31歳、女社長@香港のなんでもブログ

4年程前に香港に引っ越しました。会社経営してます。国際結婚してます。夢や野望があります。日々の色々を綴ります。

自己紹介→



ドイツ生まれ。18歳までイギリス育ち。

異文化体験をしたく大学を機に日本に引っ越した帰国子女(来日子女..?)です。

日本語につまずき自分のアイデンティティに混乱しながらも無事慶應大学卒業。

外資系IT企業の営業を経て通訳者に。




2011年に当時交際中だった投資銀行エグゼキュティブの彼(今は夫)に同行し、香港に引越し。

こっちに来たものの、夫のオマケ的な存在の人間になることに猛烈に反発し、起業。

以来オーガニック食品の輸入卸売り会社を経営しています。




若干ビジネス寄りのなんでもブログを書いてます。

たまに、夫の金融業界の華やかでドロドロした世界を冷めた目線で分析したりも。


一応駐妻、ということになりますが。 

価値観は自分のキャリアがメインの、エセセレブと言えるかもしれない。





☆女性を応援するフリーペーパー【香港LEI】コラムニスト

☆【旅MUSE】オフィシャル•キュレーター http://tabi-muse.com/user/166


☆インスタグラム →    https://instagram.com/meg_consolini/

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テーマ:







今日から臨月に突入し、出産へのカウントダウン状態の妊婦です。




今までの30年間の人生では考えつかないような哲学的思想、邪念、インスピレーション、感傷、想念などが浮かんでは消えてった9ヶ月間でした。




最近、度々頭の中でこね回しているのが




この世に溢れている、異性を意識したありとあらゆる商品、サービス、イベント、広告の全ては実は茶番なのでは? 



 という仮説です。





例えば:  


ラブソング、恋愛小説、ラブコメ映画、モテ服、モテ本、赤文字雑誌、合コン、街コン、出会い系サイト、AV産業、香水、ハイヒール、イブニングドレス、ジュエリー、デート、結婚式、化粧品、ランジェリー、整形手術、脱毛施術、小顔マッサージ



等々。



全ては究極的にいうと



生殖行為という生物としての最大かつ唯一のミッションを達成するためのお膳立てでしかないのかも、、?


という仮説です。




人の価値観も各産業が展開するビジネスも、ここ何世紀もの間多様化しているように見えて、実は古今東西変わりなく







「自分の性的魅力を増加させ、望ましいパートナーを確保してつがいになり、生殖行為を行い、自己の遺伝子の拡散、ひいては人類という種の保存をしたい」







という超原始的かつ単純なニーズによって世界は回っているだけでは。。と想定してみると、色々なものが滑稽に見えてきます。




なぜって、経験してみたところ「妊娠している状態」(生物学的本能を全うしつつある動物としての自分)は全く華麗でも愉快でもないため、




こんな素敵なシーンも

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こういう経過を経て

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結局進展するところまで進展したら待ち受けているのはこれ:

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だと考えると、不思議なかんじがしませんか?








例えばミュージックビデオ等でも、薄着した美女達がバックダンサーとしてエロチックな踊りなんかをしますが。 


そういう悩殺的なダンスは結局はセックスを連想させるための仕組みであって、生殖活動に誘うためのトリガーだとすると、その最終目的がまったくエロとは程遠い「妊娠→出産→育児」なのが、なにか大きな装置に騙されてる気がしませんか?(....私だけ?)








快楽としてのセックスと生殖行為としてのセックスは違う、



と思われるかもしませんが。


それは


「美食としての食事と,空腹を満たすための食事の違い」


と似ていて、人間の本能上優勢なのは後者で、その根本的欲求をレジャーとして進化させたのが前者ではないでしょうか。








関連事項として

最近、人体そのものについても見方が変わってきたんですが。


私の体に思春期以来くっついているオッパイは、今までは単なる装飾品だったけれど、後1ヶ月後には今お腹に住んでいる子の生命維持のためのドリンクバーと化すんだな、、と思うと相当おかしい。  (上記のミュージックビデオの官能的ダンサーが強調しているバストも同じ穴のムジナ)


生物学的にいうと、そもそも元からドリンクバーに昇格するために装飾品を装っていた、ともいえるけれど。

そんなことを考えることすらなかった10何年前からバストを装飾するという発想自体はあったわけで(気に入った下着を選ぶとか、線が綺麗に見える服を着るとか) うまく言えないんですけど、自分が仕掛けたワナに自分が引っかかったような気すらします。




それにしても



一体なぜ、「究極的な目的」とされる生殖より、その過程の方が遥かに華やかで魅惑的なのか?

 これは人生を象徴しているのか?(目的地よりその道のりの方が美しい的な...)

もしくは私がまだ最終フェーズに到達していない過渡期だからこそこんな余計なことを考えてしまうのか? 

実際生まれてしまうとそれまでの痛みが帳消しになるくらい幸せになって、舌の根が乾かないうちに第二子にチャレンジしたくなるって本当かい? 

私の体ってそんなに都合良くプログラミングされてるの、、、?






なんてことを日々考え悶々してる妊婦です。










お腹ボーン。
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楽しみではあるけども。


重い、、ダルイ、、そして胎児が本気でケリを入れてくるこの頃。 

なんとかしてほしい、、。






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