人生はアートだ!

・・・花たちから愛を・・・


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ひろさん

暑そうね

私らはどうでも良いけどね

湿度高くて風はそよそよ

ひろさんには

ちときついかな

お疲れさま


ご近所の サボテンの花 より

(ほんとに蒸し暑く、29度あり。)

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ひろさん

あっついのは私らの季節よ

満開になっているでしょ

でもそろそろ梅雨っぽくなって

紫陽花さんに主役を譲ることに

なるのさね

まぁ いいか


眼の前の公園での 金糸梅 より

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ひろさん

昨日今日と仕事が忙しくて

私らの写真の更新もままならずだったね

おつかれさま


ご近所の ホタルブクロ より

(はい、大忙しでした (笑) ひろ)

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ひろさん

だんだん暑さがましてくるね

川柳でも書いて

涼んでみますか

ひろっちの 白いバラ より

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初夢を造る神様雇います

乞電話あなたに夢を譲ります

夢なしじゃ味気ないぞと夢を見る

夢のぞみ確かに見れたはやはり夢

警告か賀状宛名のデータ消え

手書きこそ心伝わり仕事増え

一夜明け総理見たことか梯子なし


年の暮れいつも楽しむ宝くじ

籤売り場彼女の微笑年の暮れ

当たり籤見ずに楽しむ半年間

仕事待ち下げる靴下営業部

鶴鶴と幸せ渡せ越しの蕎麦

大福は辰に仕込んで巳で食べる

薄皮で繋がる首の寒かろに

幕引きの紐がたるみて罷免され


言いなりの機械に惚れてひと忘れ

ネット世は著作権なしの超作権

ピコパコピ老若男女腱鞘炎

ドットコム番号地雷はふんで得

新世紀意気あればなる下克上

案山子よりずっと自由なヤジロベイ

票伸びて心に咲かす悪の華

票数えお神の心も真っ二つ


夢なれば一刻の内幾とせぞ

幾とせを夢と知るなり玉手箱

携帯に意識盗られて貰う事故

アナウンス聞こえぬふりでハイもしもし

賑わうはマッチポンプと取り違え

土器破片魔が差し埋める考古学

ゴアブッシュ何れがアヤメカキツバタ

森政権引き継ぐものなく生き延びて 


品物が売れた夢見るものづくり

注文書飛んで来るのは夢の中

見よお札天使のように羽がある

口よりも手よりも早く足が出る

押してみて駄目なら引くが恋相撲

日の本の文化の心ものづくり

三渓の心に触れて泣くは横浜

重さ減し機能増やすが加工なり

溶接は彼と彼女の縁結び

姫なれど機械も操り町工場

品物にそっと一撫で別れ草

恋すれど吾が身を抱けぬ機械かな

使いたい君の肌知る鋳物砂

誤魔化しは聞かぬと喚くNC機

芸術をオシャカと言われむくれ顔

へら絞りへっぴり腰にはむりでんな

木を合わせ資源増やして喜ばれ

(ひろ サラリーマン川柳 2000年作)

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9210


ひろさん

今朝がたは雷雨に起こされて

日中は陽が射して暑くなり

でも風が涼しかったので

まま良いかなっていう

気候かな

私も暑かったぜい


ひろっちの薔薇 ノックアウト より

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「悪知恵について」

 この意味は、「悪い事によく働く知恵」ということである。知恵があっても、悪知恵では不道徳ということか、それとも、知恵はみんな同じであり、悪いことにつかうと、不道徳なのか。言葉では、「悪知恵が働く」というような言い方をする。

人を騙すとか、法律をかいくぐる悪をするとかのために、ある知恵を使うというようなことは、ここで書くわけにも行かない。良く、そのようなハウツーものが出版されているが、これは、もっと悪い不道徳と思うので書くのはやめたい。まあ、私には、そんな知恵があるようで、ないのだと想ってほしい。

そこで、別な話にしたい。私は小さい時から、心配性の気があった。これは単に血液型がAだという程度のものであるが、意外に気が小さく、長じては、死ぬのも怖いし、仕事で失敗するのも怖いので、この性格を何とかしたいというので、自分を改造する悪知恵を得たいと願っていた。この記録は、もう捨てたものの話なので、絶対に真似をしようと想わないで欲しい。

