• 21 Aug
    • 【Finale】から【Musescore】に移行します!

      Musescoreって知ってます? フリーの楽譜作成ソフトなんですが、これがなかなかいいんですよ。 正直以前は使いずらかった。 私も何度かチャレンジしてはあきらめて、を繰り返していたのですが、 ちょっと前のバージョンアップでUIが大幅に変わりまして、他のノーテーションソフトから移行してもかなり使いやすくなりました。 正直まだまだ改善の余地は沢山ありますが、もうメインのソフトとして使えるレベルまできていると思います。 たいしたバグもないし、アップデートでだんだん良くなっているのも好感が持てます。 最近はそんなに複雑な楽譜も書かないし、しばらく使ってみた結果「もうこれでいいんじゃね?」な感じがしてきました。 ってことで、本格的に移行しようと思います! あ、もちろん開発の応援にアプリでお布施も払いましたよ! いや〜私は英語版時代からのFinaleユーザーでしたので、長い付き合いでしたねー。 なのに、ユーザー登録してる代理店が何度か変わるうちに私は忘れ去られてしまったようで… 新たに買い直すのもなぁ… ってことで、メインのPCを変えたこの機会に乗り換えることにしました。 ありがとうFinaleくん、君のことは忘れないよ〜 では最後にMusescoreの良い点、悪い点を挙げてみます。 良い点 ・楽譜が美しい ・軽くてバグが少ない ・ショートカットもそれなりに充実 ・けっこう細かくイジれる ・バージョンアップに期待大 悪い点 ・アイコンやUIのそこはかとないダサさ ・扱いはちょいムズ。 ・プレイバック機能は弱々。 正直他社の有料ソフトに比べるとこれといった特色はありません。 が、普通に「キレイな楽譜を書く」だけでいいのでしたら十分すぎるソフトと言えるでしょう。 なれるまではちょっと使いにくいかもしれませんが、無料ですので試してみてはいかがでしょうか?

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  • 19 Aug
    • 「やすかずん」1stソロアルバム発売!

      しばらく休止中の「なのにン」相方であり、長年来のメタル友達(メタ友)である「やすかずん」の1stソロアルバムの発売が、いよいよ来月にせまりました! 先日ミックス中のデモ音源をチラッと聴かせていただいたので、 購買意欲を刺激するべく、メタルなレビューをマジメにしてみたいと思います。 ↓ ゆく / 田部井泰和 78点 このアルバムは一応「クラシックギターによるインストアルバム」ということになるのだが、勿論クラシックではないので所謂クラシックギターアルバムを期待して買ってはいけない。 クラシックの常套句である「笑顔で楽器を持ったポートレート風ジャケット」に似ているが、よく見て欲しい…彼は笑っていない。 では癒し系ナイロン弦サウンド(BGMにもなっちゃうぞ〜)か?というとこれも違う。グイグイ前に出てくる彼の音は、バックグラウンドに回る気はさらさらないように思われる。この音楽を聴き流すな!という意思の表れに違いない。 かなりテクニカルな曲も収録されているが、そういうアルバムかと聞かれるとやはりこれもなんか違う。 全体に流れる空気感や精神性は、アコースティックなアンビエントブラックに近いが、それにしては時折見せるテクニカルミーハーフレーズが邪魔をする。 さらに言えば、このアルバムにライブで見る「やすかずん」が100%パッケージされているかというと、彼のスタイルとスタジオアルバムという性質上それも難しい。 なので「やすかずん」というジャンル的にも78点だ。 彼の作り出す音楽はどのジャンルに分類するのも不可能であるがため、78点を付けざるをえない。彼を評価する基準がないのだ。 強いて言うならば、アコースティックアルバムでありながら、属さない、縛られない、許容する、というメタルな精神性を体現したアルバムと言うこともできるが、 そんな言葉ではくくれないくらい、どこから見ても王道ではないこのアルバムは、すべてのジャンルの人間に新鮮な驚きを提供してくれるだろう。 「やすかずん」を知っている人間にもだ。 さあ、Amazonの予約ボタンをポチッと押して、未知の世界へ旅立つ準備をしよう! ※げんを担いで当たりの多い78点にしました^_^ みなさん、「やすかずん」ファーストソロアルバム、オススメです。 よろしくお願いします!

