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日本シリーズ、について。

テーマ:ブログ
2014-10-30 22:26:00
2014年10月30日(木)先負

今日プロ野球日本シリーズが決した。パリーグ優勝のソフトバンクがセリーグ2位から勝ち上がってきた阪神を退け、日本一となった。阪神は、29年ぶりの日本一がお預けとなった。ソフトバンクは、前身の南海、ダイエーから数えて、3年ぶり6度目の日本一に輝いた

かたや、アメリカ大リーグのワールドシリーズも、日本人プレイヤーがいるロイヤルズが、やはり29年ぶりのワールドシリーズ制覇を逃し、ジャイアンツが2年ぶり8回目のワールドシリーズを制した

興味深いのは、いずれも29年ぶりを逃し、優勝常連チームが制したこと。土壇場での強みは、やはり常連の方が強いのだろうかそこには、根拠のない自信のようなものがあるのかもしれない。優勝を経験すると、不思議なもので、優勝するのが当たり前になる。これは、戦術や戦略と言った目に見える効果ではなく、目に見えない効果なのだろう。スポーツの指導をしていると、その不思議な感覚に襲われる。なぜか、あまり中身が変わらなかったとしても、その意識ひとつで、別チームのような感覚が得られるのである。そして、その自信には根拠がない笑い。(そんなことはない、と思う人もいるでしょうが、、、あしからず。)ここで通常問題になるのは、その根拠がない優勝のために起こる、怠惰である。見ていると、翌年勝てなくなる傾向のチームは、そこに怠慢が起こり、なぜか練習に身が入らなくなる。この状況や感情を引き締めることをできることが、いいリーダーなのかもしれない。(リーダーはこれだけではないのだが、、、あしからず。)実は、リーダーの意識ひとつで、チームは変わる。リーダーに怠慢の気持ちが生まれると、チームは決して強くならない。ので、リーダーは孤独であり、模範とならなくてはならないと思うのだ

もう一つ興味深かったのは、ワールドシリーズで敗れた青木選手が、悔し涙を流していたことだ。チームリーダーではなかったはずだが、青木選手は、2006年ワールドベースボールクラシックで、初代王者に輝いたときの主力メンバーである。この時のメンバーは、はじめの予定とは異なり、当時の最高と思われるメンバーは集まらなかった。そして、その分、日本人の応援も少なかった気がするが、その分、チーム一丸となる力は強かったような気がする。そのことを経験した青木選手が悔し涙を流していた。もしかしたら、現地アメリカの人たちは、なぜ悔し涙を流しているのだろうと思ったかもしれない。が、青木選手は、ワールドシリーズ制覇を心底信じていたに違いない。だからこその悔し涙なのだろう。それぞれ、勝ったチームにはおめでとう、と思う。が、負けたチームの再起に向けても期待したいものだと、密かに思うのでした。。。

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企業幹部と学生の情報交換会、について。

テーマ:ブログ
2014-10-29 22:26:00
2014年10月29日(水)友引

昨夜「企業幹部と学生の情報交換会」に参加してきた。きっかけは,代表の方から私が相談を受けたことに始まる。地元企業は,優秀な人材を求めている。しかし,なかなか優秀な人材は地元企業に来てくれない。これは,地元企業がどんな仕事をしているか知られていないのではないかという疑問が投げかけられた。また,一方で私は,学生の企業に対する知識量を感じていた。当然のことながら,学生は経済学や経営学を学んでいるため,机上では理解しているようだ。また,アルバイトをしている人も多いため,知っているつもりになっている者も多い。が,社会人としての働く姿は,ほとんどと言っていいほど理解していないと思っている。その両者の課題を解決するかもしれない第一歩として,お互いがフランクに情報を交換できる環境を提供してはどうでしょうという話,提案。というのは,私は仙台で,情報交換会を主催していた。その時の大テーマは起業であったが,その情報交換会から,色々なメリットがお互いに享受され,お互いに喜ばれていたことを経験していた。(起業に関する関心が,世間的に薄れてきたこともあり,3年ほどでやめてしまいましたが,,,あしからず。)とりわけ,その情報交換会は盛大に終わっていたことも経験していた。ので,提案した次第である。

