リトルニュートン井口保育園

すべての子どもが生まれながらにして持っているすばらしい可能性が引き出され、本物に育っていくことを願って。

新しいHPを開設しました!


http://www.little-newton-inokuchi.com/





井口保育園


SASAKI式 ブレインビクス導入園



主に自然あそび、SASAKI式ブレインビクス運動、


脳の育成の3本の柱からなる


保育実践から、心と、体と、脳を育てます。






そして出来る限りの本物を与え、

子どもたちの豊かな
潜在能力を引き出し、

輝く子どもたちをそだてます。







自然の中には不思議がいっぱいです。

子どもたちの好奇心や、


冒険心、夢をそだてます。







運動神経の育成を通じて強い、

しなやかな体と心を育てます。







運動神経、脳は、6歳までに急激に育ち、

一生の土台を6歳までに
作り上げます。

そして自分を肯定し、
夢を育てていくのです。






特に運動能力の可能性に着目した独自のプログラムで、


6歳までに90%育つといわれている、


脳、脳神経を発達させ、


将来多岐にわたって活躍し、


周りの人を幸せにすることを喜びとし、


社会に貢献できる人格を育てます。




お母さんたちの声

テーマ:
皆様、こんにちは!

園長の田上です!

今回は、メルマガ“人の心に灯をともす”より、

【人間がすごいのは弱いから】

という記事をシェアさせて頂きます。

自分の考え方一つで、人生は全く変わってしまうというお話です。

(以下抜粋)


西田文郎氏の心に響く言葉より…


人は自分にないものを持っている人を尊敬します。

他人を敬うこと自体は素晴らしいことです。

ところが、自分が持っていないものだけに意識を向けていると、

「あれもない、これもない」

とマイナスの錯覚を起こしてしまいます。


そうした考えから脱するには、

「有無・無有の思考法」

が役に立ちます。

つまり、

「相手にあって、自分にない」

という思考を逆転して、

「相手になくて、自分にある」

ことを考えてみるのです。


私は企業の社員教育にいくと、

物事を逆から見るという訓練をさせます。

たとえば、支店に勤めている人は、

本店に対してコンプレックスを抱いている人が多い。

どうせ、支店では大したことができないと思っている傾向にあります。

そういう場合には、

「本店にあって支店にないものは何ですか」

と一方思考で考えさせると、

「やっぱり本店はすごい」

と思って勝てなくなってしまう。

ところが、逆から見てもらうと

「支店にはあれもある、これもある」

とどんどんアイデアが出てくるのです。


人間がすごいのは弱いからです。

象やライオンより強いからではありません。

人間は弱いからこそ、

自分にあって相手にないものを

常に脳に問いかけてきた。

だからこそ、人類はここまで発展してきました。


そもそも、世の中に絶対ということはありません。

いままでこうだと決めつけていたことも、

逆の立場になってみると、違った側面が見えてきます。

この逆からの発想が、

いつの間にか自分が絶対と決めつけている

「正しさ」に拘泥(こうでい)していることに気づくための、

もっとも有効な方法です。


一つひとつ逆から見る癖をつけておくと、

自分と反対意見を持った人がいても

「そういう考え方もあるよね」

と受け入れられるようになります。

そうすると、世の中から喧嘩や争い事がなくなるはずです。


自分だけが正しいと思ったら、

破滅が始まります。

自分の

「正しい」

をやめる勇気を持ちましょう。

それが悪い錯覚を外すためのもっとも重要なポイントです。

そして、それが進歩や進化につながっていくのです。


『錯覚の法則』大和書房





我々は錯覚や思い込みの達人だ。

一度こうと思ったら、

その考えからなかなか抜け出せない。

たとえば、

業界一位の会社には到底追いつけないし勝てないとか、

スポーツでいうなら○○秒の壁は破れないとか

優勝は絶対無理とか。


「打つ手は無限」

という滝口長太郎さんの詩がある。

【打つ手は無限】

すばらしい名画よりも

とてもすてきな宝石よりも

もっともっと大切なものを私は持っている。

どんな時でも

どんな苦しい場合でも

愚痴を言わない。

参ったと泣き言を言わない。

何か方法はないだろうか

何か方法はあるはずだ

周囲を見回してみよう。

いろんな角度から眺めてみよう。

人の知恵も借りてみよう。

必ず何とかなるものである。

なぜなら打つ手は常に

無限であるからだ。



「人間がすごいのは弱いから」

どんなに苦境に陥ろうと、

あきらめず、

くさらず、

様々な手をかんがえる。

弱さを自覚し、

自分にあるものに光をあて続けたい。

(抜粋終了)


私はこの中で、

『自分の「正しい」をやめる勇気を持ちましょう。』

という言葉に胸を打たれました。

自信を持つことは大切ですが、

自分の正しさに固執しすぎると、

相手の意見も聞けないし

考えも広がってゆかないという苦い経験を

たくさんしてきました。

(それでも、まだまだ固執してしまいますが、、、笑)

子どもの行動に対しても、

自分の価値観、正しさだけで判断するのではなく、

子どもの立場に立って一旦考えてみて、

行動、発言をしてみると、

また違った関わりができるのではないかと思いました。


皆さんも、子どもの発言や行動にイラっと来たり、落ち込んだりした時には、

ひと呼吸おいて考えてみるのも良いかと思いました。

園長 田上
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