人生はアートだ!

・・・花たちから愛を・・・


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昔の国の名前が良いなあ

イランなんて名前は要らん


ところで

この国の大統領が張り切っている

張り切りすぎると

また

誰かの思う壺よ

既に

盗賊は入り込んでいるらしい


糞ころがしも

一緒になって

開けゴマって言うようだね


身辺に気をつけよ

上からの火の玉にも


とにかく

戦いの口実を造られるのは

防ごうよ


 ひろ



独り言:


隣国の場合は独裁者だったから、一気に国の支配層のすべてを潰されたが、この大統領は独裁者ではない。ということは、彼を消して、反対派をつかめれば、それで、かの国も支配できると想うのではないか。

しかし、そう簡単には問屋がおろさないかもしれない。この国が武器を取って反撃にでると、大変な事態になりうる。


私は、今年の世界を震撼させる最大の問題の中心人物は彼だと想うので心配しているのであって、別に彼に味方している分けではない。

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酷いことをしたものです。あの、一級建築士どの。

インチキやっても、すっと通る検査会社があるから、どんどんやったっていうのか。


原発の設計から建設から運転検査までの検査は昔の通産省と地元の通産局がやっていた。それを、ある部分からは、民間の検査機関に任せることになっていった。

しかし、肝心なところは、通産局と本省の担当官がやっていた。これは当然のことである。


譲れないところは譲ってはならない。民間化とはそういうところが重要であり、肝心要の部分を手放すと、問題が起きる。


性善説では、この種の部分は、対策はできない。

泥縄式が大好きな日本人には、暫くすると、この問題も、簡単に、消えてしまうだろう。


すすきに笑われるぞ。


 ひろ


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パキスタンとインドの紛争地域で、大地震が起きました。あそこは、もともと、ヒマラヤの造山運動の歴史からみれば、大地震の巣であることは、誰でも知っている。インドとパキスタンは紛争などしている暇はないね。そんなところに、誰が支援に行くの???  国を挙げて対処すべきであり、紛争なんかやめちまえ、とどこかの神のお仕置きかも。


それはそうと、


ずっと前のことらしいが、ブッシュ大統領が「アフガニスタンでテロリストと戦えと神に告げられ、そうした。イラクについても、神に圧政と戦えと告げられた」とどこかで語ったと、最近誰かがすっぱ抜いたらしい。


どうして、一国の個人に、キリスト教の神がそういうことを許すのだろうか。

さては、キリストがイムラムの神、アラーに対抗しているのかな?

他の宗教の神々は、なんとおっしゃったのでしょうか。

ましてや、日本がそれを支援しろと、神道や仏教のお告げがあったのだろうか。


さてさて、どういう結末になりますやら。


 ひろ

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ある人の話である。


子供も大きくなって手がかからなくなった。主人は宗教に凝って、自分のことなどかまってくれない。


一度、自殺を試みたが死ねなかった。


その時、死ぬまで生きるべきだと知った。だから、二度と自殺はしない。


今は、家庭内別居して、一日一人でいて誰とも話もしないでも、困らなくなっているが、生きるという意味が判らなくなっている。


と、こういう話である。


この人は宗教に頼る必要もないひとだから、自分でちゃんと、生きる目的を見つけられると想う。


人は、このように悩んでみないかぎりは、本当の人生の意味は判らないと想う。


悩んだときに、宗教、つまり、神頼みという他力本願になったとしたら、人生の意味を自分で認識することは、できなくなるかもしれない。


宗教に入って、信仰に身を委ねて、仮に自分で物事を考えて決断することをしなくなると、この質問への本当の回答はでてこないだろう。


宗教を学びつつも、自分の頭で学び、すべての決断を自分の頭で実行すると、きっと本当の回答が得られると想う。


この人は、その内、きっと自分で、この回答を導き出すと想う。


私は、この人の先行きについて、心配してはいない。


 ひろ

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以前にも書いたが、今日の読売の夕刊、「よみうり寸評」に書かれていた。