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  • 08 Aug
    • 弦楽四重奏とギターのためのソナタ

      作曲リハビリ、第二弾は弦楽四重奏(ギター付き)のためのソナタです。 とりあえず第一楽章〜 一応ソナタ形式ですが、ロックやブルースのテイストをふんだんに取り入れて、サクッと聴けるコンパクトな仕上がりを目指しました。 謎の編成ですが、機会がある方は是非やってみてくださいませ。 楽譜はこちらからどうぞ〜 ↓ Musescore パート譜希望の方は連絡ください(^^)/

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  • 06 Aug
    • 夏の逆川緑地を撮影してきた

      先日久しぶり逆川緑地に行って来ました。 水遊びや虫捕まえに来てる人とポケモンGETしに来ている人で賑わっていました。 ホタルがいるんですかね? 夏の景色もいいですね〜 みんなエサをあげているのか、逃げるどころかよってきます。 おかげで至近距離から撮れました。 水の中の足の動きまでわかりますよ。 絶好の撮影ポイントだから遊びに行ってみて〜

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  • 04 Aug
    • Sound Cloud はじめました!

      毎日暑いですね〜 こう暑いと食欲とかなくなってくるから、やっぱり冷やし中華みたいな冷たい麺とかがいいですよね! なんて言いながら今期まだ冷やし中華食べてないけど。 というわけで(?)Sound Cloudをはじめました。 登録はけっこう前にしてあったのですが、昔の曲をアップするのもな〜ってことで新たに作った曲を初投稿しました。 ↓ 私のSoundCloudページ 同じ曲が2曲ありますがミックスが違うだけです。 (remix)の方が細かくいじって音圧も上げてあるので聴きやすいかも? よかったら聴いてください♪

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  • 29 Jul
  • 27 Jul
    • 教室の近くにポケストップがありますよ!

      ポケモンGoブームがすごいッスね! みなさん、ポケモンGETしてますか? felice音楽教室近くの火の見やぐらがポケストップになっていますよ。 レッスンの前後にてくてく歩いて回しに行ってはいかがでしょうか(^o^)丿

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  • 25 Jul
    • 【意外と知らない楽譜のこと】〜アーティキュレーション編

      「ん〜?何か楽譜にゴミが…カリカリ」 「あ、それは、スタッカートっていう記号だよ」 というわけで、今回はアーティキュレーション編です。 スタッカートとかテヌートとか、ああいうのをアーティキュレーション記号といいまして、 ドレミファソー♪ を ドッレッミッファッソー♪ にしたり ドーレーミーファーソォー♪ にしたりするような記号です。 物理的には音符と音符の間をどれくらい離すかということになりますが、 付ける側からするとニュアンス的な部分が大きいように感じます。 音価をどうこうする記号ではない とりあえず、スタッカートを正確に音価の半分で演奏するのはやめてください。 たとえそれが著名な演奏家だとしても「音価の半分で〜」は聞かなくてOKです。 「ゆっくりなテンポで、しっかり半分で練習するんだよ」 ドー、ウン、レー、ウン、ミー、ウン… 「OK!じゃインテンポでやってみるよ!」 ドッッレッッミッッファッッソー♪ (…いやいや、今の半分じゃなかったでしょ) っていう、そもそも本人がそう演奏していないというレッスンあるあるに覚えのある方も多いのでは? ああそれと、スタッカート付の8分よりスタッカート付の4分の方が長い、というような先入観も捨てましょう。 作曲家は、正確に音価を指定したい時は休符を使うと思っていいでしょう。 アーティキュレーション記号の用法は作曲家によっても微妙に変わってくると思いますが、音価をどうこうというよりは、表現のニュアンスやそれにともなう楽器の奏法を指定する記号と思ってください。 ゆっくり練習する時も同じ感じで 軽い感じで〜とか、跳ねる感じで〜とかでスタッカートをつけたとします。 そしたらゆっくり弾く時もそんな感じで練習した方がいいでしょう。 ゆっくり踊ったからといってジャンプの対空時間が伸びないのと一緒です。 (空中で解説や回想が入ってくると2〜3週間かかるかもしれませんが…) 切るかつなげるかだけではない アーティキュレーションは基本的には切るかつなげるかですが、先ほどの「軽く〜」みたいに音色やアクセントなどの強弱にかかわるニュアンスを含むことがあります。 ただし、これも作曲家や曲、ジャンルなどによっても変わってきますので、その記号がどういった目的でつけられているのかということは読み解く必要があるでしょう。 単純に音楽辞典を参照するだけでは分からないのでちょっとめんどくさいですが、推理ゲームみたいな面白さもあるかもしれませんね。 名探偵がラストで犯人を間違っては大変ですが、音楽は作曲家の意図とは違っていてもいいと思いますよ。 特にクラシックは状況証拠しか残されていませんので、「そうだと言い張る」という奥義が可能なジャンルです。 ノンレガート ついでに、よく議論になるノンレガートについてもチラッと触れたいと思います。 まあ、レガートじゃない感じでやってね、ということですが、 そもそもクラシックはレガートが前提でノンレガートがあるわけなので、もともとノンレガートな人や楽器はそのままでOKです。 ノンレガートだから〜といってはりきって音を離すと切りすぎちゃったりしますので気をつけましょう。 ギターなんかは元々レガートが苦手な楽器なので、人によってはノンレガートは普通に弾いてレガートがんばる、くらいでちょうど良かったりもします。 同様に、バッハがノンレガートなのも楽器によりけりと言えるでしょう。 音楽自体がノンレガートなのか、奏法的にノンレガートなのか、というところは考えた方がいいかもしれませんね。 と、このように、同じアーティキュレーション記号でも、様々な可能性があるんですね〜 ですので、「記号の意味がこうだからこう弾くのだ!」ではなく、 なんでこの記号が付いているのかな? どういう感じにしたくてつけたのかな? と、チラッと考えてみるといいかもしれませんね。

