おはようございます、運命学カウンセラー沙璃(さり)です。

 

人は、その時の状態が、今のその人にとっての幸福な状態なんですよね。

 

そんなはずない!

と思うとしたら・・・・。

 

今の状態を作り上げているのは、自分自身で、今までの選択の結果だということです。

 

選択は、その人の思考パターンが作り出します。

この思パターンは、本人の気質がベースにありますが、育った環境、関わる人の影響もすごく大きいです。

 

前置きはこのへんにしまして、いまいち運がパッとしない人について。

 

 

いまいち運がパッとしない人って、どういう人を思い浮かべますか?

私には、こんな印象があります。

 

・物事がスムーズに進まない

・不幸ではないけど、幸せそうでもない

・肝心なところでポカをする

・生活できているけれど、満足していない

・辛気くさい、つやがない

・なんとなく、生活に疲れている感じがする

・悪くもないけど、良くもない

・夢を持っているけど、叶う見込みがない

・野心があるのに、空回りしていて結果が出ない

・楽しそう、幸せそうではない

・穏やかに見える、だけど、どこか不満げ

 

要するに、人生のドン底で苦しんでいるわけではないけれど、喜びを実感していない状態。

 

こういう状態が慢性的に続いている人には、ある共通点があるんですね。

それは・・・。

 

 

 

言い訳の名人である

 

ということです。

 

聞かれてもいないことまで、ご丁寧に説明して、しかもその時間が長い(><)

このとき、その言い訳を聞かされている相手の時間やエネルギーを奪っていることにも気づかず、これまた饒舌なんですよね。

 

相手の気持などには、意識が向くことがなく、自分の都合だけにしか興味がないかのようです。

 

では、なぜ言い訳をするのでしょうか?

 

 

それは、自分のことを守ろうとする防衛本能が働いているからなんですね。

 

防衛本能はオートマチックに発動するので、自分では自覚がないことがほとんどです。

 

言い訳の度合いと、幸福感は比例します。

 

防衛本能がそこまで強く働くのには、実は幼少期の経験や環境による影響が大きいです。

 

(多くの場合が親や養育者の)期待に応えられなかったことで、怒られたり、しばらく口をきいてくれなくなったり、冷やかされたり、露骨にため息をつかれたりと、自分の存在が脅かされるような経験を多くしている可能性があります。

 

子どものころの反応がそのまま習慣になっているわけですね。

 

ただ、誰にだって少なからず防衛本能は起きるでしょうし、なくそうとしてなくなるものでもないのですね。

 

言い訳をすることのデメリットの1つ

 

自分の人生に、自ら制限を作り出してしまう

 

だから、運がぱっとしないのです。

 

そこで、自分が日頃から発する言葉や行動を、第三者的な目で観察するようにしていくと、「ああ、今、自分を守ろうとしているな」とか「ああ、今の言い訳かも」と、気づくようになってきます。

 

誤解がないように言いますと、「言い訳」と「必要に応じた背景説明」は、まったく別物です。

 

自分は自分なりにいろいろやっているけれど、今いち運がぱっとしないな~と思うようでしたら、検証の価値はあると思います。

 

この衝撃的な記事、読みましたか?

 

モテない人は言い訳する

 

見事な分析と見解に、首が痛くなるほどうなずいてしまいましたよ!

なるほど、モテるとはどういうことなのかがよくわかりました★

 

 

 

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