昨日はバレンタインデーでしたね。
 
中学・高校と女子高だった私は、
好きな人の机の中にそっとチョコレートを忍ばせるのが夢でした。
 
いや、夢です(現在進行形)
 
こんにちは、心理セラピストの阿部幸愛です。
 
 
:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-
 
【3月31日まで】リトリーブサイコセラピーのモニター募集してます音譜
 
■モニター詳細
【日時】
旗 平日(月・水・金) 10時~ 13時~ 16時~
旗 土日 10時~
 
【会場】
旗 仙台駅周辺

【料金】
旗 2時間 10,000円 (3/31迄のモニター価格)
 
【モニター条件】
旗 セッション後1週間以内に感想を頂ける方

>お申し込みはこちらから
(※携帯電話からの方は、ドメイン指定受信で(gmail.com)を許可するように指定してください)
 
 
 
:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-
 
 
セラピーでは、最初にクライアントさんのお悩みを聞くんですが、その中で、
 
「悩みではないんですが、実は、摂食障害もあって…」
 
このようにお話される方がいます。
 
現在、病院で治療を受けているわけではないし
見た目も、ものすごく痩せているわけでもない。
 
ストレス発散やスタイル維持のために
食べて吐くを繰り返しているという方ですね。
 
で、今日は、私の体験談も交えながら
摂食障害(過食嘔吐)についてお話をしたいと思います。
 
 
そうなんです。
私も過食嘔吐を繰り返していた過去があります。
 
最初のきっかけは、「痩せたい」でした。
 
 
 
14歳の私(太ももっ!)
 
 
「さっちは、めぐせぇ(ブス)。お母さんに似れば良かったのに」
 
母方の親戚達が笑いながら言うんですよ。
そして、私も一緒になって笑ってました。
本当はとっても傷ついていたのに。
 
痩せれば何か変わるんじゃないかって思ったんですよね。
 
食事制限、筋トレ、ウォーキングetc...
いろいろやったけど、どうしても食べたくて食べたくて。
 
で、ある日、「吐けばいいんだ」って思ったんです。
 
魔法を手に入れたような感覚でした。
 
だって、どんなに食べても吐けば太らないんですもん。
 
当時、妹の保育所のお迎えや食事やお風呂の世話をする代わりに
毎月、母から2~3万もらってたんですね。
 
そのお金は全部、食べ物を買うために消えてました。
 
外食に行っても、何が食べたいかで選ぶのではなく
「何が吐きやすいかな…」でメニューを選んでました。
 
そして食べ終わるとすぐさまトイレに駆け込む。
 
(早く吐き出さないと消化しちゃう…)
 
食事中もそんなことばかり考えてたなぁ。
あっという間に痩せて、周りからも「可愛くなったねぇ」なんて
褒められて。
 
目標は達成したけど、この頃にはもう吐くことが止められなくなってました。
 
 
 
つづく