中学の頃だったか、一番下の弟が、聖書の研究の通信教育をしているのを横目でみていたが、自分は、まだその気にはならなかった。弟は、一生懸命にやっていた。私は、別に何をしようとかは未だに何もなかった。もちろん。弟も知識欲だけでの学びだったし、信者ではない。

高校の時には、ガールフレンドが世界中にいて、私のいろんなことへの好奇心を満足させてくれた。その一人が、アリゾナ州ツーソンの町から、英文の聖書をくれた。これは、なんとなく、私を惹きつけ、予備校へも、大学へも、就職の時ももって歩き、今でも、実は手元にある。私が本当に聖書を読んだのは、UFO問題に首をつっこんだ、四十代からで、後は、ただ、手元に置いただけである。

 そのことは脇に置いておいて、最初に引っ掛かったのは、大学の主任教授が信者であった、「生長の家」を開いた谷口さんが翻訳した、ジナ・サーミナラの書いた「心の秘密」だったと想う。これは、心を意識的にコントロールできるというので、私の心を騙すための、私にとっての悪知恵だった。これを読んで、かなり、私は、自分の心を騙しぬいたと記憶している。

 私は、「心」というものにとても興味をもっていて、最後の会社(IBM)で知った、ある技術に人間の心の本質を研究した博士が開発した、コンピュータシステムの開発方法論を、理解し、売り込んでいた時期もあり、この博士の本を翻訳して出版したいと許可も取っていた。しかし、出版には至っていない。そんな暇が、私になくなったからである。

 さて、話を戻そう。ジナ・サーミナラの書いた本は、実はエドガー・ケーシーの伝えたことの解説本だったと記憶している。この本を読んでいるうちに、谷口雅晴さんという人に興味をもち、生長の家の「生命の実相」という本に出くわす。しかし、この本は、五十冊を越えていたと想うが、その量の多さに、あっけにとられて、本屋で立ち読みしただけで、お別れした。記憶しているのは、みんなルビをふってあったことだけである。

 その次が、心ついでに高橋信次さんの本である。彼の本は、実に面白かった。私は読み物として読んだのである。現在は、GLAという名前の組織になっているようだが、それ以上は知らない。彼の本は、すべて読んだ。理由は、彼の本の大半に「心」の文字があったからだ。

 自分の心が何者なのかを理解したい。それが私の疑問だったからである。当時はとても面白く、本気になって、そのたくさんの本の中に使える「知恵」が無いかを必死でさがしていた。「心を騙す悪知恵」を探す、一匹の野良猫がそこにいたのだ。まあ、結果はどうだったか、すでに、何も記憶がない。

 その次が、般若心経の解説等々、みんな何か、私の心の不安感をなくすのに、少しずつは知恵をくれたと想う。これから、最も劇的なことになっていくが、これを読むと、読者のみなさんは、眉につばをつけることになろう。しかし、一度よく考えてみると良い。それによって、私の心は人生の色々な心配事に揺るがされることは、ほとんどなくなっていくのだから。

 まあ、難しい、哲学書なども読んでみたが、あるときに、あるきっかけから、ジョージ・アダムスキーの「宇宙哲学」「生命の科学」という、二冊の薄っぺらな本に出会ったのが、今の私の人生へと導いてきた、きっかけになったのである。

 ジョージ・アダムスキーというのは、金星から来たUFOにのった宇宙人に会ったというおじさんの書いた本であった。買った時は、知らなかったが、裏表紙とかで、それを知ることになった。これが真実であるのかと眉唾であったが、我が心は狂喜していた。なぜなら、地球人以外に人間がいると知ったからだ。

 ちっぽけな地球で、ちっぽけな自分が、ちっぽけなことに悩むなんて、馬鹿馬鹿しいというのが、自分の心を勇気づける凄い悪知恵に思えた。なんとも、凄い話が書かれていて、大半の本を読んだが、心に関する話は、今ではまったく記憶がない。つまり、勇気を貰っただけで、終った。

