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2014-07-24 22:26:00

ま,について。

テーマ:ブログ
2014年7月24日(木)先負

最近思うことについて,ま,がある
この,ま,であるが,一つには,まがいい,とか,まがわるい,とかで言われる,ま。もう一つは,まがさす,で言われる,ま,があるだろう。今回気になっているのは,どちらかというと,まがいい,とかで言われる,ま,の方である。この,ま,であるが,タイミングという感覚で捉えれがちであるが,それ以外にも,環境や心情,その状態が含まれているような気がする。これらの状態全体を鑑み,行動できるかが,この,ま,を捉えることができるかにかかってくるような気がする

では,なぜ,最近この,ま,について気になるかについてだが,最近ここでいうところの,間が悪いなー,ということが多く感じられるからである。それこそ,今じゃないでしょ,と思うことである。(今でしょ,ではない,,,あしからず。。。)どうやら,その姿勢には,オレがオレが,の気持ちが強いことから起こってきているようだ。そして,そのオレがオレが,の人が増えているような気がする。自分さえよければいい,しかもその気持ちの中には,自分が責任を持つ,ことは放棄しているようだ。残念な気がする。よく言うことだが,自由には,責任を伴う,わけである。オレがオレがの気持ちには,自分を自由にしたい気持ちがあるのだろうが,そこには責任を伴うことが理解されていないように感じる

たしかに,社会は個人の集まりであり,個人ひとりひとりが幸せだったり,自由だったりしたら,社会全体がうまくいくような感覚もある。が,そこには,モラルや道徳,ルールといった,合点がいかないところも残していかないと,うまくいくものもいかなくなるだろう。なにせ,個人は全ての人が違うからである。私としては,なんとか,間がいい感じで生きていきたいなー,と密かに思うのでした。。。
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2014-07-23 22:26:00

大暑,について。

テーマ:ブログ
2014年7月23日(水)友引

今日は,暦の上では,大暑,のようだ
どおりで暑いわけです。この暦というのは,昔の人が作り出したものであるが,結構正確に作られていることに驚く。それこそ,現代風のコンピューターなどというものが作られたのは,第2次世界大戦以降のことである。日本が黒船だー,と騒いでいたころは,そろばんが計算機のようなものだったわけで,そこにはアルゴリズムなどを考える必要はなかった。そんな中,暦を作り出した日本人は,もともとそういった気象事象が気になっていたのかもしれない。すごいなーと,思う

そんなすごいなーと思うことで,先ほどアルゴリズムの話がありましたが,国際情報オリンピックに参加した日本代表の中高生4人が,全員メダルを獲得したようです。おめでとうございます。その中でも,唯一参加していた中学生(開成中学3年)が金メダルを獲得したようで,日本人の数学力の強さを感じます。このオリンピックで重要なのは,アルゴリズムを考えだすことだそうです。計算の速さや正確さは,それこそコンピューターの技術があがればあがるほど高まるわけで,その中に配置されるプログラムの方の需要の方が大切になってくる。そのオリンピックで金メダルを獲得したことは,素晴らしいことだと思います。(もしかしたら,量子コンピューターなどができてくると,アルゴリズムなどは必要なくなるかもしれませんが,,,あしからず。。。)

ここで大切なのは,機械で出来ることは機会にやらせ,人間でしかできないことは人間がやる,ということの切り分けなんでしょうね。そして,人間ができることの強みは,その柔軟性だと思うのです。その,今置かれている環境や状態によって,柔軟に対応する力です。今の社会は,いかにも決められたことに対して正確にあることを求められ,そこから外れると異端視されますが,多少外れることであれば,そこに柔軟に対応することこそ,人間的なのではないのかと思うのです。個人的には,まだまだ人間的にありたいなー,と密かに思うのでした。。。
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2014-07-22 22:26:00

お化け屋敷,について。

テーマ:ブログ
2014年7月22日(火)先勝

今日,通勤途中のラジオの中で,お化け屋敷の話がされていた
夏休みならではのイベントごとになるのだろうが,そのパーソナリティはお化け屋敷があまり怖くない,などと話していた。(お化け屋敷の人は,それを言われたら元も子もないような気もするが,,,あしからず。。。)でも,そのお化け屋敷を主催している人も,清涼感を味わっていただければ,みたいなことを話していた

そんなやり取りを聞きながら,夏休みの定番として,お化け屋敷のほか,怪談話などがあるなーと思った。そこで,ふと思ったのだが,幽霊話は,なぜ死んだ人,とりわけ,寿命をまっとうせずに死んだ人が中心になるのだろうと思った。もしかしたら,この怪談話や幽霊話には,人は人を殺していはいけない,ということの思いが込められているのではないだろうかとふと思ったのだ。

この,人が人を殺してはいけない,ということを理屈で教えることは,実はなかなか難しいと思っている。が,もし,人が人を殺したら,恨まれるよ,と教えられたら,それだけで納得,嫌になるのではないだろうかと思ったのだ。

理屈ではなく,人が人を殺していはいけない。当たり前のことだが,最近の情勢は,この当たり前のことが希薄になっているようだ。少なくとも,人として生きている限り,ぎりぎりまで寿命をまっとうしなければいけないと思っている。人は,どんな人でも一人で生きているわけではない。その一人ではない中では,必ず誰かの心の中にいるわけである。その喪失感は,いなくなって初めて感じることもある。そうなってからでは遅いのだ。ので,なんぴとたりともその人の寿命を断ち切ることはできないと思う。(それは,たとえ,国であったり,親であったりしてもだ,,,あしからず。。。)

私が覚えている,ある坊さんの説教で,あなたができる最大の親孝行は,親より先に死なないこと,その順番を間違えないことだ,と言っていたことがある。何ができるわけでもないけど,それだけは守りたいなー,と密かに思うのでした。。。

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