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  • 23 Jul
  • 15 Jul
    • 【メカニックとテクニック】上手な演奏って?

      「楽器が上手くなりたいです!」 「練習しなさい!」 といっても、どんな練習をしたらいいのでしょうか? そもそも上手いっていうのはどういうことなのでしょうか? 正確に弾ける、とか速く弾ける、 といったヴィルトゥオーゾ的な上手さをイメージされる方が多いでしょうか? でも一方で、初心者がやるような簡単な曲でも上手い人が弾くと全然違いますよね? 前者は身体的な能力で鍛える部分です。 力強さ、素早さ、正確さ、持久力、みたいなところですね。 それに対して後者はより音楽的な部分、フレージングやリズム感、和声感などの「いい感じに音楽する」能力になります。 ソルフェージュや耳コピで鍛えられる部分ですね。 「簡単な曲で違うところを見せつけてやりたい!」 と思っている方は特に必須です。 いくら身体能力が高くても音楽能力が低いと機械的な演奏になってしまうし、 逆に身体能力が低いと、気持ちに体がついてこないという「運動不足なお父さんの運動会状態」になってしまうので、どちらも大事ですね。 ギタリストのエドゥアルド・フェルナンデスは著書の中で、 身体的な技術→メカニック それを音楽的に応用する技術→テクニック と分けるアイデアを提唱していますが、これはナイスなアイデアですね。 さて、どちらも大事ですが、 「そんなちまちまやってる時間なんてねぇ!」 という方はどちらを優先させましょ? それは、特殊な場合を除いてフェルナンデスの言うところのテクニック練習をメインにするのがいいでしょう。 実際の曲やフレーズ、リズムの中で練習するということですね。 その方が生きた演奏になりますし、自分のやりたい音楽に特化した技術が身につきます。 メカニック練習は色々な状況に対応するようバランスよくやりますので、やる音楽によっては必要ないこともけっこうやっていたりします。 例えば、小指を使わないブルースマンが小指も使ったクロマチック練習をしたりするようなものです。 無駄な財産にはならないかもしれませんが… 「いつ使うか分からないけど、いつか使うかもしれないもの」は断捨離してもいいかもしれません。 というわけで、通常メカニック練習は「運動会の時に怪我しない程度」に軽くやるくらいにして、曲を中心にテクニック練習をやるといいですよ〜。

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  • 12 Jul
    • 水戸市民音楽会にでます♫

      2016年7月17日㈰ 今度の日曜日、 芸術館でやります『水戸市民音楽会』にアコラの熊坂さんと出演します♪ 開演 13:00 で、フルート、サックスなどのソロ演奏からオカリナや箏、二胡などのアンサンブルものまで、色々聴けますよ〜 我々の出番は夕方頃だったかな? 曲はいつもの(?) 『一夢人』 作曲 長岡克己 です。 入場は無料ですので、お時間ある方はふらっと聴きに来てくださ〜い♫

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  • 10 Jul
    • VSCOに新しい写真をアップしました♫

      JR友部駅です。 犬?かな? 茨城県庁 公園っぽいスペースもあって、ちょっとした散歩にも良さそうです。 水戸市民球場 桜の時期に撮りました。

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  • 04 Jul
    • Yoriko 箏 ライブ @農夫の台所

      コチラのライブにも出演させていただきます! ↓ めずらしくエレキを持っている写真ですが今回もエレガットで弾きます(^_^;) ふと考えてみたら生の箏の音色を聴く機会ってそんなに多くないですよね。 箏の音色が生かされたオリジナル曲は、伝統的な和の響きは損なわず、それでいて古典とはまた違った今風の響きを生み出しています。 是非この機会に和楽器体験しに来てくださいね〜

