エコ・ブログトップへ スマイル・エコ・プログラム
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

和紙、について。

テーマ:ブログ
2014-11-27 22:26:00
2014年11月27日(木)先負

今日、日本の和紙が、ユネスコ無形文化遺産に登録されることが決まったようだ。日本の伝統文化が認められていくことはうれしい限りです。登録にご尽力された方々に、おめでとうございます

この日本にある伝統文化は、自然の中で息づいているものが多い。昨年登録された和食。今回の和紙。これらは、日本で採れる自然物に、工夫を凝らして、作られている。それこそ、流行ではないですが、ありのまま、ですね笑い。とりわけ、四季というものに工夫を凝らして楽しむ姿は、まさに日本文化の姿なのだと思います。(そんな楽しんではいない、と思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、、、あしからず。)日本の自然は、必ずしも人間にとって都合のいいものではない。夏は暑いし、冬は寒い。冬なんて、雪さえも降る。でも、その寒暖差があるからこそ、おいしい食材が得られたり、素敵な和紙ができたりする。個人的にいいなーと思います。もうひとつ、この日本の自然で恵まれているのは、おいしい水もそうなのかもしれない。人間の体のほとんどは、水でできている。この水のおいしさも、日本の自然で恵まれていることのひとつだと思うのです。

個人的に、田舎で生まれ、田舎で育った私としては、この水の恵みに気を遣う。というのは、実体験として、実は、私は、東京に出ていって、3日で体調をおかしくした笑い。何が原因かわからなかったのですが、とりあえず水を変えようと、水道水から売られている水へ変えた。(そう、水道の水を飲んでしたのです笑い)そうしたら、体調が戻ってきたのだ。不思議なものだ、と思ったものです。それ以来、都会では水を買って過ごしていた。その後、生活環境が都会から田舎へ変わったのだが、相変わらず水は買っていた。あるとき、水を買っている自分がいて、でも周りでは買わないお客様がいて、そして、あり余る在庫がいっぱいあることに気付いたのです。その時、改めて気付いたんですね、田舎では水は買うものじゃない、と笑い。そう、買わなくても、おいしいのです。考えてみたら、売られている水も田舎から送られてくるものなんですよね笑い。私が田舎で生まれたからであろうが、私が田舎が好きな理由のひとつに、こんな水がおいしいことがあるのかもしれない。しかも、田舎の水は、お金がかからない。田舎っていいなーと思う。そんな田舎の素晴らしさが、世界中で認められたようで、うれしい感じがする。そんな日本の田舎の素晴らしさを維持していってほしいものだなー、と密かに思うのでした。。。

AD

バスケの国際試合出場停止処分、について。

テーマ:ブログ
2014-11-26 22:26:00
2014年11月26日(水)友引

バスケットボール団体がおかしなことになっている。ここのプロ(セミプロ)リーグは、2種類ある。NBLとbjリーグである。問題は、スポーツのプロ化、の問題なのだろう。もともと日本は、スポーツのプロ化、というものに消極的だった。それは、オリンピックの影響なのかもしれないが、選手にとっては、アマだろうがプロだろうが、素晴らしいプレーが見られることが最優先である。(今は、オリンピックでもプロも堂々と出ている、、、あしからず。)先に指摘した話ではないが、ここでも顧客志向と生産者志向のぶつかりがあるのかもしれない

生産者志向は有形財の概念であるが、スポーツは無形財なのでそれにはそぐわない。大切なのは、その変化への対応なのではないだろうかスポーツを産業として成り立たせるためには、ファンづくりが重要で、そのファンが魅了されるプレーを展開する選手の環境が重要なはずである。双方のお偉方は、このあたりを考えるべきなのだろう。もし、このまま出場停止処分が続くようなら、リオ五輪への出場も危ぶまれるようだ。どうしたものか

社会変化を考えていると、常々同じような問題が起きていることを感じる。それは、世代間ギャップにおいてもしかりである。というのは、この変化は、ここ数年で急激に起こっていることだからである。いわゆる、デジタルネイティブとそれ以外、という分類である。それは、40代くらいから分かれるようで、それより下がデジタルネイティブで、上がそれ以外、となる。当然、こう考えると、これからどちらが拡がっていくかを考えると、デジタルネイティブの世代である。それは、顧客志向の世界であり、囲い込みではなくオープン戦略の世界である。

この変化に対応できるかが、これからの社会に対応できるかの大きなカギとなるような気がしている。でも、意外とこの変化に気付かない人たちが多いような気もする。冷静に機微に感じていきたいものだなー、と密かに思うのでした。。。


AD

顧客志向、について。

テーマ:ブログ
2014-11-25 22:26:00
2014 11月25日(火)先勝

最近、顧客志向と生産者志向でのぶつかりを感じる。とりわけ、コンテンツなるものを考えていると、まさにそのぶつかりを感じるのです。コンテンツとは、いろんな定義があるようですが、私としては、コンテンツを顧客にとって有用な情報、と捉えている。とりわけ、デジタルエコノミーの流れの中で生まれてきている概念で、顧客志向が強まっている分野のように捉えている。このように捉えていくと、新たな文化と捉えることもできるような幅広い概念になってしまう。が、無形ゆえ捉えずらい

ここで、別のところからは、顧客志向と顧客迎合のぶつかりにも出会う。おそらく、顧客志向で考えるとき、顧客の需要に最も近いのが顧客迎合で、最も遠いところにあるのが、生産者志向になるのでではないだろうか。(ここには異論が生まれそうですが、今回はこの流れで、、、あしからず。)もともと、顧客の需要から生まれた生産者志向は、いつの間にか、生産者のエゴに変化してしまっていることを感じる。それは、生きることよりも、仕事をすることの方が重要で、生きることよりもお金を稼ぐことの方が重要な社会へ変容してきたからではないだろうか大切なことは生きることであり、生き続けることのはず。(これは生物としての本能のはずなので、、、あしからず。)であるならば、生きることを主体的考えた志向というものが求められるはずで、そのためには顧客志向というものをしっかり考えなければならないのではないだろうか、とふと考えたのです。

今日は、ここまで。ちょっと次回持ち越しに。。。
AD

[PR]気になるキーワード

1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

あなたもエコ・ブログでブログをつくりませんか?