「・・・芥川龍之介は1927年、35歳で自死・・・」


どうも気になるので、「自死」をネット上の国語辞典で調べてみた。


「自死 = 自殺」とでていた。


これは、私は、こんな言葉が何故できたのか、とてもいやな気持ちになった。


芥川龍之介は自殺した。

芥川龍之介は自死した。


この表現には、おおきな違いがあるが、自死といってかっこよく逃げても、やはり自殺だ。


「人」というものが、どのようにして生を受け、どのように生きて、どのようにして死ぬのか。


それを知ったら、自死というのは、他殺と同じだと判るだろう。


簡単に言えば、肉体だけが「私の生命」ではないからだ。


私の生命は、超簡単に言えば、肉体としての生命機能と、それに生命力を吹き込んでいる、肉体ではない生命本体との統合で構成されている。


つまり、私の「生」は父母の愛情で細胞分裂を開始して、ある時期にいたった、私の肉体機能に、生命本体がそれこそ天下って乗ったときに、始まっている。


そして、現実に、この世に生を受けるために、産道から出てきた日を誕生日としている。


そして、「人生」とは、私という物質的な人間機能と、私の物質生命機能を維持する生命本体との共同作業である。


その目的は、他の生命体とともに生きて、宇宙の森羅万象から、いろんなことを学び、生命本体に何かを吸収していくことのようである。


したがって、「死」とは、生命本体が、私の肉体機能を離れた瞬間ということになる。


生命本体が離れた瞬間に、生命エネルギーは供給されないことになる。


そして、私の肉体生命機能は停止し、ただの物質として土に返りはじめる。


つまり、母の胎内からでて、この世に個としての生を受けて生きるのは、生命本体が同居しているからといえる。


仮に、生命本体がまだ学びをするために生きたいのに、事故とかで植物人間のようになっても、植物と同様に生きていられるのは、生命本体の力であろう。


こうして、考えると、年取って病気になって、肉体機能が停止して、死に至るというのは、つねにそうではない。


生命本体が、もう目的を果たしたとして、私の肉体から離れる時が、世に言う「寿命」であり、病で死ぬ必要なんか、さらさらない。


私は、タタミの上では死なないという気持ちがある。


何かしながら、ぱたっと、死に至るように、ずっと元気に生きてゆくことを、いつも意識している。


さて、それでは自殺はどういうことになるのか。


私の肉体は、生命本体との共存関係であることを忘れて、仮に私が、肉体生命を殺したとする。


困惑するのは、私の生命本体である。


目標の達成をしていないからであり、彼は、再び残りの人生時間を、私という肉体以外でやらねばならない。


私の残りの人生が10年だったとすると、その生命本体が乗った肉体生命は、10歳で早死にすると言える。


つまり、人生は肉体生命の長さではなく、生命本体の目標達成の時間で決まるものだろう。


もちろん、肉体の細胞に平均分裂回数があり、人口増加による出産率とか、そんなものによって、生命本体の一回の時間は、決まってくるのだろうから、誰かの寿命はいくつとか予測はできないものだろう。


兎に角、生命本体に対してみれば、自殺は、他殺と同様に、糾弾されるべき罪であると、私は想う。


自分を殺すという言葉である、「自殺」を使わないで、自分で死ぬという、「自死」をつかうようにしたのは、自分に対する責任のがれとしか想われない。


新聞につられて、ぐたぐたと書いてしまったが、私の言うことを、信じたりしないで欲しい。


騙されても、私に責任取れない。(^^)


 ひろ

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なんとも切ない話である。


国内一のレタスの産地、長野県のあるところでは、今年三度目の緊急需給調整をしたという。


なんと、産地廃棄をしたのだ。


切ない話だねえ。


原因は天候不順で春物と夏秋物の出荷が重なったのと、需要不足とか。


つまり、野菜とかの時間のかかるものは、オンデマンドでは調整できないから、折角、育ててきた子供を殺すようなことになってしまう農家の人たちには、とても気の毒である。


全く、話は変わるが、


何とか方式とかで、オンドマンドでものを造っている自動車産業などは、これと比較すると、野菜ではなく、農家そのものを産地廃棄しているのかもしれない。


如何かなあ、車屋さんよ。 


 ひろ

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平岩さんという外科医が、「がんとともに」 と云う記事を読売に書いている。