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  • 30 Jun
  • 22 Jun
    • 【意外と知らない楽譜のこと】〜ピッチ編

      だいぶ間が開いてしまいましたが、 第二回は楽譜の縦軸、ピッチ(音程)のことです。 こちらはもう今更って感じかもしれませんので、サクッといきたいと思います。 基本的にはリズム編と同じで、ドは常に同じ音程じゃないよ、ということです。 他の音も同じですが、どのようなシーンで出てくるかでかなり音程が変わってくるのです。 例えば、 ドレミファソラシド~、と上がる時のシと、 ドシラソファミレド~、と下がる時のシでは音程が違ったり。 あと異名同音なんかも厳密には違いますよ。 ミ ミ♭ レ~  と  ミ レ♯ ミ~ のミ♭とレ♯は同じ音程ではなかったりします。 和音なんかもきっちりとってしまうとキレイに響かなかったりしますよね。 ピアノなんかは音程をいじれないので、フォースとイリュージョンでなんとかする感じですが、 歌や弦、管は普通にできますので、そういうところも含めてピッチをとる感じですね。 とはいえ、こういう時はこういう風にとるという目安はあっても、決まっているわけではありませんので、 こうとるとこういう感じになる、 こういう雰囲気の時はこんな感じでとる、 など、その効果とか雰囲気とか、そういうものと合わせて覚えていくといいのかなと思います。 こういうのは結局はパターンですので、ひたすらチューナーでばかり練習してないで、色々な音楽(生のピッチ)を聴いてマネしたりしてみてくださいね~。 ついでに、ピッチ関係の過去記事を貼っておきますので、よかったら合わせてお読み下さいませ。 ↓ チューナーとメトロノームの使い方~奴らは本当に正確か? ギターのピッチ(音程)の話~フレットがあるからと油断するな! 禁じられた遊びのピッチ(音程)の話

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  • 15 Jun
  • 13 Jun
    • 箏奏者 Yoriko スペシャルライブ♪

      昨日は、箏奏者のYorikoさんのライブにゲストで呼んで頂きました♪ 場所は水戸のイタリアンレストランのトラットリア ロカーレさん。 アットホームな雰囲気のステキなレストランでした♪ 今回はYorikoさん作曲の1stシングル曲「古蝶」でご一緒させて頂きました。 CDの方はステキなバンドサウンドにアレンジされておりますが、原曲は箏二面で書かれた曲で、今回はもう一つの箏パートをギターで弾きました。 アレンジ前のバージョンをライブで聴いて アレンジ後のバージョンをCDで聴く、みたいなビフォーアフター企画(?)になりました。 そんなわけで、めちゃくちゃ久しぶりに箏の楽譜を読みましたよ! ちょっと不安でしたが、けっこう覚えているもんですねー。 あ、さすがに演奏は五線におこして弾きましたけど。 来月もご一緒させていただく予定ですのでよろしく~

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  • 09 Jun
    • 春の千波公園

      先日久しぶりに千波公園に行ってきました。 春の公園もなかなないいですね~ というわけで写真を撮ってきました。 この日は快晴で絶好のおさんぽ日和でした。 新緑の季節ですねー 森林浴が気持ちいい時期です。 この辺は昔お城があったみたいですよ。 みなさんも散歩にいかがですか?

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  • 08 Jun
    • 【AMF in ひたちなか】秋に音楽フェスやります!

      第1回 AMF in ひたちなか Acoustic Music Festival in ひたちなか ~ギターを囲んで~   今年の10月に、アコースティックな楽器ならジャンルを問わずなんでも参加OKな音楽フェスを開催します♪ 管楽器、弦楽器、ピアノなどなど、基本生音なら和洋ジャンル問わず何でもOK! ソロでもデュオでもアンサンブルでも、参加形態の制限もなし! 響きの良いステキなホールでアコースティック楽器を鳴らしましょう♫ 日時  10月9日(日)  12時~16時(予定)  場所  しあわせプラザ(ふれあい交流館) →webサイト  ひたちなか市南神敷台17-6  029-262-5775 参加費  8分枠(1組)¥5,000  5分枠(1組)¥3,500 ジャンルや楽器をまたいでの演奏会、2ステージ制の導入など、けっこう攻めた企画だと思います。 普段とは違う音楽仲間たちとのステキな出会いがあるかも? 是非、遠方の方も観光がてらご参加ください! というわけで、 専用のWebサイトを作りました。 ↓  AMF in ひたちなか 詳細は随時アップしていきますので、チェックしてくださいね~♪

