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官僚の辞任,について。

テーマ:ブログ
2014-10-21 22:26:00
2014年10月21日(火)赤口

昨日,小渕さんと松島さんの両閣僚が揃って辞任した。同日に2閣僚が辞任するという前代未聞の話である。それも,現政府の目玉人事である女性閣僚の辞任である。なんとなくではあるが,時代の流れを感じる。今までは女性だからと見逃されていたことを,厳しく追及されたことなのかもしれない。というのは,現社会は,相当な競争社会で,厳しい。そのことを理解しないと,女性だからとか,学生だから,と甘えられた部分が浮き彫りになる。

要は,閣僚に求められているのは,リーダーとしての資質なのだろう。それが,薄い気がする。というのは,残念ながら,逃げ口上が多すぎる。まずは,リーダーは,部下なり,メンバーなりが行ったことの責任をとらなければならない。それがもし,自分の首をかけることであったとしても,それは首をかけて責任を取るべきなのだと思う。その覚悟が薄い気がするのだ。それは,男性だからとか,女性だからとか言った,問題ではない気がする。(それを問題にしているところもあるようだが,,,あしからず。)まずは,覚悟の問題である。そして,組織に対する姿勢である。このことについて公平に判断すべきなのであろう。実は,残念ながらその戦う姿勢や覚悟ができていないような気がするのである。

ところで,その発表のタイミングと後任人事である。どうやら,大臣任命者は,原発推進でないと難しいらしい。また,株価において,アメリカが落ち,日本があがるタイミングで発表された。アメリカが落ちた理由は,エボラによる産業停滞とされているが,そのために日本の平均株価が上がる理由が見つからない。なんとなくであるが,アメリカは,安倍政権を応援しているような気がしてならない。というのは,安倍政権は,アメリカの言いなりのような感じがするからである。原発推進,沖縄米軍基地,いずれもアメリカが望む方向に調整される。おそらく,TPPもその方向で調整されるのかもしれない。そして,日本の利益は,吸収されていく。しかし,今の日本にはそのような余剰はほとんどない。アメリカが望む今までのような形は難しくなっている。が,かといって,アメリカにとって,今までの日本のような状態の国は,その他には見当たらない。というか,自分たちが推し進めてきた自由,がその従順さを失わせている。そして,自立が促されている。日本は,この自立を放棄しているのかもしれない。さて,何とか,自立の道を模索してほしいものだと,密かに思うのでした。。。

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リクルートホールディングスの上場,について。

テーマ:ブログ
2014-10-20 22:26:00
2014年10月20日(月)大安

リクルートホールディングスが上場した。調達した資金は,約1.9兆円と大型上場となった。(そんなお金がまだまだあるんだー,とも思ったが笑い)さて,気になったのは,その資金の活用方法である。会見によると,M&AとIT化とのことだ。その会見後の世間の様子を見ていると,M&Aの方に注目されており,IT化については,今さら,というような流れを感じるのだが,個人的にはIT化を標榜するあたりは,さすが,と思ったものでした

というのは,世間的には,実はあまりIT活用が進んでいません。それは,管理者世代がまだまだITには疎い,という話があり,またIT化などすすめると雇用が失われる,などと旧態依然の話が出るからであるが,そのために,産業が進化しないという弊害が生まれている状況を理解できていないようです。産業が進化しないと,実は雇用が失われるのです。では,そのためにどうするかというと,IT化や機械化を進めることだと思うのです。しかし今のままの形でT化を進めると,やはり産業は衰退していくとも思っています。IT化を進めるにあたっては,きちんと整理することが必要です。機械でできること,人でしかできないことの整理です。その整理の際に間違えがちなのが,今のままの形で考えてしまうことであり,新結合としてのイノベーションが起きないことにあります。また,人は人のためにサービス(商品を含む)を提供しているという事実なのだと思います

ここで大切なことは,顧客志向です。残念ながら,この顧客志向も進んでいないようです。(私の周りは,顧客志向が強いので,そんなこともないような気もしていましたが笑い,,,あしからず。)それらのことは,とても当たり前で自然の流れのように思えますが,どうやら自分の保守にしがみつくあまり,その当然のことでさえ忘れてしまうようです。これからの社会を大局的にとらえると,その流れが必然のような気がします。そして,その流れは,今までの社会では考えられないほどに早いので,その流れに追いつくためには,オープン戦略であるM&Aを積極的に行っていく。これは,アメリカなどが先行しているので,それを見倣えればいいような気もします。(それができるかどうかは,これからではあるが,,,あしからず。)いずれにしても,現在日本は,社会全体のイノベーションが求められているような気がします。それを先んじた形でリクルートホールディングスは動き出した気がしているのです。間違った方向にいかないでほしいなー,と密かに思うのでした。。。

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ソニーのカメラレンズ,について。

テーマ:ブログ
2014-10-18 22:26:00
2014年10月18日(土)先負

今日は,妹の機種変更の関係もあり,auショップに行っていました。auショップは,用事があるときにしか行かないので,あまりその用事以外のものは見たことがなかったのですが,そのショップで,おもしろいものを発見しました。

それは,どうやらスマホを一眼レフカメラにするような,カメラレンズのこと。たしかに,スマホのカメラは,画素数は高まるのですが,残念ながらレンズがあまりよろしくないので,その画像の質はあがらなかったものです。かといって,いいレンズをつけようとすると,厚みが出て実用的でもなくなる。その時に考えられたと思われるのが,今回見つけた「外付けのカメラレンズ」なのである。しかも,そのレンズは,wifi仕様。(bluetoothではない,,,あしからず。)ので,多少遠くても撮れるらしい。ので,棒の先につけると,混んでいるところでも上から撮れる,なんてことを店員さんから教えていただいた。それは,たしかに便利だ。金額は,3万円を切る価格。パッと見,少しちゃっちく見えるので,高いような気もするが,機能を考えると,仕方ないのかもしれない。なにせ,一眼レフカメラ並みなんだから笑い。もしそうだとすると,一眼レフなど,最低5,6万は覚悟しなければならないのに,半額以下である。ということは,安いと考えるべきだろう

また,そのカメラレンズをソニーが出しているところがにくい。一部では,ソニーは業績悪化にあえいでいる,などと言われているが,選択と集中,カメラに着目したあたりが,にくい気がする。なにせ,カメラに関しては,とりわけテレビのカメラ機材は,ほぼ,パナソニックかソニーで,その質のよさには定評がある。そこに着目した上での,カメラレンズの提供である。広がる可能性がある。が,ソニーのマーケティングモデルとして,ここで孤立する可能性がある。それを乗り越え,他社を巻き込む体制ができれば,いい結果になるような気がする。個人的には欲しいけどなー。でも,せっかくスマホとセットになるなら,分割で月々で支払う形ができているのなら,考えてもいいのかなー,と密かに思うのでした。。。


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