飛んで火にいるちょいパチおやじ!?[第三話]
テーマ:飛んで火にいるちょいパチおやじ!?ツイてない時は、即止めするコトなんて朝メシ前だったのに…。
この日は何故か、別のホールへと足が向かいます。
↓
ここのホールは、背中合わせ台でグループが形成されています。
(下の図を参照してくださいね)
台は、
私の好きな慶次です。
ご覧のように奥におやじさんとおばさんが
二人背中合わせで打っています。
(もちろん他人同士)
おやじさんの2つ隣の台にも、
大当たりが来ていたようで…打ち手は休憩中。
この左のシマのおやじさんが打っている端台とその隣台、
さらに、背中の端台とおばさんの台が、おそらくグループ台だろうと判断しました。
すると…背中のおばさんの台に、また大当たりが来ました。
確変状態です。
おやじさんの台には、なかなか当たりが来ません。

うらやましそうに
後ろのおばさんの台を覗き見る…おやじさん。
このシマも、端っこ台のグループが人身御供の役割をしていました。
背中合わせのグループ構成。以前にもご紹介しましたが…こんな感じですね。
↓

つまり、
おやじさんが
188番に座っていて、
背中のおばさんは、
231番に座っていると考えてください。
このオレンジの台が
背中合わせのグループになっています。
ちなみに、
おやじさんの2つ隣の大当たり台は別のグループでしょう。
この図で言うと緑のグループに当てはまります。
私は慎重にどの台に座るべきか…考えていました。
おやじさんのすぐ隣台はどうだろう?
おばさんと背中合わせだし…ひょっとしたら連動していないか?
あるいは、今、大当たり中のおばさんの台の左隣、
端っこ台も熱そうだ…。
それとも、
思い切ってこのおやじさんが座っている台はどうだろう。
おやじさんがあきらめた瞬間、打ってみるか?
どうしよう…。
考えながら、かふぃーを飲みに自動販売機へ。
ついでにトイレに行き、帰りに他のシマに寄り道しながら戻ってみると、
なんとこんな光景が目の前に…。
↓
えーーーーっ!!
いつの間に、おやじさん!?
そうです。
私がもたもたしている間に、さっきのおやじさん。
打っていた台を諦め、大当たり中のおばさんのすぐ隣の端っこ台へ移動したのです。
もう2箱積んでいますから、おそらく座って即大当たりでしょう。
しかも確変。なんてこったい!!
あの時、迷わずにおばさんの隣の台に座っていたら…
後悔しても後の祭り。
おやじさんが座っていた台には、
別のお兄さんが打っていますが当たりは来ません。

私は、
このシマを
あきらめるしかありませんでした。
他のシマへ移動し、
残りの資金4千円でちょいパチしてみましたが、
さっきの
ショックが大きかったのと、
資金を使いすぎて動揺していたのでしょう。
すっからかんに、やられちゃいました。
やはり今日は、
ツキがなかったと言うことです。トホホ…。
以上が、
飛んで火にいるちょいパチおやじの顛末です。
心得11:迷った時は、パチンコ対処法を読み返すこと!!

この心得は、
自戒を込めてキモに銘じておきます。
対処法にのっている、
大当たりを判定する手法を読み返します。
入力発現3原則と、
大当たり判定ワンツースリーの法則などなど、
冷静に判断すべき、
大当たり判定のチェックポイントをじっくり復習してから、
また出直すことにします!!
さーて。
資金も底をついてしまいました。
次回からはしばらく、あの話に触れることにするとしましょう。
あの話?
そうです。
このブログのタイトルにある…『パチンコ依存症』についてのお話です。
いまや、社会問題となっているギャンブル依存のひとつ。
多くの方が、
この『パチンコ依存症』で苦しまれていることと思います。
どうしても打ちたくなるイライラ、堪るストレス。ふくれあがる借金、
争い事、家庭崩壊、そして犯罪に手を染める人も…。
実は、私もずっと昔は、
ちょいパチおやじではなく、ちょいパチ依存症でした(涙;)。
なので、
私がパチンコ依存症になった経緯、その症状について、
さらにどのようにして克服し、
今の楽しめるパチンコライフを手に入れたかまでを赤裸々に?
語っていきたいとも思っています。
どうぞお楽しみに!!
あ、もちろん、
ちょいパチレポートも、時々盛り込むようにしますね。
ではでは。
--------------------------------------------------
END.