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  • 02 Jun
    • 【意外と知らない楽譜のこと】〜リズム編

      シリーズ第一回目はリズムのことです。 楽譜の横軸と言うのでしょうか、4分音符とか8分音符とかで表されるのが音の長さです。 と!思われる方もいらっしゃるかと思いますが、実際には音の長さではなく「タータンとかタタタ」みたいなリズムを表しています。 ある音符がどれくらいの長さかはテンポやフレーズによって違ってきますので、4分音符がこれくらいという絶対的な長さは決まっていないんですね。 もちろん楽譜を書く側も、 「この音はこれくらいの長さだからこの音符だな」 なんて書いているわけではなく、 「ここはこういうリズム(またはフレーズ)にしたいから、この音符で書いておけばそんな感じで弾いてくれるかな?」 といった感じで書いています。 その辺をふまえていってみましょう~ 4分音符は全部同じ長さではない 例えばこちらのひたすら並んだ4分音符。 ↓ これらの4分音符は楽譜上は全部同じ間隔で書かれますが、演奏は全部同じ長さになるわけではありません。 分かりやすいところではブレス(息継ぎ)でしょうか。 上の4分音符を「ドードー♪」とノンブレスで永遠に歌うことは難しいので、通常はどこかでブレスをとる必要がありますよね? ても4分音符分しっかりと伸ばしてはブレスをとることはできないので、ブレスをとるところがちょっと短くなるということです。 書く方はブレスを考慮したフレーズにすることはあってもブレス分短く書くということはないので、無理にノンブレスでガンバらないよう注意しましょう。 拍子とグルーブ もう一つ大事なのが拍子とグルーブです。 拍子は最初「1小節に4分音符が4個で~」なんて習ったりして、その後この拍子だとアクセントがここで…という話になるかと思います。 が、本来は1小節に何個かを決めたりアクセントの位置を決める記号ではなく、曲のグルーブとかノリみたいなものを表す記号なのです。 学校の音楽の授業で指揮とかみたことありません? そう、棒で空中に怪しい図形を書くあれです。 注: オーケストラとは、指揮者が怪しい棒で書いた魔法陣により異世界から召喚された方々ではありません。 あれはクラシックの基本的なノリを表しています。 各拍の振り方が違うのがミソで、これにより拍子の違いノリの違いが生まれます。 上の並んだ4分音符は小説線がありませんが、これを何拍子で書くかによってノリが変わり各4分音符の感じも変わってくるということになるわけですね。4分音符以外の音符も同様です。 一つのリズムに複数のリズム では拍子が決まったらどういうリズムで弾くか決まる? かというと、そう単純にはいかないんですね~。 一つの単語で複数の読み方や意味を持つものがあるように、リズムモチーフも一つのリズムで色々なリズムを表します。 例えばこのリズム、 タンタタとかタータタとか読まれますよね。タータタの方は若干テヌート気味かもですが、一応どちらも正解です。 この辺の違いは曲調によるとしか言えませんが、実際にはもっと沢山のリズムをこのモチーフで表します。 ここにスタッカートやノンレガートなどのアーティキュレーション記号が入ってくるとさらに色々変わってきますが、入らなくても曲によって違ってくるんですね~ 一つのリズムでも複数の書き方 さて、ここまでは同じ音符でも色々読めるという話でしたが、 もう一つ、同じリズムでも違う書き方があるということも是非知っておいてください。 同じリズムでも、どの楽器向けに書くかによっても違ったり、また作曲家によっても書き方が違うなんてことがあります。 まあ、何かの曲が採譜した人によって書き方違かった、なんてこともありますものね。 それくらい音楽を楽譜に表すのは曖昧なものなのだと思ったほうがいいでしょう。 日本語を翻訳ソフトに入れて、出てきた英語をもう一度翻訳ソフトに入れたらもとの日本語と違うものになった、なんてことありません? 楽譜も、人→楽譜→人→楽譜、と進んでいくとどんどん別のものになるかもしれませんね。 楽譜はそのように曖昧なものだから色々な解釈ができて面白いとも言えますし、いまだに作曲家が新曲を楽譜で提出する理由なんかもその辺かもしれません。

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2016年
2/27(土) スペイン音楽講座 〜第一回 アルベニス〜
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プロフィール

liveyazzy

性別:
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お住まいの地域:
茨城県
自己紹介:
茨城県水戸市在住のギタリスト、谷島崇徳です。 主にライブではクラシックギターをメインで弾いています...

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