彼は勤務していた病院長から、「説明魔」と言われたそうだ。四時間かかるガンの手術に、患者が用意した質問事項にすべて答えていたら、四時間かかったと言う。「手術より長い手術前の説明をする外科医が、何処にいるか」と叱責されたそうである。研修医に説明するのよりも詳しい説明をしたので、患者はすべて納得してくれたと言う。


今、日本の医療では、医師の説明にはお金を払う点数がない。


私のかみさんの請求書を見てみる。


初・再診料     xxx円

指導・管理料   y,yyy円


である。


この指導・管理料は、15分程度の様子見の会話、それに、私への、「困っていることはありませんか」という問いかけの質問だけである。あとは、では、次回は・・・・


四時間説明したら、人件費は、相当多額になるかも。この管理料を使って計算すると<、10万円にはなる。


本当に説明を聞いて手術について、疑問や不安を解消したい人は、お金を払っても良いと想うが、今の日本の医療では、それはできない。


説明は無料だから、説明魔は、馬鹿だといわれてしまうのだろう。


平岩医師のような、説明魔に、運よく当たるしかない。(^^)


   ひろ


↓を、お気に入りに、どうぞ。


がんのWeb相談室

http://2nd-opinion.eee.ne.jp


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その本の名は、「危ない飛行が今日も飛んでいる」と言うのだそうです。


読売新聞の今日の夕刊、よみうり寸評 では、最近の日本の航空業界のいろいろが書かれている。


私は、飛行機には殆ど会社の仕事でしか乗っていない。外国での経験からみて、日本の飛行機は安全だと想っていた。まあ、今でも、そう想っているのはいるのだが。


米国の国内線では、着陸のときの衝撃なんかむちゃくちゃであった。あの重い飛行機が、一メートルのところからいきなり落ちるような着陸をするのなどはあたりまえ。


そんな時は、どしんと落ちるので、異常時に、簡単に下の落ちるようになっている酸素マスクは、みんなの前に落ちてくる。


最初、私はびっくり仰天して、酸素マスクが下がっている情景を写真に撮ったりしていたが、あちらの人たちは、なにも驚きもせず、そのまま平気でいるのだった。


日本の操縦士たちは、どしんと落とすなんて恥じであり、すうっと感じないようにおろすのが自慢なのである。それを乗客も当然としている。


さらに、米国の国内線に乗ったとき、当然ファーストクラスなどはないから、せいぜいコーヒーのサービスだと想っていたら、なんと、スチュワーディスがいろんなお酒のビンを持ってきて、みんなに飲ませてくれた。


おかげて、みんなは、シートベルトもしないで、立ち上がって踊りだすしまつで、おっソロしく楽しかったなあと覚えている。


そのくらい、日本と例えば米国では、普通と云うのが違うのね。あはは。


どっちが良いとか悪いとかは、ここでは言わないことにしたい。


  ひろ

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読売新聞の医療ルネッサンスに、専門医を考えるという記事が載った。


なんと、


「75%が "年功" で資格」と書かれている。


乳がんなどの専門医の認定に問題があるというのだ。もちろん、全部とは言っていない。


しかし、「乳がんの専門医」といわれれば、普通、患者は、その人の知識と腕を信用してしまうだろう。その結果が酷いことになり、別の医師にかかって初めて、前の医師が本当の専門医ではないことが判ったのでは、患者は堪らない。


右上がりの経済下での、大企業での給料の決め方とか、管理職の登用なんかも、"年功序列"、否、"年々序列"だった。最近は、そうではないと想うが。


専門医が、本当の"年功"つまり、長年、乳がんの治療に貢献されてきた人なら、良いだろう。


だだ、年々、年取っただけでは困る。


私達は、何を頼りに、良い医師を探せば良いのだろうか。


病気にならないに限るなあ。 (^^)



   ひろ

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