takanori-yajima@musicafelice.com

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アストゥリアスの編曲楽譜を出版しました→Music Bells



2016年
2/27(土) スペイン音楽講座 〜第一回 アルベニス〜
felice音楽教室

プロフィール

liveyazzy

性別:
男性
お住まいの地域:
茨城県
自己紹介:
茨城県水戸市在住のギタリスト、谷島崇徳です。 主にライブではクラシックギターをメインで弾いています...

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