ジョアンジルベルト@国際フォーラム
テーマ:ブログペラルタを聴き終わり、
時事通信ホールから国際フォーラムへ、
猛ダッシュ@銀座。
通常30分かかるであろう道を、
俊足を生かし、10分ちょいで国際フォーラムへ。
ぜえぜえ行って到着したら、
係員に「まだ始まってないので平気ですよ」と言われる。
ロビーに大量の人がいるので、
「え?まだそんな感じ?」と思いつつ、
先に行っていた母さんと合流。
なんと、
「まだ着いてないんだって」だそう!
さすが神様!!
17時開演予定なのに、
18時になり、
「ただいま、アーティストがホテルを出発いたしました。
みなさま、いましばらくお待ちください」との放送!
衝撃。
場内爆笑…と失笑(笑)
さすが神様!!!
全然ダッシュする必要なかったです…
でも、ペラルタ最後までちゃんと聴いといてよかったー!と思った。
ジョアン聴く為に向こう切り上げてたら、
後悔しきれないわい…
「ただいま、アーティストが到着いたしました。」
との放送に、歓声が起こる。
国際フォーラムAホール、
はじめてだったんですけど大きい!
大きい!大きい!
1万2千円の席なのに、ステージ遠い!遠い!
でもまぁ、神様だからね…
年齢層はやっぱ高め。
でも、男性は結構若そうな人も目立ちました。
誰か有名人いるかなーと思ってキョロキョロしてたんだけど、
人が多すぎてさっぱり。
で、場内が暗くなり、
ステージに照明が。
きた!神様!
ギター片手に、しっかりとした足取りで、
椅子に座るジョアン。
「ゴメンナサイ」と日本語で挨拶。
いや、大丈夫です神様!全然待ってません!!!
で、
こちらも、ギターを呼吸するように弾き始める。
今日は天才音楽家をたくさん見てしまった。
唄声も、なんだか話し声のよう。
唄ってる!って感じがしないんだよね。
ギター片手に、優しく話しかけてくれてる感じ。
そう、まさにそんな感じ。
ペラルタトリオ同様、
楽器を演奏する姿に無理がない。
むしろ、なにも持ってないジョアンより。
ギター持ってる方が普通に見える(笑)
あんな広い会場で、
ギター一本で、
椅子に座ってるおじーちゃんが、
ささやかな歌声で、
みんなの視線を集めてるだなんて!
楽しみにしてた、
「ジョアン、途中で寝る」という噂は本当なのか?!という話ですが、
さすがに1時間以上おしてたんで、
寝ないでがんばってくれました(笑)
アンコールもすぐ戻ってきてくれたし。
アンコールで5曲か、それ以上やったんじゃないかなぁ。
ライブとしては、
すっごく淡々としたもので。
あのリズムであの歌声で。
25曲くらいはやったと思うけど、
全部聴き覚えがあるのは、
どっかで自然と聴いているのかも。
2時間以上はやってくれたと思うなぁ。
いやぁすごい。
いやー。
ここ何年かで、
フジコヘミング、チックコリア、ジョアンなんて体験してしまいましたよ。
あと生きてる大物で生で聴きたいのは~
坂本龍一かなぁ。
クラシックコンサートも行こうかなぁ。
ドビッシーとかサティとか生で聴きたいやも。
「ニッポンメッチャスキ!」って、
英語で言ってました(笑)
(I love Japanって感じで。)
1時間遅れなんてなんのその、
会場中、暖かい拍手をジョアンに贈りました。
来週の8、9日のライブは、
ジョアン初の映像撮影をしてDVDになるそうでーす!
7800円高い!
といったわけで、
一度見れたので満足です。
いやー神様、心地よい音楽をありがとう!







