小さなビッケの「私の半径5メートルの世界」

レストランのホールで働く
アラフォー主婦の
半径5メートルの世界を
綴ります


テーマ:
$お散歩写心、ときどき日々の所感。



私は3回目になる、「ハートプロジェクト」 写真洗浄ボランティアへ参加してきました。


夏休みなので、小学生の息子も連れて行きました。
私が、写真洗浄ボラの話をしていると、そんなに興味がなさそうなそぶりでしたが

「スタッフさんも、ぜひどうぞって言ってたけど、夏休みに一緒に参加してみる?」

と息子に聞くと

「ふーん、じゃあ行ってみようかな」

と、テンションも普通。


私も、息子が、単調になる作業に17時までついていけるか心配でしたが
息子を相手してくださった、一緒に参加された皆さんのおかげで
息子も、自ら動いてました。

午前中は、泥がついてる写心の洗浄はむずかしいだろうからと
仕上げのすすぎをやらせてみましたが、

午後は、泥がついてる写真の洗浄をやりたそうだったのでやらせてみると

「こっちの方が、やりたい」

と真剣に、指で泥を落としてました。


子どもだからと、簡単な作業をやらせるのではなく、
子どもでも、役に立ちたいという気持ちは、ちゃんとあることを
教えてもらいました。

その気持ちを尊重しながら、役割を与えることが大切なのですね。



15時の休憩のアイスは、「やったー!!アイスだー!!」と大喜び。
その他にも、リーダーさんから、ハイチュウを3つもいただきました。
お気遣い、ありがとうございます。嬉しかったです。
お菓子も子どものやる気の燃料になりますからねww

休憩のあとは、干してる写心だらけで、これ以上洗濯ハンガーが足りなくなるからと
2階の部屋に干してる写心を取り込んで、1階に写心とハンガーを運ぶ役割を任命。

イキイキと動いてる姿に、成長を感じました。


最後の感想をみんなの前で話した時は「楽しかった、またやりたいです」と言っていたので、
またやりたい、という言葉に正直驚きましたが、
言葉以上に何かを感じて、心の栄養になったことと思います。

小学生でもボランティアとして受け入れてくださったスタッフの皆様、
本当にありがとうございました。


私の3回目の感想は・・・

写心の腐敗、時間が経つとここまでひどいのかとショックを受けました。
水に入れるだけで、写心の画像がどんどん溶けてしまう状況。

泥を落としてきれいにしたいけれど、画像も解けてしまい
バクテリアや菌はできるだけきれいに取り除かないと
洗浄しても意味がない・・・。

全部溶けてしまうような写心は、供養されるので
溶けてしまった一枚でも、画像は消えても撮ったその瞬間の想いは決して消えないから
その想いに心を寄せて、泥をきれいにしてから供養してもらおうと
白くなった紙、きれいに洗浄しました。

写心は全て、うまい下手なんて関係なくって
その撮った方の、被写体の想いがあることを
写真洗浄ボラを初めてから気づいたことです。


悲しい作業もありましたが、きれいに救えた写心もあり。

あと1回、参加する予定なので、どの写心も心をこめて洗ってきます。








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