今回の情報交換会も,当初は代表の方含め,事務局の方々からも心配の声があった。というのは,そんな企業幹部が来るような情報交換会に学生が来るのかとの心配事。ふたを開けてみたら,当初2~30名予定のその会は,50名超にまで膨らんだ大盛会となった。この会のもう一つの特徴として,地域内大学の横の連携も行われたことも,盛会の要因となったようだ。学生は,横連携の機会が少ないことも感じていたようで,その横連携も歓迎され,この会に参加したこともあったようだ

終わってみて,何人かの学生と話しをしたが,予想以上に喜んでいたようだ。なかなか企業幹部の方々とざっくばらんにお話をする機会が少ない中,ざっくばらんにお話しできたこともよかったようだ。(この前の準備段階で,学生が多少失礼なことをするかもしれないが,そのことを許容してもらえるような人に来てもらえるように,代表の方含めお話ししていたのだが笑い)また,幸いにして,学生もそんな失礼な人は来なかった。(ここも準備段階で,学生に対して,相手は企業幹部である,とプレッシャーをかけていたのだが笑い)いずれにしても,大盛会に終わって,一安心である。ここから,何かいい正のスパイラルが起きてくればいいなーと,密かに思うのでした。。。

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シンクホール,について。

テーマ:ブログ
2014-10-28 22:26:00
2014年10月28日(火)先勝

先日,都会の真ん中に穴があく現象,シンクホールの件が放映されていた。アメリカ・フロリダ州が多いようだが,日本でもいくつか起こっているようだ。その番組の中では,その要因は2つ。人工的なものと自然現象として起こっているものの分類がされていた。が,自然現象にしても,地下空洞内の水を大量に吸い上げたために起こっているとの話であった。ということは,自然現象でもなんでもなく,間接的な人工的な問題である。この本質を見誤ると大変なことになりそうだ

私は,都会というのは,すべてをアスファルトやコンクリートで固めるため,その土地の地下は砂漠化が起こり,地盤は緩んでくると思っている。土は,水分が少なくなると砂になり,そして,その砂の問題点は,蟻地獄ではないけれど,底なし沼のように吸い込まれていく。なぜそうなるのかというと,アスファルトやコンクリートは水を吸い込まない。ということは,その部分が増えれば増えるほど,水は土に吸い込まれなくなる。そのために,川や海に流れ込むのだが,いずれも,都会の土には水はなくなっていることになる。しかし,コンクリートやアスファルトに覆われているので,その現象が目に見えず,さらに砂漠化が進んでいるのではないかということ。近年,毎年のごとく異常気象が騒がれる。そしてその要因は,偏西風で片付けられることが多いようだが,その偏西風の変化はなぜ起こっているのかが説明されない。(もっと専門的なところでは説明されているのかもしれないが,,,あしからず。)ここからは個人的な感想,偏西風の変化は,太陽との関係が絡んでいるのではないか?ということ。それと,最近は地球内の石油がどんどんなくなっている。そのことが影響しているのではないかということ。先の太陽との関係は,専門で研究されていらっしゃるようなので,そのことは任せるとして笑い,石油がなくなっていることとの関係。石油がある層と,地上のもっと中心部に近いところには,マグマという熱いものが存在している。石油というものは,御存知の方もいらっしゃると思うが,原油が元である。原油は,約350度という高い温度で熱せられることによって精製され,はじめて人間が使える形になる。ということは,それ以下の熱までは,熱をもってくれるのである。300度といったら,相当の熱さである笑いそれが,どんどんどんどん地球の中から無くなっているのである。その関係で,今までより高い熱が直接地上に影響,その影響が異常気象という形で表れているのではないかという考え。これは,あくまで個人的な仮説であり,まだ研究には及んでいない,あくまで感想レベル。でも,そんなことを感じている。

今回のシンクホールも,地中の水を吸い上げすぎたために起こっている現象。それは地中にある理由やリスクを考えずに,その場しのぎのために行ってしまったことから起こっている。地中にあるのには,必ず何らかの意味があるわけです。その意味を考えながら,使わないといけないと思うのです。そして,それが自然と共存するという形を考えるということなんだろうなーと,密かに思うのでした。。。
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