 その次が、ダニエル・フライと言う人の本で、「私は円盤に乗った」という表題で、日本に発売されたが、この本の大半は私の翻訳である。この人は、実際に円盤に乗って飛んだというもので、アダムスキーの場合から、さらに、話はすすんでおり、内容も教育的なものが多かった。

彼は、その後、死ぬまで、「ムーチュアル・アンダースタンディング」という雑誌を発行して、人と人との間の「相互理解」を進めることで地球の人々を導こうとしたようである。この相互理解ということは、私の心の安定には物凄い影響を与えた。

つまり、何事も、相互理解の内で行われるべきだという、意識が私の中におきて来て、仕事の進め方が、その思想にそってきたと、当時認識したし、このことを父にも話をしたら、それは凄い認識だと褒められた記憶がある。

 これで、かなり、私の心を強くする悪知恵はついてきた。ちなみに、彼らのUFOコンタクトが本物かどうかについては、私は何にも言わないことにする。無用の論争に巻き込まれるのは不本意だからである。ここでは、私が如何に自分の心を持てあましていたか。それを解決するために、悪知恵をどうやって集めたかを書いているにすぎない。間違いも正しいもごっちゃである。

 そうこうしている内に、だいぶ大胆になり、世界のUFO関係の本を探すことになる。そして、出会うのが、今でも私がすべてのよりどころにしている、ビリーさんにであうのである。そして、ビリーの事を調査して紹介した、米国のUFO調査のプロであった、ステーブンスの書いた本を翻訳して「宇宙人との遭遇」という表題で出版してしまう。

もちろん、本屋さんが売れると踏んだから出したものであり、多くの人々が読んでくれた。この場合は、ビリーさんが遠くからやってきた、宇宙人とずっと出逢って話をした内容であり、当時もまだ、そのまま続行されているというもので、私は、今までとは段違いに狂喜して、自分の心の問題など、ふっ飛んでしまっていた。

 この本は、親兄弟にも読ませてしまったが、父も一応読んでくれて、やったもんだね、といってくれた。内容に関しては、あまりのことに、何にも言えない風だった。

 私は、ここに来て、ついに、自分の心の安定への知恵の模索は完全に終わりを告げたと認識した。そのためには、当時手に入った、膨大な知識を読まされたことによるが、今は、ドイツ語原文しか手に入らない。翻訳は、徐々に進んではいる。いつかは、誰でも読めるだろう。

 私は、心を騙す悪知恵を捜し求めていて、終に、この宇宙は何か、それはどうして作られたか、人間とは何か、その人生の意義は何か、宇宙にはどんな人種がいるか、私たちのレベルはどんなものか、人間の死とは何か、死後の人生があるか、等々、膨大な物事を知ると、自分の疑問の小ささに、がっくりした。

そして、明らかに、心を騙す悪知恵を探しているうちに、真実の知恵に辿りついたと認識したのだった。これは、私の心をまったく安定なものにし、自分の人生の先行きや、死についての心配などは要らないものになっていった。こうして、ここに辿りついてみると、途中の経過は単なる本道への、導きのすじであったと想われ、個別にはなんの意味も無かったと認識できた。

したがって、それ以前のものについては、何一つ、混在する必要もなく、記憶にすら止まっていない状況である。途中でとまっていたら、それなりに意味があったと想うが、それは、私には、心を騙す、悪知恵でしかなかったと想うし、まだ、先を求めていたと想われる。

 自分が何ものなのか と、知りたがる人々はいる。そのような人々は、どんな道を行くのか、私には知る由もないが、私の場合は、「弱弱しい自分の心を騙して強くするには」というハウツーものの調査から入ったのである。ここには、さしさわりがあるので書かないが、プラス思考、ニユーエージ的な解説書、自己改造のプログラム、特殊な瞑想等々、大抵のものは、すべて調べたし、自分でもやってみた。すべて、私には有用ではなく、無用だった。

 今、これ以上何かを求める気持ちは、もう、私にはない。既に、完璧な回答をもらってしまったからだ。心の改造はできたので、最後に健康術のために、氣功を試しているのが、私の最後の知恵さがしであり、真理については、もはや、別物は要らない。

 このような経過で、私は気功の鍛錬もして、現在、それによって、少しはひとのためにも成っている。

(ひろ)
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