ミシンの上にいのしし眠る夜
テーマ:音楽最近もっぱらたまを聴いています。
たま、ほんと飽きない。
バンドってひとつのアーティストだけど、
たまの場合はそのバンドというくくりのなかに4人の”アーティスト”がいるから飽きないんだと思う。
もちろん、どんなバンドのなかのどんなメンバーもアーティストであることに変わりはないのだけど
どうしても”顔”となる人がひとり(もしくはふたりとか?)いて、あとのメンバーは
アーティストの”一員”で終わってしまうと思うんだ。
ちょっと前に私はサンボマスターに結構な勢いではまったけれど、
やっぱりサンボは山さんがいてこそのサンボで、山さんがいないと成り立たない。
わたしは木内さんも近藤さんもだいすきですが。
だからこそ、サンボを聴いてて、「あー、なんか山さんまた同じようなこといってるな、
あつくるしいなー、飽きたなー」って感じちゃったらそれはもうそこでサンボを聴くのを
人はやめてしまうよね。
けど、たまは知久さんの曲聴いてー、石川さん聴いてー、次は柳さんの曲聴いてー、Gさん聴いてー、
…ってやってると、ぜんぜん飽きない!!
ほんとに4種4様!!ソロでやってた人たちが集まった集団だから当たり前なのだけどね。
(しかし、たまの空気感が一貫しているのがこれまたすごい!!)
私がこんなにメンバー全員をがっつり好きになったバンドって、実はけっこう久しい。
スピッツ、フラカン以来かな?
あと、やっぱり私は日本語の響きとか日本のちょっと暗いイメージだったりがすごく好きなので
たまの詞がとってもすきです。
とゆうわけで、ここしばらくいろいろ遡ってたま関連のものを収集する日々です。
たま時代のLD、ビデオ、DVDや出版物、メンバーのソロ活動、パスカルズのCDたち…。
LDはヤフオクで買いました、「野球」最高!グローブ座最高!
おやすみいのししの楽しそうな演奏は何度見てもにやにやしてしまう。
本、絶版だったりして、なかなか手に入らないんだけど(高値!!!)、地元の図書館に
置いてあって、感動!どどーんとね!
月経散歩はなんか、もうメンバーと一緒に散歩した気になって、
柳さんの虚言癖にへきえきしたりしながら、楽しく読みました!笑
たまの本は竹中労さんのたまへの深い愛に感動しながら読んだ。
すごろく旅行は笑いながら読んだし(わたしもすごろく旅行したーい!)
ひまのつぶしかたも地味に面白かった!この地味さ加減すき!笑
知久さんとGさんの絵、すきだな~~~。
そんで今日は写真集「きゃべつ」(さすがに図書館になかった)を探しに
BOOKOFFを巡ったけど、まあそう簡単には見つからず!
代わりにミネタとイノマーのふたりごとを見つけたので買いました。
これからもゆるーーく「きゃべつ」さがしつづけるよ、見かけたらおしえてください!笑
とりあえず、たまがだいすきすぎるというお話でした!






